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生出山へ

2/9は都留の生出山へ。

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青空の赤坂駅が歩き出し。

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生出山と採石場を見ながら歩いて阿夫利神社の鳥居へ。

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阿夫利神社はとても立派で荘厳な感じでした。でも石段は落ちた枝などが散乱していて、あまり来る人はいないようです。

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天神峠に向かうと真っ白な富士山が良い感じ。なんとヤブから猪が出てきたのには吃驚。

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天神峠から笹ヤブの斜面を登り、先に行くと590mの付近は倒木地帯でした。

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鉄塔巡視路と合わさると鉄塔に影響しないように伐採された斜面で歩きやすくなりました。

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急登の少し枝ヤブの多い道を登れば、マイナーな生出山。下には採石場が見えました。
生出神社への尾根は激ヤブの尾根らしいです。

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木に邪魔されましたが、富士山がちらり。

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往路を天神峠に戻り、都留ウォーキングトレイルの一部を歩きます。いくつもお寺がありましたが、円通院はなかなかのお寺。
山門にある多聞天、持国天の木造は江戸時代初期のものらしいですが、良い感じのお顔でした。

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元坂にあったという石橋が移築されてありました。大正の大地震でも崩れることはなかったとか。

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途中で打ち切って矢印が落ちている小さな分岐から都留アルプスに向かいます。なかなかきつい登りです。

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尾根に登り着くと、この分岐はちょっと覚えていました。

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都留アルプスを先へ進みます。途中には白木山。

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長安寺山の先へ進み、展望台からの眺め。残念ながら富士はもう雲の中に隠れてしまったようです。

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鍛冶屋坂も元坂も過ぎて久しぶりの楽山。ここまで一人しか会いませんでした。静かな小ピークで休憩。

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送電鉄塔まで登り、そろそろ良い時間になったのでこのあたりで終了。

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下っていくとなんと良い雰囲気の道。花が咲く頃に来たいですね。

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楽山公園も良い雰囲気。もちろん人の気配はありませんでした。

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大学を横目に見ながら下り、初めて来た都留文科大学前駅で終了でした。

 

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