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2020年3月

草花丘陵、浅間岳

3/15は草花丘陵へ。

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福生駅からのバスを下草花バス停で下車。

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ハクモクレンが良く咲いていました。

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慈勝寺のモッコク。樹高21.5mで、この高さのものは珍しいとのこと。

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ひさしぶりに大澄山。休憩舎は修理中でベンチは使えませんでした。天気が悪くなってしまいました。

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まだ早い時期のせいか、お花はあまり多くはなく、タチツボスミレがよく咲いていたくらいでした。
アセビが咲いていました。

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結構歩いて浅間岳。思ったよりもたくさんの人が休んでいました。

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さらに先へ歩いて満地峠まで。満地トンネルを見て、戻りました。

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二度目の浅間岳にはまだ人がいました。羽村神社からの眺め。
やはり台風のせいか以前と少し川の付近は変わっているように思えました。

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長屋門も随分痛みが激しくなってきているようです。扉はそろそろ穴が開いてしまいそうな雰囲気。

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もちろん郷土博物館はウィルスの影響で休館中。羽村下橋を渡ります。

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羽村駅に出るのが普通ですが、歩き足りなかったので福生駅に向かいます。途中の公園の河津桜がきれいでした。

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福生駅に出て、終了でした。

 

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峯の薬師から草戸山

3/7は草戸山へ。

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橋本駅からのバスを城山高校前で下車して歩き出し。

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少し歩くと公園があって、津久井湖などがよく見えました。

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ヒカンザクラがよく咲いていました。

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ひたすら歩いていきます。タチツボスミレが咲いていて、そろそろ春の気分。

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久しぶりの峯の薬師。この日、人は少なかったです。

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眺めは悪くはありませんが、この日はどんよりでした。

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奥の院は静かでした。

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三沢峠へ向かいます。

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久しぶりの三沢峠。

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相変わらずアップダウンの急な道を草戸山。晴れてきたようです。

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先へ進んで左の道を取り、梅の木平に向かいます。降りる道は問題なかったですが、やはり下部はロープなどが張られて少し付け替えられた感じでした。

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やはり横の川はだいぶ荒れたようです。名に相応しく、梅の木がよく咲いていました。

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高尾山口駅近くまで出ましたが、時間が早かったので、高尾山に向かうことにしました。

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久しぶりのハナネコノメ。やはり何度見ても良いものですね。

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ヤマルリソウがブーケのように咲いていました。

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山頂からの眺めもぼんやりで丹沢さえ見えませんでした。

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一号路を下ります。薬王院もお参り。やはり人はそれなりにいたようでした。

 

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櫟山へ

急にパソコンが壊れてしまって、しばらくアップできませんでしたが、
3/1は丹沢へ。

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久しぶりに渋沢駅で下車して大倉バス停へ。菜の花がよく咲いていました。

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近くには河津桜もあり、満開できれいでした。

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西山林道を辿りますが、随分長いなぁ。ようやく二俣の先から山に取り付きますが、去年の台風の影響が残っている感じでした。
鍋割山の鍋焼きうどんは相変わらず人気のようですが、草野さんも高齢になったようで、営業も短縮して宿泊も止めたようです。

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随分登って後沢乗越。ほとんどの人は鍋割山へ向かいますが、反対の栗ノ木洞に向かいます。

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最初はちょっと尾根が細かったりします。この先、結構アップダウンがきついです。

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栗ノ木洞は樹林の中の静かなピーク。寒い山頂でした。

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しばらく下って先へ進むと櫟山。晴れていれば気持ちの良い山頂なんでしょうけど、この日はどんよりでした。
大きな松の木が何本もあるのがいい感じです。

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ちょこっと街並みが見えたくらい。少し早い昼食にしました。

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かなりの急降下で下っていくと一旦林道に降ります。

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さらに先へ歩いていくと茶畑に出ました。

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さらに下ればやはり河津桜がよく咲いていて、お花見ができました。

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寄バス停に着きますが、しばらくバス待ち。

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奥に向かう道路に出てみるとこちらにも河津桜が並んでいました。この時期は桜まつりが行われていたようでした。

 

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高幡不動から七生丘陵散歩

2/24は高幡不動へ。

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高幡不動駅を歩き出し、久しぶりの高幡不動でお参り。

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五重塔がよい感じ。

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早咲きの桜がよく咲いていました。

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裏手を登っていき、見晴台がありました。スカイツリーもわずかに見えました。

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さらに少し歩き、高みに登ると富士山も見ることができました。

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住宅地をしばらく歩きます。途中にはハイキングコースの表示があって迷うこともありませんでした。

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ちょっとアップダウンの多い道を進みます。

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途中の分岐を右に曲がり、急降下の木段を下ります。右に池への道が別れていたので、それを下ったら、超急降下木段。手すりを掴みながらでないと下れないという、事故でもあったらあっという間に通行止になりそうな道。一気に高度を落として公園内は風が吹き抜けて寒かったです。

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特にこれというものもなく、のんびり歩いて南平駅で終了。短い散歩でした。

 

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塩坂峠から大小山

寺久保山からの続きです。

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塩坂峠からしばらく登ると鳩ノ峰。古い山名板はもう読めなくなりつつある感じです。

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大きな石碑や石祠がありました。少し下でのんびり昼食。

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ちょっと間違えて左のゴルフ場に下りそうになりましたが、戻ったらしっかり尾根が別れていました。
強風が吹いて寒いこと。

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だいぶ下ってから登り返し、道標を右に行くと255.5mの三角点。

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マンサクを見に来たというおじさんに会いました。下では咲いていたけど、山はまだ咲いていなかつたそうです。
さらにアップダウンで進んで石祠のあるピークを過ぎます。

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やがて右に採石場が見えて、その近くの尾根を進みます。

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右に林道を見てさらに先へ行くと踏み跡となり、細かく曲がりながら進んで急な怪しい斜面を下ると林道でした。

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急な登り返しを頑張ると大坊山から来た時に通った越床峠に着きました。

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それにしても大小山への登りはきつい上にいくつも小ピークがあります。へたばってきました。
途中のピークで歩いてきた尾根を見ると、随分歩いたなという気がします。まただいぶ風に吹かれました。

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へろへろになりながらようやく大小山の妙義山に到着。以前にも会ったような気がする説明おじさんが山頂にいました。
寺久保山からというとそんな人はほとんどいない、ということでした。

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今回も阿夫利神社に向かいます。少し下って登り返すとこちらが実際の大小山。

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少し先へ下って左に入ってハシゴを下ります。大小の文字は今日も健在。

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男坂でも良かったのですが、前を歩くグループに追いつきそうなのと足の故障を考えて今回は女坂。
確かに男坂よりは普通の山道で下りやすかったです。男坂からの道と合流して石段の道をしばらく下れば阿夫利神社。

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道路を歩いていると梅がよく咲いていました。

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富田駅に出て終了でした。また安周りルートということで佐野駅周りで帰宅しました。

それにしても随分歩いて疲れた一日でした。

 

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寺久保山へ

2/23は栃木へ。

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佐野駅からさくらの里線に乗ってさくらの里で下車。

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雷電神社から取り付くつもりでしたが、そこへの行き方が分からず、さらに進んで医王寺。

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右手に寺久保山展望台とあるのでそこから取り付きました。

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しばらく登って尾根に出てしばらく進むと右手から般若峠からと思われる踏み跡が合流しました。

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どんどん尾根を登っていきます。

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やがて左右に山が見えてきて、左が寺久保山ですが、この尾根は右のピークに向かいます。

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ピークの手前に出ると長いロープが付いた急登。手がかりは豊富ですが、かなりの斜度なので注意しながら登りました。

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展望台の表示のある所に登り着きました。その通り、なかなかの良い眺め。

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すぐにピークに出て、左へ歩いて鞍部から登り返すとあっけなく寺久保山の山頂。樹林であまり眺めはないようです。

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先へ下っていくと右手にこんもりとした山が見えますが、山王山でしょうか。

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細かいアップダウンの道をひたすら歩いて山王山と塩坂峠方面の分岐。

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こちらもいくつも小ピークを上り下りする長い道。

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しばらく進むと石標の埋まるピーク。

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さらに先には朝日山の表示がありました。

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右に曲がる所で先に進むと301.5mの三角点がありました。

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細い尾根を辿ると先に山が見えてきます。

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ちょっと下って塩坂峠。樺崎八幡宮への道が別れています。ちょっと疲れてきたけど、まだ先は長いな。

続きます。

 

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