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2020年4月

城山かたくりの里から花散歩で見たお花

そろそろ初夏、普段なら新緑やツツジなどのお花を見に行く季節ですが、
STAY HOME週間ですから、お家で頑張りましょうね。

2020/3/21のお花散歩で見たお花たちです。

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やはりなんと言ってもカタクリ。

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今年は咲くのが早かったのか、出かけた日、雪割草は若干少なめな雰囲気でした。

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ハルトラノオだそうです。

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ヒカゲツツジも咲いていました。

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ミツマタはこれからという感じでした。

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サクラゲンカイツツジだったかな。なんとなく不安で暗くなっていた心を明るくさせてくれました。

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イワウチワは少し増えたようです。

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コシノコバイモもまた増えた感じです。

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ヒュウガミズキ。たくさんのお花が咲くのはやはりいいものですね。

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桜を見ながらベンチに座って、おにぎりを食べて春を満喫しました。

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キクザキイチゲは、ちょっとしおれたものが多かったです。

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オオバキスミレもだいぶ増えていました。

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ナガバノスミレサイシンにも会えました。

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ブーケのようなアオイスミレにも会えました。

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だいぶ数を減らしていましたが、アズマイチゲにも会えました。

 

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今年も城山かたくりの里から花散歩

こんなときに医療に従事されている方やインフラ関係など社会を支えてくれている方には本当に頭が下がりますね。

過去ログも一か月になるので、そろそろねた切れですが、3/21はお花散歩へ。

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今年も城山カタクリの里行きの直行バスはありましたが、コロナのせいかどうか運営が神奈中バスではなく、観光バス会社に変わったようでした。自分はそれには乗らず、城山総合事務所入口から歩くことにしました。

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のんびり歩いていつもの城山かたくりの里。入園料は500円でした。

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かたくりは、この日、少し早いような遅いような微妙な感じでたくさんは咲いていたけど、春が暖か過ぎたせいか、咲いてから時間が経った感じでした。

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近くの桜は今年も満開。青空できれいでした。

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いつものように尾根に登って小松城跡を過ぎ、評議原。気持ち人が少なめな感じではありました。

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先へ進むとなんとヤマザクラが満開。大抵、ヤマザクラは少し遅いのですが、今年はやはり早かった。

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目で見るとものすごくきれいでしばらく足を止めるほどでした。写真だと全然その素晴らしさが写せていませんね。(T_T)

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登っていくと金毘羅宮を過ぎてさらに登るとヤマザクラ越しの広い眺め。春らしく良い感じでした。

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久しぶりの雄竜籠山。航空機神社があります。

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のんびり歩いてついちょっと前に来たばかりの榎窪山。

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三沢峠で休憩。

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林道を下っていくとアオイスミレが咲いていました。

 

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碓氷峠旧道を登る その2

続きです。

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栗ヶ原から先に登っていくとだいぶ寒くなってきました。ふと振り返ると雪がちらほら残っていました。

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少し平になるとそこには山中茶屋跡の表示。十三軒の民家があり、明治の頃は小学校もあったそうです。

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先へ進むと山中坂。このあたりも結構きつい登りでした。空腹だと登れなくなるので山中茶屋で昼食を取ってから登ったそうな。
登っていくと廃バスが置かれていたり、廃屋のような建物があったり、一つ家跡という表示の場所はかつて老婆がいて旅人を苦しめたとか説明があって、ワンダーランドな感じでした。

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道が分岐する陣馬ヶ原。左の山道を選択することにしました。

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途中には化粧水跡、人馬施行所跡などがありました。

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その先がきつい登り、雪が残る掘れた感じの道をひたすら登らされました。
ようやく平になって道を進むと仁王門跡。お腹がペコペコなので、ここで昼食にしました。

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緩やかに進むと道路に出て、少し先が二つの神社。長野県側が熊野皇大神社で群馬県側が熊野神社という二つの神社があります。

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石段を登ってお参り。下界は天気悪くなさそうなのに、ここは曇りです。

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長野県側に進むと熊野皇大神社のシナノキがあります。
残念ながら説明版がかなり薄くなっていて読めないので、後でネットで調べると目通り幹囲は5.7m、推定樹齢800年という巨樹のようです。

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石段の降り口になんか石車が。元禄元年のものだそうです。

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神社を出て、しばらく歩くと旧碓氷峠の見晴台。ここは私有地だったところを寄贈したようです。

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妙義の山々などを見ることができました。残念ながら富士山は見えず。風がビュービューと吹き付けていてあまり長居はできませんでした。

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浅間山も雪雲に隠れ気味でした。

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碓氷峠遊覧歩道とあったのでその道を下りました。ただ、歩く人が多くないようで、道路が下に見える所が多く、あまり良い道とはいえなかったようでした。

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橋で道路を渡り、先を谷に下っていきました。

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旧軽井沢に出るとたくさんの人。コロナ疎開か人が多くて吃驚。
軽井沢駅までひたすら歩きましたが、結構遠かったです。

日本酒を買い込んでバスで横川駅に出て帰りました。

 

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碓氷峠旧道を登る

出掛けられない日々が続きますが、
3/20は群馬へ。

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横川駅が歩き出し。

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風が吹く寒い日でしたが、しばらく歩くと関所跡。

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軽井沢への線路跡を歩きます。

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途中には旧丸山変電所。国の重要文化財です。
碓氷峠の電化に伴い建設されたものだそうな。
充電中に水素と有害物質が大量に発生するので、通風の適するように窓などが工夫されていたそうな。

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峠の湯のあたりにはトロッコ列車の終点。観光客の多い季節には運転されるのでしょうね。

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しばらく歩いて中山道口。以前はバス停があったそうです。

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旧坂を登っていくと番所跡。

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ひたすら頑張ります。刎石坂はホントに難所。石碑がたくさん並んでいました。

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途中からは坂本宿を眺められます。

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さらに頑張って登り着いたあたりが刎石茶屋跡。昔は四軒ほど茶屋があったそうで、石垣などが今でも残っています。

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再び番所跡などを見ながら先へ進むとこんなところに堀切。

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南向馬頭観世音の石碑は木に隠れるように置かれていました。

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北向馬頭観世音は石の上に。

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今は歩きやすいこの道も右手は大きな谷になっていて、このあたりはやはり難所だったという感じでした。

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さらに歩くと栗ヶ原の手前に自分の地図にはない分岐。めがね橋への道が分かれていました。
ただ、沢を渡るようで増水時は不可の注意書きがありました。

長いので続きます。

 

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嵩山へ その2

自粛で出かけない(出かけられないが正解?)時は過去のログでも整理しましょうか。
ということで、嵩山の続きです。

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大天狗は目の前ですが、左手の踏み跡を辿って五郎岩へ。こちらは天狗岩と違って簡単に登れます。
こちらも展望は素晴らしく、最初の展望台で見えた雪を抱く山は浅間山だったことがはっきり分かりました。

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来た方向を振り返ると大きいのは大天狗。

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烏帽子岩への道標があったので登りかけたのですが、素で岩場を登らなくてはいけないところがあって降りるのに難儀しそうなので途中で諦めて戻りました。経塚の休憩所に戻りました。

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さて、大天狗に向かいます。やはり長い鎖場。

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しばらく頑張れば三角点がポツンと手前にある山頂。女岩がありますが、ここにも鎖が付いています。

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登ってみましたが、やっぱり高度感ありありで怖いです。すぐに降りました。

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経塚に戻り、のんびり昼食を取ったのち、下ります。途中に弥勒穴と書かれた案内板があったので立ち寄ってみようかと基部まで行きましたが、鎖が上に直で付いていて、さらに左に岩場をトラバースしないといけません。こりゃ自分のような普通の人には無理だと諦めました。

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登山道に戻って少し下ると弥勒穴がぽっかり開いているのが見えましたが、やっぱり近づくのは補助ロープでもないと危険ですね。

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下っていけば鳥居をくぐって終了。

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近くには植えられた河津桜がもうすぐ咲きそうな感じ。小渕総理就任記念とありました。

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道の駅に戻り、わずか先に進むと親都神社。
大ケヤキは樹齢700年の巨樹。下の太さがものすごいです。上部が枯れたのか切られているのが残念ではあります。

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立派な神社ですね。

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石段を先へ下ると大きな鳥居。

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時間も早く、帰りはのんびり中之条駅まで歩きました。

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久しぶりに温泉でもと小野上温泉で下車したら、なんとこの日は休館日。
飲泉所は今もしっかり出ていましたので、やさしいお湯を飲泉だけして帰りました。

 

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嵩山へ

3月、お休みをもらった平日にちょいと遠出。

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吾妻線の中之条駅からタクシーで道の駅たけやまへ。二千円はしなかったです。

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西登山口から登り始めますが、すぐに右手に観音様。

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しばらく登って展望台。榛名山がよく見えましたが、やはり右奥の真っ白い山が目立ちます。

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なかなかきつい登りをしばらくこなすと天狗の広場。

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左へ進んで少し岩場を登れば、小天狗。白根山方面の雪山が目立ちます。

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天狗岩に行ってみました。しっかり鎖がありますが、なかなか厳しい直登。

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めっちゃ怖くて、やっぱり自分には岩登りは向かないなぁと思いました。下りがさらに怖かったです。。。

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反対側の道を戻ると石門がありました。

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天狗の広場から先へ進み、石祠のある神社などを見てさらに述べると中天狗。

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弘法の筆跡と書かれた案内があったので行ってみました。確かに「空」のような文字や他にも文字らしきものが見えました。

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先へ進むと実城(みじょう)の平。石仏が並んでいます。
戦の犠牲者の供養と霊山嵩山の信仰のために置かれたもので、71体あるそうです。

長いので続く。

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