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嵩山へ その2

自粛で出かけない(出かけられないが正解?)時は過去のログでも整理しましょうか。
ということで、嵩山の続きです。

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大天狗は目の前ですが、左手の踏み跡を辿って五郎岩へ。こちらは天狗岩と違って簡単に登れます。
こちらも展望は素晴らしく、最初の展望台で見えた雪を抱く山は浅間山だったことがはっきり分かりました。

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来た方向を振り返ると大きいのは大天狗。

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烏帽子岩への道標があったので登りかけたのですが、素で岩場を登らなくてはいけないところがあって降りるのに難儀しそうなので途中で諦めて戻りました。経塚の休憩所に戻りました。

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さて、大天狗に向かいます。やはり長い鎖場。

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しばらく頑張れば三角点がポツンと手前にある山頂。女岩がありますが、ここにも鎖が付いています。

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登ってみましたが、やっぱり高度感ありありで怖いです。すぐに降りました。

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経塚に戻り、のんびり昼食を取ったのち、下ります。途中に弥勒穴と書かれた案内板があったので立ち寄ってみようかと基部まで行きましたが、鎖が上に直で付いていて、さらに左に岩場をトラバースしないといけません。こりゃ自分のような普通の人には無理だと諦めました。

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登山道に戻って少し下ると弥勒穴がぽっかり開いているのが見えましたが、やっぱり近づくのは補助ロープでもないと危険ですね。

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下っていけば鳥居をくぐって終了。

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近くには植えられた河津桜がもうすぐ咲きそうな感じ。小渕総理就任記念とありました。

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道の駅に戻り、わずか先に進むと親都神社。
大ケヤキは樹齢700年の巨樹。下の太さがものすごいです。上部が枯れたのか切られているのが残念ではあります。

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立派な神社ですね。

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石段を先へ下ると大きな鳥居。

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時間も早く、帰りはのんびり中之条駅まで歩きました。

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久しぶりに温泉でもと小野上温泉で下車したら、なんとこの日は休館日。
飲泉所は今もしっかり出ていましたので、やさしいお湯を飲泉だけして帰りました。

 

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