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2020年7月

武蔵小山から目黒へ

せっかくの四連休は雨ばかり。ということで山には出かけず、お散歩。
前にも歩いているコースだけど、散歩だから何度歩いたっていいよね。

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東急目黒線の武蔵小山駅が歩き出し。

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しばらく歩くと林試の森公園。広いけれど、人も多かったです。

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しばらく歩いて目黒不動尊の手前に比翼塚。悲話があり、二人の幸せを祈りたてられたものだそうです。

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ということで目黒不動尊にお参り。

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池があるのが、神社の特色。このあたり湧水が豊富なのですね。

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本堂の裏手に行くと大きな大日如来像。以前にも見ていますが、やはりなかなかのパワーです。

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甘藷先生の名で知られる青木昆陽の墓に立ち寄ったのち、しばらく歩いて大鳥神社。
日本武尊をまつり、大同元年に創建だそうです。ここはよくある大同二年じゃないのね。

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目黒区民センター近くにある目黒区民ギャラリー。無料だったので立ち寄ってみました。
この日は木彫展が開催されていました。

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しばらく歩いて、もう何度も来ている、大円寺。五百羅漢像がなかなかです。

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目黒駅を過ぎて東京都庭園美術館へ。「東京モダン生活」という展示がされていたのでそのチケットを買い、中に入ると黒アゲハが。
それにしてもこのお花、オニユリみたいだけど真っ白。栽培種でしょうか。

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建物の中では当時の雰囲気があちこちに残されています。書斎はさすがに立ち入ることはできず、入口から見るだけ。
明治の頃のフィルムをビデオ化したものが流されていたので、しばらく見てしまいました。
一通り巡ってからは庭園へ。芝生が良い感じでした。

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最後はお隣の国立博物館付属自然教育園へ。
この時期はお花はそんなに多くはないですが、それでもウバユリ。

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キツネノカミソリは小さかったです。

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ヤブランは多く見かけました。

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アキカラマツだそうです。

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ミソハギはよく咲いていました。

ということで目黒駅へ向かい終了でした。

 

 

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峠の茶屋お休み処瀬戸沢へ立ち寄る

7/19は奥多摩へ。

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相変わらずバスの時間を間違えていたようだけど、偶然にもホリデー快速をつかまえることができて、
急行バスに間に合いました。仲の平から登るつもりだけど、急行バスは止まらないので数馬バス停で下車。
くもり予報だった割には久しぶりに良い天気。(^^)

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道路を少し戻って仲の平バス停の少し手前にある浅間尾根登山口から登り始めます。

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最初こそ草がだいぶ生えていたけど、すぐに普通の登りになります。

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最後は結構きつめの登りで浅間尾根に出ました。

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最近は仲の平まで歩く人は少ないようで、蜘蛛の巣攻撃受けまくり。
数馬峠の石仏も健在でした。

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林道に一度出て、再び登山道に入ります。

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浅間尾根登山口バス停への道の分岐。ここまでくるともう蜘蛛の巣攻撃は無くなりました。ベンチで休憩。

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先からは三頭山がやっぱり大きい。もう雲が上がってきてしまいましたね。

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どんどん歩いて藤倉への道はやっぱり踏み跡状態。

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一本松下の石仏も変わりなし。

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広大な伐採地のあたりにはもう草がだいぶ生えていました。

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浅間嶺の下の休憩所のあたりには人がいるかと思ったら、誰もおらず静か。ここまで二人しか会っていません。

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浅間嶺の展望台に出ますが、やはり富士山は見えず。

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松生山への道を見送り、左へ。

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ということで、今回のメインイベントは「ポツンと一軒家」という番組でやっていた瀬戸沢の一軒家に立ち寄るのが目的。
土曜日はやっておらず、休日だけの営業みたいです。日曜日だったので営業していました。
昼食も取らずに歩いたのでお腹が空きました。
蕎麦も二種類ありますが、自分はそばがきを食べてみたいと思っていました。
そばがきと山菜の天ぷら(3種類)のセットもありますが、そばがき単品と山菜の天ぷらの盛り合わせ(5種類)を頼みました。
結構人が多くて、だいぶ待たされましたが、いずれも美味しかったです。
でも、自分にはそばがきと天ぷら5種類は多すぎた感じで、満腹状態でした。

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お腹が少し苦しいけど、しばらく歩いて時坂峠。

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ヤマユリが咲いていました。

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最後は払沢の滝に立ち寄り。このところの雨で水量が多く、とても見ごたえのある滝になっていました。

払沢の滝入口からバスで帰りました。

 

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練馬高野台から大泉学園散歩

雨の土曜日は散歩。(7/18)

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西武池袋線の練馬高野台が歩き出し。

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少し歩いた長命寺。以前にも来たことがありました。
やはり大きなお寺、雨でしたので人もおらず、静かにお参りできました。

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間違えて随分先まで歩いてしまい、戻ってようやく観蔵院。

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筆子供養塔というもの。宝暦12年(1762)と文化5年(1708)の供養塔のようです。練馬区でも最古の史跡でもあると案内板にありました。

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さらに歩いて石神井川を越え、善定院。切支丹灯籠は寛文期(1661~73)頃のものだそうです。

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石神井公園に入り、広大な石神井池の横を歩きますが、さすがに雨のせいでぬかるみが多かったです。

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池淵史跡公園に入ります。古民家がありました。旧内田家住宅ということでした。

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先には竪穴住居跡があります。こんな整備されてしまうと、分かりませんね。

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あまり整備されていなさそうな、わずかな広場の方が当時の面影がありそうでした。

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いくつも石仏が置かれていました。この庚申塔は享保12年(1727)のもののようです。

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少し歩いて図書館横には道場寺。豊島氏代々の菩提寺だそうな。

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その横にあるのが三宝寺。石神井城落城後に太田道灌が現在地に移したと言われるそうな。

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山門は三代将軍徳川家光が3度に渡って鷹狩りの際に立ち寄ったことから御成門とも呼ばれるそうです。
江戸期は一般の人は通行を禁止されていたそうで、現在の山門は文政10年(1827)に改築されたものだそうな。

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少し歩いて氷川神社。長い参道があります。石神井郷の総鎮守だったようです。
裏手には石神井城跡の空堀などがあるようですが、雨で土道をあまり歩きたくはなく、実際の空堀のあたりは通常は立ち入り禁止になっているので、横を通り過ぎただけでした。

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三宝寺池に出るとオニユリが咲いていました。

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雨の中であたりをうろうろ。三宝寺池付近はやはりぬかるみ道が多く、ちょっと歩きにくかったです。
だいぶ歩いて殿塚。石神井城が落城の際、城主の豊島泰経が三宝寺池に入水し、娘の照姫も池に身を投じたという悲しい伝説がこの塚のようです。

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少し先の「練馬の名木」の横に姫塚がありました。

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今回は失敗しまくり、方向を間違えて再び氷川神社の参道に出てしまったり、大泉学園駅に向かうつもりで、上石神井通りを反対方向に歩いてしまって環八に出てしまったり、どうも狐に化かされたみたいです。
やっとのことでたどり着いた牧野記念庭園。ここは邸宅跡で、晩年まで研究に打ち込んだ書斎などが残されています。

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奥様の名前を付けたスエコザサに囲まれて牧野富太郎氏の胸像が置かれていました。

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園内にはたくさんの草木や樹木がありました。この時期は咲いているお花は、さすがに少なめ、それでもウバユリが咲いていました。

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やはりオニユリもありました。建物の中にある書斎を除くと部屋の障子がかなり破れていましたが、当時からそうだったのでしょうか。
とても気になりました。書物がありすぎて二階が抜けてしまい、一階に移ったそうです。

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大泉学園駅に出て、コーヒーを飲んで終了でした。

 

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代々木公園と明治神宮

7/12は蒸し暑くて山に出かける気にならず、久しぶりに軽く散歩。

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小田急線代々木八幡駅が歩き出し。

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少し歩けば、代々木公園。

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松が植えられていて、芝生がきれい。

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しばらく歩いて散策。サイクリングロードとかいろいろあって、間違えて歩いたりしちゃいました。
だいぶ歩くと閲兵式の松。明治天皇から昭和天皇にかけて、このそばで閲兵式をご覧になったそうです。

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公園を出て、少し先に行くと明治神宮。今年の11月に鎮座100年を迎えるそうです。

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今年まで自分は元旦の夜中にお参りしていました。なので、昼間見るのは何十年ぶりでしょうか。
たぶん子供の頃なので、夜の風景しか覚えておらず、随分イメージが違いますね。

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ここはいつも眠くなりつつ、ひたすら前が動くのを待つところだなぁ、と思いながら歩いていくとやっぱり違う光景ですね。

ちなみに、手水舎には水が出ておらず、手前に水が上から下へ流れている所が作られておりました。
やはりコロナは風景も変えてしまいますね。

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お参りを済ませて、すぐ横に出ると、大きな木。これも大正9年の御鎮座と合わせて植えられたものだそうです。
夫婦楠と呼ばれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴だそうな。

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歩いたことのない、裏手を回ってみました。大きな芝生などもありました。
ちょっと蒸し暑かったので日なたは人が少なめでしたが、気候の良い頃なら寝転ぶのも楽しいでしょうね。

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ぐるっと一回りして、原宿口に戻り、きれいな原宿駅で終了でした。

 

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陣馬山から高尾山

時間が経ってしまいましたが、7/5は陣馬山へ。

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相変わらず陣馬高原下行きのバスとは相性が悪く、一本乗り逃してしまいました。
45分近く待たされてようやく乗車。
トイレが使えるようになっていました。

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しばらく歩いていつものようにハイキングコースに入ります。しばらくの間、この時期は少しヤブっぽくなっていました。

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きつい登りになるとひどい蒸し暑さで苦しい登りでした。

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縦走路に近い所にはウツボグサ。でも、もう花が散り始めていました。

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陣馬山の山頂も天気のせいか人が少なめ。

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でも雲海が見られました。アルプスとか高い山に行きたいな。

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すっごくぼんやりでしたが、久しぶりに富士山!この目で見たのは何ヶ月ぶりでしょうか。

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先へ進みますが、明王峠付近まで来ると濃い霧。こんな濃い霧は久しぶりでした。

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途中では弱いものの雨も降り出し、傘を出して景信山。
屋根の付いたベンチは埋まっていたので、傘を差しながらの昼食でした。

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小仏峠の標柱は無くなっても、たぬきは健在。予定ではこのあたりで降りるつもりだったけど、疲れてもいないので高尾山へ向かいます。

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城山の登りが相変わらずきつかった。雨は止んだみたいだけど、みんな降りたのか人は少なめ。

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久しぶりのネジバナ。

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オカトラノオがたくさん。

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むむむ、キキョウ?植栽はよく見るけど、自然のものはあまり会えたことがありません。

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やはり高尾山は人が多いなぁ。

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一号路を下りますが、薬王院はちょっと前にも歩いたので四号路を。
途中、大きな木が倒れていました。もちろん処理は終わっていましたが、こうして大きな木は少なくなっていくのですね。

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駅前の足洗い場では泥を落とす人多数で行列でした。

 

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甘酒茶屋から箱根湯本

屏風山からの続きです。

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甘酒茶屋で一休み。この蒸し暑い時期、甘酒は飲もうと思わなかったので、力餅を頼みます。
2種類あったので、うぐいすと書かれていたものを頼むとお茶の粉が入っているらしく、緑色のきな粉のかかったお餅が出てきました。
柔らかく、なかなか美味で、あっという間に食べてしまいました。

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さて、裏手に進むと須雲川自然探勝歩道と書かれている案内板が。そこから旧街道の面影が残る道を辿ります。

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少し進むと追込坂を下り道路に出ます。その近くには「親鸞聖人と笈ノ平」という案内板。
ここで師弟が分かれたという場所のようです。

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しばらく車道を歩かされたのち、遊歩道に入ると苔むした石畳。このあたりは箱根町が整備したもののようです。
苔だけにすべりやすくコケました。(爆)

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小さな橋もありましたが、木でできているものは滑りやすかったです。

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また車道をしばらく歩かされます。カーブがしばらく続く道でした。また旧街道の表示で遊歩道に入ります。

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下りの石畳はホントに危ない。この時期は登りの方がお勧めです。手をついてしまい、小さな傷を作ってしまいました。
だいぶ下ると「箱根旧街道一里」まで読める石碑が。

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やはり先ほどの石碑は一里塚だったことが分かりました。すぐ先は畑宿の集落でした。

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集落の中を少し歩いて、また旧街道に。

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車道に出ては再び遊歩道に入ります。

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このあたりは江戸時代の石畳らしいです。あまり長くはありませんでした。

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発電所の表示のある所から右下に下ります。ホントは木橋で向こうに渡るのですが、ご覧のあり様。
無理すれば渡れないこともないけど、濡れそうですね。

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ということで上流側にある発電所の吊り橋を渡らせてもらいます。去年、白銀山へ行った時に渡った橋でした。

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どんどん歩いて、再び車道歩きに。随分歩いて奥湯本入口。

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ということで久しぶりの天山湯治郷に入り、お蕎麦屋さんで美味しいお蕎麦を食べた後、一休で入浴。
平日にしてはそれなりに人。でも、脱衣所も含め開放的な露天風呂だから、よほど人と接近しなければ、大丈夫そう。
やっぱり温泉は気持ちいいです。。。😃

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再び歩き出して、いつもだと自分は下る道に入って滝通りを歩いてしまうのですが、旧街道にこだわり、先へ進みます。
しばらく歩くと再び入口。

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ちょっとその先はホテルの解体工事なんかやっていて、今一つでした。再び道路に戻り、下っていくと、早雲寺総門。

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早雲寺に入ると、とっても素晴らしい鐘楼が目を引きました。

再び道路を箱根湯本まで歩きました。土産物屋は営業していないお店もまだ多かったです。

 

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箱根関所から屏風山

先日、平日に久しぶりに箱根へ。

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いやぁ、随分久しぶりの箱根湯本。雨が多いせいか、若干、水量が多いようでした。

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バスで元箱根港で下車します。まだ時間が早いので、周遊船も静かに停泊中。
曇り予定でしたが、意外に天気良さそうな雰囲気。
それにしても朝の空気がひんやりしてチョー爽やか。半袖だと少し寒く、長袖着たくなる涼しさ。
土曜日のひどい湿気と暑さが嘘みたいでした。

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しばらく湖の近くの道を歩きます。向こうに見えるのは駒ケ岳でしょうか。
駒ケ岳から神山は遥か昔に歩いたことがあるんですけど、大涌谷のせいでずっと通行止。もう歩くことはできないのかなぁ。。。

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少し歩いて箱根関所資料館。チケット(¥500)を購入すると資料館と関所がセットになっています。

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もうちょっと行くと関所。牢獄などがある建物を見学して外に出ると石段。これも復元されたものらしいけど、かなりの段差で登りにくいです。

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上には遠見番所があります。中には入れないけど、眺めがいい感じ。
天気が良ければ富士山も見られるらしいけど、曇り予報なのに少し晴れただけで良しとしましょうか。
さすがに日差しがあると暑くなってきました。

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土産物屋を横目で見て道路を渡ると屏風山へのハイキングコース入口。

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さすがにこの時期、笹がかぶっていて、前日の雨で水が落ちてくるのでザックとかが結構濡れました。
普通は冬場に歩くコースだよね。しばらくは緩やかだったけど、やがてひどい急な木段を登らされました。

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道標で左に曲がるとようやく普通の山道になります。ただ、途中はやはりぬかるみ道になっていました。

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だいぶ歩いて薄暗い屏風山の山頂。これではガイドに紹介されないのも無理はない山。
実際の三角点はヤブの中のようです。もちろんそんな所に入ろうなんて思いもしません。
さっさと下り始めました。

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途中にはちょっと大きな木。なんの木だろうか。

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沢に出るとバイケイソウが咲いていましたが、あんまり好きなお花じゃないな。
コバイケイソウは好きなんですけどね。

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沢横の道は沢風があって気持ち良い歩きでした。

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道路に出て、しばらく歩くと甘酒茶屋でした。

続く。

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今熊山から金剛の滝へ

6/27は別な山に行く予定だったけど、あまりの蒸し暑さで取りやめてごく近場の山歩きに。

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武蔵五日市駅からバスに乗り、久しぶりに今熊登山口で下車します。

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近くには白いアジサイが咲いていました。最近はよく見かけるけど、ブームなのかな。

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歩いていくといろいろなアジサイが咲いていて、いい感じ。

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しばらく歩いて久しぶりの今熊神社。静かにお参り。

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登っていきますが、暑い上に湿気度が半端ないこと。山でこんな暑いのは久しぶりです。

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きつい登りを頑張って今熊山の山頂に着きます。これは少し先にある奥宮。

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ベンチがあるのでしばらく休みましたが、やっぱり暑いです。

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金剛の滝などへの方面に下っていきます。
少し細い道で石がごつごつしている所があり、軽いハイキングシューズではちと滑りやすかったです。
以前はここから金剛の滝に下れましたが、通行止めになって久しいようです。

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少し進んだ所から金剛の滝下への道を下りますが、この道も木段のかなりの急降下でした。

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ということで河原をしばらく歩いてトンネルをくぐると、久しぶりの金剛の滝。
雨がそれなりに降っているせいか、以前に来た時よりも水量がありました。
水はそれなりに冷たく、このあたりは天然クーラーで涼めました。

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分岐に戻って先へ進みます。沢戸橋への沢沿いの道は通行止になっていました。

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きつい登りをしばらく頑張り、尾根道に出ると珍しく白人さんのグループが。日本に住んでいる人たちなのでしょうか。

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オカトラノオが咲いていました。

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廣徳寺は初めて訪れたお寺。アジサイが咲き、かなり立派な山門がありました。

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山門を抜けると大きな二本の木。イチョウらしいです。紅葉の時期にも訪れてみたいですね。

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下って武蔵五日市駅に戻るのが普通ですが、歩き足りないなぁと川沿いを先へ進んで網代城山の登山口。

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登りの木段がえらくきつい上に超蒸し暑い登り。へろへろになって山頂に到着。
さすがに誰もいませんでした。

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先へ歩いたら、単独の女性に会いました。こんな日にこんな所を歩くなんて酔狂だなぁ、って自分もか。(^^;

巻いちゃったので、少し戻るように登って弁天山。

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普通の歩いたら通り過ぎてしまい、また戻るように歩いて貴志嶋神社。先へ進んで弁天洞窟も立ち寄りました。

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下って道路に出た所から左へ進む道は橋が通行止めになっているので、右へ山田大橋まで出て、武蔵増戸駅に出ました。

 

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