« 北八ヶ岳のお花 | トップページ | 富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館 »

赤城黒檜山へ

8/8は赤城山へ。

2020080801

久しぶりの赤城山。前橋駅から急行バスで赤城山大洞で下車。
それにしても今回は大失敗してカメラを忘れました。
ということで今回は、全部スマホ写真。

2020080802

しばらく歩いていると橋が見えてきます。啄木鳥橋というそうですが、現在通行止なので渡れません。

2020080803

赤城神社で山行の無事を祈ります。

2020080804

しばらく歩いて黒檜山登山口から登ります。結構急登が続きます。

2020080805

だいぶ登ると猫岩の表示。大沼が見えます。

2020080806

オトギリソウが咲いていました。やはりお花はちょっとボケてしまいました。
使いこなしが難しいなぁ。

2020080807

ひたすらきつい道を登り、右から道が合流して左へ登ると山頂に到着。
もう随分前に来た事があるのですが、すっかり忘れてます。

2020080808

絶景スポット2分の表示の方に進んでみるとやはりガスで見えず。代わりにたくさんの人が休んでいました。
石祠がありました。

2020080809

分岐から駒ケ岳に向かうと鳥居があり、そこが御黒檜大神でした。

2020080810

木段のきつい下りが続きました。ようやく鞍部を過ぎて先に行くと樹林の緩やかな尾根。
でもその先はまた木段の急登です。

2020080811

駒ケ岳の山頂に着くと、やっぱりガスでした。でもちっとも涼しくなく、蒸し暑いです。

2020080812

ガスの中を進んで緩やかにしばらく下り、やがて右に降りるとハシゴの連続する急降下になりました。

2020080813

結構下りがきついので疲れました。やっと駒ケ岳登山口。

2020080814

しばらく道路を先へ歩いて覚満淵へ。

2020080815

コバギボウシが咲いていました。

2020080816

覚満淵もしっかり霧。

2020080817

クガイソウに会えたのは随分久しぶり。

2020080818

ツリガネニンジンはよく咲いていました。

2020080819

コオニユリも近くで咲いていました。

2020080820

チダケサシの写真を撮ろうと合わせたら、バーコードの読み取りができたと表示されました。(笑)

2020080821

霧の木道は良い雰囲気でした。

2020080822

あまり良い写真が撮れなかったけど、サワギキョウはこれまた随分お久しぶりでした。

2020080823

15時過ぎのバスで帰るつもりでしたが、
ビジターセンターに着くと、予想外に13時40分の急行バスに間に合ってしまいました。

 

« 北八ヶ岳のお花 | トップページ | 富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館 »

登山(谷川・榛名・群馬)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 北八ヶ岳のお花 | トップページ | 富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ