« お花の霧ヶ峰へ(車山編) | トップページ | 上諏訪温泉 片倉館2020 »

お花の霧ヶ峰へ(八島湿原へ編)

車山編からの続きです。

2020081512

おっと山頂付近にはイブキジャコウソウ。

2020081511

直接、車山乗越に降りる道はもう以前から通行止。そのあたりからの霧ヶ峰の良い眺め。
いったん、右にリフト沿いに下り、それから車山乗越に向かって登り返します。

2020081514_20200825193501

日照りかんかんできついですが、風が爽やかなので、そんなに苦痛というほどではありません。

2020081513_20200825193501

コウリンカを所々見かけました。

2020081515_20200825193501

いよいよ八島湿原に入るとアサマフウロ。やはり鹿柵の外にあったのはすべて無くなっていました。

2020081517

湿原付近はお花、お花、お花。アサマフウロ、ハクサンフウロなどが咲き乱れています。

2020081516

オミナエシ。

2020081519

タチフウロもありました!

2020081518

エゾカワラナデシコ。この付近はお花の名前が書かれている案内板が多くて有り難いです。

2020081520

アカバナシモツケたくさん!

2020081521

フシグロセンノウも汚れていなくてきれい。

2020081523

ヒメトラノオと表示がありました。

2020081526

ワレモコウは地味です。

2020081527

アキカラマツ。

2020081524

湿原と言えば、ヤナギランですね。

2020081522

ハクサンフウロ咲きまくり。

2020081528

ヨツバヒヨドリにアサギマダラが。

2020081529

湿原を出て、しばらく歩くと御射山ヒュッテ。

2020081530

少し先には御射山神社。

2020081532

しばらく歩き、沢渡からインターチェンジバス停に向かいます。

2020081533

車山からの道と合わさり、下る草原の中の道もお花がいっぱい。最後はマルバダケブキの向こうに八ヶ岳を見て終了。

2020081534

四時過ぎのバスまで時間があったのでソフトクリームを食べて待ちました。

 

« お花の霧ヶ峰へ(車山編) | トップページ | 上諏訪温泉 片倉館2020 »

登山(中部)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん こんにちは。
15日といえば 首都圏は猛暑のさなかでしたが、高原の風は、少しは爽やかだったようですね。
八島湿原はお花が多くて楽しいですね。
アサマフウロは 他ではなかなか見ないので、また行ってみたいです。(^^)

そうでした、八島湿原がありましたね、
公共機関で日帰りで行ける湿原がここに。
天気も良く、爽やかな空気が伝わってきました、
猛暑の時はここ良いですね。
お花がだいぶ戻ってきたようでよかったです。
鹿さんになにかほかの食べ物があると良いんですけどねぇ・・・

はなねこさん、こんにちは。

猛暑の夏、直射日光はかなりきついですが、やはり高原の風は本当に爽やかでした。
東京も早く涼風が吹く季節にならないかな。

やはり鹿柵のおかげで以前よりもお花が増えました。
アサマフウロも以前よりもさらに増えていたので、普通に咲くお花のように思ってしまうぐらいでした。
お花が多いと楽しいものですね。

cyu2さん、こんにちは。

霧ヶ峰は比較的バスでも行きやすいですね。
早い時間のバスが少なくなってしまったのが夏にはきついですが。
時間が遅くなると夏の定期便に遭ってしまう可能性が高くなりますからね。

帽子や、日差しを避けるための長袖シャツなどはあった方が良いですが、
やはり標高はそれなりにあるし、風は爽やかなので、真夏でもまったく問題ないです。

鹿さんは、人が獲らなくなったこともあるし、
温暖化で冬場の淘汰が少なくなったことも原因の一つとしてあるのではないかと。
好き嫌いが激しい動物だったら、また、違っていたかもしれませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お花の霧ヶ峰へ(車山編) | トップページ | 上諏訪温泉 片倉館2020 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ