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2020年9月

額取山へ 登り編

22日は額取山へ。

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郡山駅からバスで御霊櫃峠入口行きのバス(表示は御霊櫃)を終点の御霊櫃峠入口で下車します。

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ひたすら車道を歩き、草倉沢のあたりで曲がりますが、通行止め表示。一瞬ビビりましたが、よく見ると頂上までは行けますの表示。峠から先が通行止めになっているようです。その先もひたすら道路歩き。ようやくの事で御霊櫃登山道の表示があり、そちらに入ったら、登らずに降りていく感じ、どうやら下り道らしいですので、戻りました。

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しばらく進むとあさかの縦走路の表示があり、こちらが旧道のようです。道路を何度も渡りながら登っていきます。さすがにあまり歩く人はいないようですが、それでも入口にはきちんと表示があって、地元の方が道が消えないように努力されているようです。

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2時間かかる予定でしたが、30分早く到着できて、これは嬉しい誤算です。確かに先は通行止めでしたが、自転車乗りが先へ下っていくのが見えました。自転車なら通行できると考えたのかな。

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通行止め表示の横から登山道を額取山へ向かいます。

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わずかな登りで小ピーク。車で来た観光客もこのあたりまでは来るようです。眺めの良い小ピークで郡山市街を一望できました。先には大将旗山が見えています。

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少し先には雨神、風神の石祠。向こうにはちらりと磐梯山も見えて、良い場所ですね。

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先へ進むとなんとカワラナデシコが!これは予想外で吃驚でした。

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マツムシソウもまだ咲いていました。

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しばらく登った小ピークから見るともう峠が少し遠いですね。(白っぽくなっている左あたりが峠)

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大将旗山への登りになるとウメバチソウが。カヤトの登りは少しきついけど、お花も多く楽しい登りでした。

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ようやく登り着いた所が大将旗山。三角点は随分高いです。

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登ってきた方に広い眺め。良い山頂でした。しばらくすると額取山から6人ぐらいの人がやってきて騒々しい山頂になってしまいました。

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わずかに額取山に進むと右に入るところがあり、そこからは右の郡山からの広い市街地と左手には額取山が眺められました。
一時間の距離にしては随分遠いぞ。

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天気が良いせいか、たくさんの人に会いました。思ったよりもアップダウンは少なく、途中には安積山の表示。あさかやまと呼ぶのが、地元の呼び方のようです。

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額取山が近くなってくると刈払いもさすがに少ないのか、少し横の草がうるさくなります。でも、ハハコグサなど花が多いです。

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ここまでもたくさんありましたが、ゲンノショウコがよく咲いていました。

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最後の登りを登りきると素晴らしい景色。磐梯山から昨日登った川桁山、吾妻連峰などの山を見ることができました。

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猪苗代湖って、やっぱり大きいですね。

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緩やかに先に進むと素晴らしい展望の額取山山頂。まるで鳥になって天空に飛び立てそうな、そんな雰囲気の山頂を独り占めでした。

下山編に続く。

 

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道しるべに会いに行く 浅井紀子著 三宅岳写真

風人社の一冊。

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岩田澗泉さんの道標の写真と浅井さんによる道標文字の書き起こしによる記録です。三宅岳さんの写真が巻頭にたくさん載せられています。

著者の浅井紀子さんからコンタクトがあり、拙い自分の道標の写真を数枚載せて頂いた上に、贈呈頂いたという貴重な本でもあります。

元々、岩田さんの道標については、自分も丹沢の不老山周辺を歩いた時に興味を持ち、道標の写真などをできる限り撮っていました。
数年前に鬼籍に入られたということで、もう道標は風化していくばかりです。
どこかの道標に不老山を愛する会二名と書かれていましたが、もうお一人の方はさらに高齢だったようですので、
楽しい新しい道標は立てられることは無くなってしまい、とても残念です。

岩田さんの道標は一枚の板にたくさんの文字が記入され、限られた時間の中での登山中にすべてを読むことは難しい道標でした。
おそらく多くの方が主な部分だけ読まれ、詳細までは読まれていなかった方が多かったのではないでしょうか。自分もその一人でした。
そんな内容について詳細に書き起こされていて、岩田氏の世界にひたることができるのは、やはり貴重な記録だと思います。

自分以外にも何人かの方のホームページやblogなどのページも紹介されています。
その筋では有名な岡澤さんも含まれています。時間があるときに見に行きたいですね。

発行は少部数のようですので、一般の書店での購入は難しいようです。
もし少しでもご興味がある方は、お早めに直接、風人社か、amazonなどで購入されることをお勧めします。

 

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磐梯熱海温泉 湯本元湯

川桁山の帰り、随分待たされた列車に乗って磐梯熱海駅で途中下車。

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駅前にあった旅館で日帰り入浴を頼んでみたら、すでに泊り客がいるということで断られてしまい、
数分歩いた共同湯の元湯で入浴。

料金は時間により変わりますが、訪れたのはすでに16時過ぎでしたので、250円と安価でした。

内湯のみですが、広い内湯は源泉がたっぷり注がれているぬる湯。単純泉ですが、悪い感じはしません。
しっかりお湯が上からフローしているので、汚れがたまらず、たくさん人が入浴している割にはきれいなお湯になっていました。
皮膚病に特効があるらしいです。

上がり湯は四~五人くらいでいっぱいの感じですが、少し熱め。
常連さんらしき人が昨日はぬるかったので熱くしてもらったと言っていたので、いつも熱めなようです。
でも、ぬる湯に入ってから上がり湯に入るとちょうど良い感じでした。

番外編:

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駅に戻りましたが、次の列車までまだ時間が余ったので、駅前にあった足湯へ。(もちろん無料)
人がいたので、全景は撮れませんでしたが、熱めのお湯に足を漬けて、さらに温まって列車に乗り込みました。

 

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川桁山へ

連休後半の9/21は福島の川桁山へ。

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郡山から磐越西線に乗り、川桁駅で下車。天気は良いはずだったのに、予報は外れ、どんよりの感じで気分も重いです。

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しばらく歩いていくと観音寺。立ち寄りたい気分でしたが、先は長いので、立派な山門の写真だけ。

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ひたすら林道を先に進み、奥に行くとかなり荒れた感じ。さすがに車は入れないでしょう。
ようやく着いた登山道入口は下草がきれいでした。

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しばらくは沢沿いの道を進み、ひたすら先を目指します。

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沢の奥はかなりの急登。なんとか登っていきます。

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さらに登って鞍部を過ぎ、さらに山頂を目指します。急登が続きますが、ようやくブナが出てきて良い感じ。

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ナナカマドでしょうか。もう秋が来ていますね。

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アキノキリンソウが咲き残っていました。

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鞍部からの登りは予想よりは思ったよりも早く登れて苔の生える山頂に着きます。

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着いた時はガスで見えませんでしたが、しばらくすると雲が動いてくれて畑などがちょっと見えました。

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下っていくと明るくなって向こうに猪苗代湖が!結構大きいですね。

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ブナが出てくると自分のブナひんやり理論通り、ひんやりして寒くなってウィンドブレーカーを着ました。
途中にはまずまずのブナがありました。

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やはりブナの中を歩くのは楽しいですね。

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ちょっと登りになる所もあり、ここもブナが良い感じです。

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消された道標らしきものがあり、左に踏み跡がありますが、ヤブっぽいです。
たぶんホテルに降りる道でしょうね。

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三十三転び坂に向かいますが、まだまだブナがあって、良い雰囲気の尾根でした。
でも少し急降下もあります。

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ひどい急坂で下ります。その途中にはこの山の主かと思われる大きなブナ。
写真を撮るのも難しい急斜面にこんな大きな木があるのは吃驚でした。

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ようやく歩きにくい急坂が終わり、左手に山道を進むようになります。
わずかに黄色くなっている木があり、もうそろそろ紅葉が始まりそうですね。

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長い山道をひたすら歩いていくとようやく林道終点。

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山の神がありました。でも、その向こうの斜面は採石場らしく、ブルドーザーがたくさん動いていたのが興ざめでした。

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のんびり里道を下っていきます。途中には広大な蕎麦畑、向こうにちらりと会津磐梯山が見えていました。

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川桁駅に戻ると、5分前に列車が行ったばかり。次の列車まで一時間半ほどの待ちになってしまいました。

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駅前には沼尻軽便鉄道記念碑が。1968年には廃線になってしまったようです。

内野や途中には駅跡の表示があって、廃線跡を歩く道でもあったようでした。

 

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利根運河からこうのとりの里

雨降るんだか降らないんだか、変な天気の日はウォーキング。

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アーバンパークラインの運河駅が歩き出し。

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駅から少し歩くと利根運河に出ます。まずは橋を渡りました。

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左手に歩いていくとムルデルの碑。明治の頃に土木技師として来日し、利根川、江戸川、鬼怒川の改修、新潟港、三角港の建設計画にあたったそうな。利根運河は屈指の大事業で出かけた最後の仕事だったそうです。

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川にはシロサギが。ダイサギかな?

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川沿いにはたくさんの大学生が測量をしていたようです。土曜日だけど、自由課題かな?
眺望の丘というところにはたくさんのお花。黄花コスモスというお花らしいです。植栽しているのでしょうね。

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天気が悪いせいか、写真が暗くなってしまいます。ちらほらと細かい雨が降ったりしましたが、すぐに止みました。
柏大橋を過ぎると大学生もおらず、たまに自転車が通る程度の静かな道でした。

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途中にはワレモコウが咲いていましたが、土手のヤブの中なので、あまり良い写真が撮れませんでした。
歩道橋を渡ります。

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先を左に折れて江川に沿って進みました。途中で森の近くの道に入り、進んでいくと市民農園を示す道標がありました。
このあたりから時間調整でのんびり歩き。

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途中には小さな池があったりします。

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市民農園に到着。

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これまた写真が暗くなってしまいましたが、こうのとりの里に到着。
無料で見学できます。ただし、12~13時はお昼休み時間で見ることができないので、開始に合わせるようにのんびり歩いて時間調整したのでした。

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ということでコウノトリ。現在は二羽を見ることができます。大人になった鳥たちのほとんどは放鳥されたようです。
他にも飼育されているのでしょうね。

自分もこの鳥たちに運ばれたのかな?(笑)

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再び江川に沿ってしばらく歩いて住宅街に入り、野田梅郷住宅バス停から梅郷駅に出て帰りました。(20~30分に1本くらいあります。)

 

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酔芙蓉農道

河村城跡から運動公園へ歩いた後、酔芙蓉農道へ。

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付近には田んぼが多く、もう稲刈りの時期は間近なようで、実りの秋は近いですね。

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ということで酔芙蓉農道。通常ならば祭りが開かれているはずなのですが、
今年はコロナのせいで中止になっています。

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どちらかというと白いお花が多く、赤いものはたぶん蕾だと思われました。まだこれからみたいですね。

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ほとんどないかと思ったら、最後の方に行くとなんとかピンクのものが咲いていました!

大きなお花がいいですね。

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途中で雨に降られてあじさいの里の方へ。

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十文字橋には昔の名残の欄干が少し残っていました。

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新松田駅に出ました。

 

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河村城跡へ

関東は天気が悪いけど、その中で神奈川県はなぜか天気が良い予報、なので出かけました。

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山北駅で下車して歩き出し。でも、やっぱり天気あまり良くないみたいです。

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さくらの湯の先には鉄道公園があります。D52が静的保存されています。

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しばらく道路を歩いてセラピーロードの入口。

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ちょっと集落が見えたけど、天気悪いですね。

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簡易舗装の道から道標を見て曲がると山道。

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しばらく進むと北郭。

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先へ進んで西郭の表示と左には掘割を見て進み、洒水の滝方面への道が分かれます。

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馬出郭の先へ行けば、本城郭に出ますが、ちょっと草が多いです。

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先には大きな城跡碑と神社と思われるものがありました。

案内板によると河村城は、平安時代末期に河村秀高によって築かれたと伝えられているそうな。
また、正平七~八年(1352~1353)に新田義典、脇屋義治らとともに籠城したそうな。

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橋を渡ると蔵郭に出ます。建物の跡があったそうで、穀物を貯蔵した蔵があったのではないかということです。

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さらに先には大きな堀切。結構高さがあります。

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その先は広い大庭郭に出ます。展望台の入口はヤブになっていましたが、踏み跡があったので登ってみました。
実際はもう少し明るかったのですが、写真写りがあまりよくありませんでした。

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遠くには海も見ることができました。

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久しぶりにヘクソカズラを見ました。

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先へ進んで右の道を下り、岸の集落に向かいます。酒匂川を眼下に望むことができました。

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岸の集落に出て、信号を右に進み、酒匂川に出ると文明西堤の表示。
酒匂川は暴れ川で洪水が多く、田中丘隅という人が土手を作って治水に貢献したようです。

 
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総合運動公園のトイレに立ち寄って一休みしました。

続く。

 

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当間山へ

9/5は新潟の当間山へ。

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越後湯沢駅から森宮野原行のバスに乗り、倉下入口で下車。もう11時ちょっと前ですが、帰りのバスを考えると持ち時間は約5時間です。
(最終バス乗車なら約7時間ありますが。)

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魚沼スカイラインをひたすら登ります。やっぱり越後の山は湿気が多く、蒸し暑いです。途中にはきれいな棚田を見ます。

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キツリフネやツリフネソウを見かけました。

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やっとの事で魚沼展望台。ちよっと黒い雲が多いですが、そのおかげで日差しが遮られたのが逆に有り難かったです。

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良い眺めでした。季節の良い時ならば、上越国境の山々もきれいに見えるのでしょうね。

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トイレ横の木段が当間山への登山口ですが、何も表示がありませんね。

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登山道に入るとしっかりとブナのある道。なかなか良い感じです。

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なかなかアップダウンのある道で猫石コースを分岐しますが、このあたりが最高点かな。

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先へ進むとやはりアップダウンがあります。でもブナも多し。

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三角点への分岐がありましたが、きついので後で立ち寄ることにして、こんな所で昼食にしてしまいました。

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うーん、やっぱりブナの多い山ですね。とっても良い雰囲気です。

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分岐があり、市ノ越という所への踏み跡がありましたが、通行止めのようです。

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その先に下ると曲がりブナ。山親父と呼ばれるブナでした。

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展望台に出るとなんと若い女性の二人組が休んでいるではありませんか。人に会うとは思わなかったので吃驚。展望図があり、米山や刈羽黒姫山などが見えるらしいですが、地理感もなく、霞んでいる状況では、どこの山か全く自分には分かりませんでした。

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しばらく下って先へ進むと一本杉。

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さらに下っていくとなかなか良い感じのブナ林。紅葉の頃が良さそうですが、クマが出没するらしいですよ。

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さらに下るとブナ回廊の分岐がありますが、残念ながら現在は通行止のようです。
きっと去年の台風の影響なのでしょうね。

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そのまま先へ進んでひぐらしの道の分岐。こちらは歩けるようなのでそちらに入りました。

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やっぱり良いブナの森でした。けど、踏み跡が薄い所があるので少し気を付けて下さいね。

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下っていくと標柱のある分岐。左右に道が通っていますが、左の道を取ります。

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さきほどの道の続きに出ました。ブナ回廊の入口で小さな鐘がありました。クマ避けに鳴らすように書かれていました。
自分は鳴らさなかったですが。自分の設定した戻り時間13時30分近くになりましたので、ここから登り返します。

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行きも通ったのですが、ブナ清水というのはここでしょう。今は涸れていて、雪解けの頃しか流れていないものと思われました。

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登り返しているとさきほどの女性二人に会いました。下の登山口からの往復なのでしょうね。
一本杉までの登りは蒸し暑く、ちょっと辛い登りでした。

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やっとのことで見晴台に戻ってきました。もう誰もいませんね。

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ひたすら頑張り、再び山親父を見た頃に雷が鳴りだしました。なんとか分岐から右に進んで当間山三角点。
飯士山と思われる山がちらりと見えたくらいでした。

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帰りは猫石コースを戻りましたが、辛い登りでした。さらに頑張り、魚沼展望台に出ますが、もう立ち寄る余裕もありませんでした。
バス時間も気になるし、雷に脅かされながら、遮るものの無い魚沼スカイラインを必死で下りました。
それでも雨に降られることもなく、倉下入口のバス停に戻ります。

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バスまで15分という時間。なんとか間に合いました。

 

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暑さを楽しむ陣馬山

8/30は陣馬山へ。

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いろいろあってようやく高尾駅。小仏行のバスに乗りました。

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直接、景信山に登るルートに入りましたが、先日の御岳山に比べてもさらにひどい暑さ。
それでも頑張ると尾根に出ますが、小下沢方面の道は通行止めになっていました。

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山頂手前の直射日光の厳しいこと。そこまでは、まだ樹林の中を歩くことが多かったので有り難かったです。
日陰のベンチで一休み。

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時間があるので、久しぶりにキアゲハと戯れてみました。

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巻き道は通らず、すべてアップダウンの道を選択。あまり程度がよくないけど、シモバシラが咲いていました。

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もちろん堂所山も久しぶりに立ち寄りました。登りがきつかったです。
こちらも小下沢方面は通行止め。林道がやられているからだと思います。

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明王峠の茶店は営業していなかったようです。

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ひたすら頑張りようやく陣馬山の山頂。

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茶店で藤野ゆずシャーベットを今回も買います。(¥300)
金属スプーンを貸してくれるので、硬いシャーベットも難なく食べられます。
この暑さだと溶けるのも早いですけどね。(^^;

でも、日陰にいると吹く風が涼しく、まさに陣場高原。
そろそろ夏も終わりが近いかなぁという雰囲気でした。

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ゲンノショウコが咲いておりました。

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山頂付近でもキアゲハが舞っていました。

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ツリガネニンジンが良い雰囲気でした。

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藤野側に降りると道路を歩かされるのが嫌で、ついこないだ歩いた気がする陣場高原下へ。
やはり下に降りると暑かったです。

 

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