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額取山へ 登り編

22日は額取山へ。

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郡山駅からバスで御霊櫃峠入口行きのバス(表示は御霊櫃)を終点の御霊櫃峠入口で下車します。

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ひたすら車道を歩き、草倉沢のあたりで曲がりますが、通行止め表示。一瞬ビビりましたが、よく見ると頂上までは行けますの表示。峠から先が通行止めになっているようです。その先もひたすら道路歩き。ようやくの事で御霊櫃登山道の表示があり、そちらに入ったら、登らずに降りていく感じ、どうやら下り道らしいですので、戻りました。

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しばらく進むとあさかの縦走路の表示があり、こちらが旧道のようです。道路を何度も渡りながら登っていきます。さすがにあまり歩く人はいないようですが、それでも入口にはきちんと表示があって、地元の方が道が消えないように努力されているようです。

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2時間かかる予定でしたが、30分早く到着できて、これは嬉しい誤算です。確かに先は通行止めでしたが、自転車乗りが先へ下っていくのが見えました。自転車なら通行できると考えたのかな。

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通行止め表示の横から登山道を額取山へ向かいます。

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わずかな登りで小ピーク。車で来た観光客もこのあたりまでは来るようです。眺めの良い小ピークで郡山市街を一望できました。先には大将旗山が見えています。

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少し先には雨神、風神の石祠。向こうにはちらりと磐梯山も見えて、良い場所ですね。

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先へ進むとなんとカワラナデシコが!これは予想外で吃驚でした。

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マツムシソウもまだ咲いていました。

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しばらく登った小ピークから見るともう峠が少し遠いですね。(白っぽくなっている左あたりが峠)

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大将旗山への登りになるとウメバチソウが。カヤトの登りは少しきついけど、お花も多く楽しい登りでした。

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ようやく登り着いた所が大将旗山。三角点は随分高いです。

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登ってきた方に広い眺め。良い山頂でした。しばらくすると額取山から6人ぐらいの人がやってきて騒々しい山頂になってしまいました。

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わずかに額取山に進むと右に入るところがあり、そこからは右の郡山からの広い市街地と左手には額取山が眺められました。
一時間の距離にしては随分遠いぞ。

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天気が良いせいか、たくさんの人に会いました。思ったよりもアップダウンは少なく、途中には安積山の表示。あさかやまと呼ぶのが、地元の呼び方のようです。

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額取山が近くなってくると刈払いもさすがに少ないのか、少し横の草がうるさくなります。でも、ハハコグサなど花が多いです。

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ここまでもたくさんありましたが、ゲンノショウコがよく咲いていました。

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最後の登りを登りきると素晴らしい景色。磐梯山から昨日登った川桁山、吾妻連峰などの山を見ることができました。

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猪苗代湖って、やっぱり大きいですね。

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緩やかに先に進むと素晴らしい展望の額取山山頂。まるで鳥になって天空に飛び立てそうな、そんな雰囲気の山頂を独り占めでした。

下山編に続く。

 

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