« 酔芙蓉農道 | トップページ | 川桁山へ »

利根運河からこうのとりの里

雨降るんだか降らないんだか、変な天気の日はウォーキング。

2020091901

アーバンパークラインの運河駅が歩き出し。

2020091902

駅から少し歩くと利根運河に出ます。まずは橋を渡りました。

2020091903

左手に歩いていくとムルデルの碑。明治の頃に土木技師として来日し、利根川、江戸川、鬼怒川の改修、新潟港、三角港の建設計画にあたったそうな。利根運河は屈指の大事業で出かけた最後の仕事だったそうです。

2020091904

川にはシロサギが。ダイサギかな?

2020091905

川沿いにはたくさんの大学生が測量をしていたようです。土曜日だけど、自由課題かな?
眺望の丘というところにはたくさんのお花。黄花コスモスというお花らしいです。植栽しているのでしょうね。

2020091906

天気が悪いせいか、写真が暗くなってしまいます。ちらほらと細かい雨が降ったりしましたが、すぐに止みました。
柏大橋を過ぎると大学生もおらず、たまに自転車が通る程度の静かな道でした。

2020091907

途中にはワレモコウが咲いていましたが、土手のヤブの中なので、あまり良い写真が撮れませんでした。
歩道橋を渡ります。

2020091908

先を左に折れて江川に沿って進みました。途中で森の近くの道に入り、進んでいくと市民農園を示す道標がありました。
このあたりから時間調整でのんびり歩き。

2020091909

途中には小さな池があったりします。

2020091910

市民農園に到着。

2020091911

これまた写真が暗くなってしまいましたが、こうのとりの里に到着。
無料で見学できます。ただし、12~13時はお昼休み時間で見ることができないので、開始に合わせるようにのんびり歩いて時間調整したのでした。

2020091912

ということでコウノトリ。現在は二羽を見ることができます。大人になった鳥たちのほとんどは放鳥されたようです。
他にも飼育されているのでしょうね。

自分もこの鳥たちに運ばれたのかな?(笑)

2020091913

再び江川に沿ってしばらく歩いて住宅街に入り、野田梅郷住宅バス停から梅郷駅に出て帰りました。(20~30分に1本くらいあります。)

 

« 酔芙蓉農道 | トップページ | 川桁山へ »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 酔芙蓉農道 | トップページ | 川桁山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ