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次大夫掘公園付近の散歩

台風が過ぎ去っても天気が悪い10/11はお散歩。

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成城学園前を歩き出し、しばらく歩くと喜多見不動尊。静かでした。

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下には池があって湧水があるのが特徴ですね。

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神明の森みつ池を横目で見て、先へ進み、野川に出ます。

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しばらく野川沿いを歩いていくと世田谷通りを渡りますが、
そのあたりには並木が残されていて、世田谷らしい雰囲気でした。

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さらに歩いていくと次大夫掘公園に着きました。
「次大夫掘」ってなんだろうと思ったら、案内板に説明があり、
稲毛・川崎領の代官であった小泉次大夫の指揮により、慶長二年(1597)から15年かけて開発された農業用水で、
正式には六郷用水といい、世田谷領、六郷領を流れるものでしたと書かれていました。


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公園に入るとしっかり水が流されています。

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田んぼがあって、稲を刈り取った後らしいです。先の方に干されていました。

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鯉が泳いでいる池もありました。

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民家園があるので、入ってみます。古民家がいくつかあります。
コロナのせいかどうか、残念ながら中は土間くらいしか見ることができないようです。

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こじんまりした民家もありました。

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外に出ると、小川が続いています。春ならもっと楽しいかも。

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しばらく歩いて高速の下を通り、さらに先へ行くともう水がない住宅地に六郷用水跡の石碑。

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道路を歩いて永安寺というお寺に立ち寄り。大きなイチョウがあります。まだ紅葉には早いですね。

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さらに先へ行くと氷川神社がありましたので、立ち寄ってお参り。
手水鉢に村の名前が書いてあって、古くからある神社のようですね。

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車の走る道路の横に六郷用水が続いています。

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さらに歩いて岡本公園に入ります。こちらにも古民家がありました。

静嘉堂文庫まで歩くつもりでしたが、道を間違えたようでバス道路に出てしまったので、近くにあった岡本もみじが丘というバス停からバスに乗って二子玉川駅に出ました。

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