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額取山 下山編

登り編からの続きです。

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しばらく眺めを楽しんだ後、名残惜しいですが、山頂を後にして下山にかかります。

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しばらくは急降下が続きました。樹林の中も急降下する所が多々あります。
それでも進んでいくと緩やかになってきました。

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途中、ヤブの中にわずかな凹みがあるのが見えましたが、もしかすると廃道になった734mからの道かもしれません。

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下ると滝登山口分岐。そちらには弘法清水と表示があってそそられるけど、今日は熱海登山口へ向かいます。

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あまり歩かれていないようで、草の生えた道は少し心細い感じ。それでも下っていくとようやく林道に出ました。

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林道をわずかに進んだ所にも道標があるので、迷うことはないです。

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ひたすら歩いていきます。あまり使われていない林道という感じでしょうか。
先へ進むとわずかに崩れた所もあって、車は入れないのが分かりました。

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道標を再び見て、左に折れます。これが切通しのようでしたが、自分は現在地点を完全に間違っていました。

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すぐ先に熱海登山口の表示。駐車場もありました。
ここから右(写真は歩いてきた方を振り返ったものなので左)に進めば良かったのです。

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しかし、自分はてっきりまだ切通しは通っていないという誤った認識で左の道へ進んでしまいました。
しばらく登らされてやがてポツンと一軒家のような家に辿りついて、やはり間違いだったと気づくありさま。
結局25分もロスしてしまいました。

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地形図だと太い道だから、てっきり舗装されているものとばかり思っていましたが、実際は土道が多く、
これまた不安をかきたてるものでした。それでも磁石を確認すると北東に向かい、地形図通り。
採石場を過ぎた所に一台のワゴン車が止まっていたので、道を聞いてみるとあと少しとのこと。
民家が出てきて、磐梯熱海駅に着いたときには正直ホッとしました。すでに16時前になっていました。
相変わらずのポカでしたが、問題なく下山できてよかったです。

この日も元湯に行って入浴。さっぱりしてから郡山に出て帰りました。

 

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コメント

御霊櫃峠から登るとは、さすがですね~
しかも下から・・・

ぼくが登った時は弘法清水から登って、磐梯熱海へ下りましたが、御霊櫃峠も下山候補として調べてました。
でもバスが山道の下までしか来てなかったので諦めたんです。

でも大将棋山が気になるので、また行きたいな~と思ってます。
額取山の山頂の解放感もいいですしね~

磐梯熱海の元湯のぬる~いお湯も大好きです。
熱いお湯が横にあるのも箸休め的な感じでいいんでしょうね~
でも、やっぱりメインはぬる湯なんだと思いますです。

投稿: くま公 | 2020年10月 3日 (土) 19時47分

くま公さん、こんにちは。

ないなら、歩くしかないなぁと頑張ってみました。
ちょっとバスの時間が遅いのが痛いですね。
でも、静かな山頂を独り占めできたので良かったです。

ちなみに、自分が書いた山名が誤りでした。
途中のピークは大将旗山(たいしょうはたやま)です。
すみません、記事の方は修正しました。

元湯はいいお湯ですね。
ぬるゆに名湯あり、という所でしょうか。
駅から近いのも嬉しいですね。

投稿: リブル | 2020年10月 5日 (月) 19時10分

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