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鷲子山へ

10/4は烏山へ。

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初めて宇都宮駅から烏山線にのりました。バッテリー搭載のエコ車両で、これまた初めて。

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午前中遅い時間ということもあり、宇都宮駅で買った玄氣いなりというお弁当を車内で食べました。
¥500と駅弁にしては安いですが、なかなか美味しかったです。昼食には十分な量でした。

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駅前から那須烏山市営バス烏山高部線に乗りました。

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塙バス停で下車し、しばらく歩いて鳥居土に出ると鳥居がありましたが、鳥居だけで通れそうにありませんね。

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すぐ先に鷲子山入口の表示があり、道路歩きです。

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歩いていくとツリフネソウやキツリフネがよく咲いていました。

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さらに歩いていくと「杜の小径」と書かれた山道がありますが、歩く人がほとんどいないので草がだいぶ伸びていました。

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途中で左に榧の大木と書かれた道標を見ます。それにしたがって曲がるとすぐに分岐。
そのまま進むのか、上に登るのか判断を迫られましたが、上に行く道を選択。
登り着いた所に木祠がありました。

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大きな木を見て先へ進んだら、もうそこは本殿でした。ありゃ、ルートが違ったみたいです。
しっかりお参り。

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本殿の横には鷲子山の千年杉。
やっぱり太い木ですね。とちぎ名木百選にも選ばれている木のようです。
近すぎるので良い写真を撮るのは難しいです。

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こちらも本殿横にはフクロウ。この神社はフクロウが有名です。不苦労などに繋がるからだそうです。

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福ふくろうロードを下るとたくさんのふくろうの像が置かれていて、なでてからお祈りして下さいとありました。
やさしそうな像が多いので幸せになれそうですね。

ようやく鳥居の前に出て、近くには社務所があったので、フクロウのお守りを買いました。
鳥居の中央左右で栃木県と茨城県に分かれているようです。
せっかくなので、鳥居を通って本殿に向かいました。

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楼門もなかなか立派ですね。栃木、茨城の文化財に指定されているようです。

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帰りのバスを一本逃すと三時間待ちなので、あまり時間がありません。
が、さきほど見逃した榧の大木を見たくて、往路を戻り、分岐に戻って先へ進んでしばらく歩くとありました!

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あまり訪れる人もいないようで、あたりは草ぼうぼう。樹齢600年あるそうです。
南方系樹木の北限にある木で貴重だと書かれていました。

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社務所の近くに出て、少し先には鳥居があり、上には巨大なフクロウ像。
その先に本宮神社がありましたので、そちらにも参拝しました。

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ということで再び草の多い道から道路を塙バス停まで戻りました。
バス停の「塙」の字の上に「みわ」と書かれていました。
このあたりは美和という地名もあるようです。
バス停名は「はなわ」なのか「みわ」が正解なのか、うーむ、分かりませんね。

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烏山駅に戻ったのですが、電車は一時間待ち。近くに山あげ会館の表示があったので7~8分ほど歩いて行ってみました。(¥250)
山あげまつりの様子が分かる人形とセットによる模擬、フィルム映写などで結構盛だくさん。
お土産などを見る時間がなくなりましたが、楽しめました。

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やはり、線路の終点って、雰囲気がありますね。。。

再び列車で帰りました。

 

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