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一盃山

10/19は一盃山へ。

前日はGOTOキャンペーンを初めて使って磐梯熱海温泉で宿泊。
高くない宿なのでクーポンももらったけど一枚だけです。宿でお土産を少し買っただけで終了。

天気が良ければ蓬田岳に行くつもりでしたが、天気が悪いので一盃山へ行くことに。

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田母神バス停で下車。昨日以上にどんより。

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しばらく車の多い道を歩いていくと一盃山登山口を示す道標で左に進みます。

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だいぶ歩いて一盃山登山道の案内板。

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平日だけど、一盃山駐車場には数台止まっていた雰囲気。

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のんびり登っていきます。

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しばらく登ると深沢清水への道が分かれます。せっかくなので行ってみました。
岩の間からちょろちょろと出ている程度でした。

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どんどん登っていくと上級コースが分かれますが、その先はヤブで塞がれています。
歩く人いないでしょって感じなので、もちろん左の普通コースへ。

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すぐに林道に出て、左へ少し行くと右上に登る道があったのでそちらに入りました。
もしかすると林道が作られたから上級コースは無くなったのかな。
上に行くと風が冷たくなりました。

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広い所に出ると大志ノ広場。山頂表示がありますが、三角点は北に行った所みたいです。

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ヤブがあるのかなと思ったけど、踏み跡が続いていて問題なく三角点に到着。

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先には少し眺めがあり、先の方に三角錐の山が見えたけど、どこの山でしょうね。

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大志ノ広場に戻って先へ進むと音の岩。なぜか石柱にアケビが掛けられていました。

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眺めの良い場所、向こうには昨日歩いた大滝根山が見えました。

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黒甫登山口に向かいますが、急降下があり、さらに細い道のトラバースが続き、さらに急降下。
なかなかマニアックな道です。特にこの先の急降下はロープも付いていましたが、なかなか厳しい下り。

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急降下が終わると、今度はヤブっぽい道が続きました。右側は植林の伐採地らしい感じ、ヤブをかき分けながら下ると伐採地に出ました。

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再び樹林の中に入ると再びヤブっぽい道ですが、さきほどほどではなくなり、
やがて最後は伐採用の道に出て、少し進むと林道に出ました。

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林道を右に進んでしまいましたが、これは誤り。
今回もまた道迷いして、結局戻り、先へ進むとようやく道路に出ることができました。
どうも福島の林道は鬼門だなぁ。。。(^^;;;

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しばらく下っていくと正しい黒甫登山口に出ましたが、あの道標の先に道があるようには見えないなぁ。
先の明るくなっている所には林道が見えましたけど。

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のんびり歩いて以前は黒甫バス停があったと思われるあたり。
今年の10月から馬場行きのバスは廃止されてしまったようで、バス停も撤去されていたようです。

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戻る途中には菅船神社の大きなシダレザクラ。急な階段を登って木祠にお参りしました。

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ということで田母神バス停に戻りました。45分待ちくらいでした。
よく見たら、土日の時間が変更されていて、1時間早くなっていました。
平日で良かったですが、土日だったら乗り遅れていました。
昼過ぎのバスに乗り遅れると17時近くまでバスがないので辛いですし、駅は無茶苦茶遠いです。。。

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バスで郡山駅に戻り、今回もまた磐梯熱海温泉の元湯で入浴。また前回同様に16時過ぎなので安く入れました。

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ということでセンブリが見られました。

帰りはもちろん列車の中で一杯やって帰りましたとさ。

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