« 紅富士の湯 | トップページ | 日山へ »

鎌倉岳(常葉)へ

再び福島へ。

2020103001

毎回3時起きは辛いので、今回はケチらず新幹線で郡山。乗り換えて磐越東線船引駅で下車。きれいな駅舎。

2020103002

平日限定の古道行きのバスに乗り、山根バス停で下車。

2020103003

このところ林道でミスるので、先に鰍登山口に向かいます。
萩平登山口への分岐を過ぎると右側に鎌倉岳がよく見えます。やはり岩峰です。

2020103004

今はもう廃止されたらしく、使われていない元中野区常葉少年自然の家の横が鰍コース入口。

2020103005

少し横の灌木がうるさいですが、分岐には必ず道標があって迷うことはありませんでした。
しばらく登ると岩場を左に見ます。

2020103006

登っていくとやがて萩平コースと合流し、少し先が石切り場跡。

2020103007

ロープの付いた岩の登りとかあって、楽しい道です。紅葉も良い所がありました。

2020103008

今年の紅葉なのでこんなところでしょうね。それでもやはり紅葉の中を登るのは悪くないですね。

2020103009

きつい登りをひたすら登って山頂。ちょっと雲が来て天気が不安定ですが、遠くに先日登った大滝根山が見えました。

2020103011

山頂には大きな石祠。

2020103012

結構風があって休んでいると寒かったです。
登ってきた単独の女性があさかやまも風が強かったと話をしていました。
あさかやまとは安積山、額取山の事でしょうね。
海も見えると言われて、そちらを見ると確かに海が見えました。

2020103013

往路を少し戻ると左に道が分かれていました。西戸コースなどへの分岐でしょうね。

2020103014

ちょっと赤っぽいオレンジのモミジがありました。

2020103015

石切り場跡の先で萩平コースを下ります。

2020103016

そちらにも大きな岩を見ました。コース自体は特にこれというものもなく、淡々と下って登山口。

2020103017

民家を見て道路を下ります。振り返るともう鎌倉岳が高いです。しかし、雲が来るのが早いなぁ。

2020103018

のんびり歩いているとこちらの地方は藁の積み方がオブジェみたいで面白いですね。

2020103019

船引駅行きのバスは約一時間待ち。体が冷えきってしまって震えるくらいでした。

 

« 紅富士の湯 | トップページ | 日山へ »

登山(東北)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 紅富士の湯 | トップページ | 日山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ