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オッ立南尾根からお坊山

11/14は大菩薩へ。

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笹子駅が歩き出し。

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久しぶりに道証地蔵へ向かいます。田通之姥神は石棒ですね。

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道証地蔵もだいぶ古びましたね。

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オッ立南尾根に向かいますが、この日は沢の水量がそれなりにあって濡れないと先に進めそうなので手前から取り付きました。

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しかし超急斜面で下手すると転げ落ちる斜面。やっとのことで登り着きましたが危険でした。先には鉄塔があって一安心。

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その先もそれなりに急登で登り、少し下ると雰囲気が良い所を通ります。

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先へ進むとさらに急登。

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でもこんな木もあって楽しませてくれました。

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さらに上に登ると小岩混じりの急登。えらくきついです。

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樹林がきれいになってくるともう上部のようですが、ここまで来るのに随分疲れました。

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ということで結構疲れましたが、オッ立の山頂。
縦走路から離れているので来る人はあまりいないようで、踏み跡もほとんどありません。

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縦走路に下りますが、こちらも踏み跡はわずか。最近はこのあたり歩く人は少なそうですね。

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下って登って大鹿峠。ロープ張られていますが、その先は山抜けがあったみたいですね。
甲斐大和駅への道ももう少し手前からの分岐に付け替えられていますね。

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お坊山へ登りはやっぱりきつい。足にだいぶ来ましたが、頑張って東峰への分岐を過ぎてあとちょっと。

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お坊山に着くと素晴らしい展望。この山頂からこんなにきれいな展望を見たのは初めてかも。
南アルプスや八ヶ岳、その脇に北アルプスか中央アルプスか、白い山がちらりと見えました。

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わずかに先からも富士山ばっちりでした。

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下山は南東尾根へ。もうこのベンチは原型をとどめていませんね。

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今回は今まであるいた時よりも葉が落ちているので進路が分かりやすいのが良かったのですが、落ち葉が多くて滑りやすく、そちらの方が大変でした。

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ちょっと紅葉は茶色が多いのが幻滅。でもこんな良い天気の日は素敵。

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入道山で少し休みました。

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下っていけば、時にはこんな木も。

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切り取れば、こんなモミジもあって、やはり秋は良いですね。

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先へ進んで急降下の始まる場所。

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今回はテープに従って下ると難なく高速の側道に降りられました。
獣害避けのフェンスがあって開けられるか心配になりましたが、鍵はなかったです。

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やはりどこまでも青空。こんな日はどこを歩いても楽しいですね。

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ということで最後は笹一酒造。残念ながらコロナの事もあるので、今年は新酒まつりはなく、試飲のみ。
純米になった新酒は以前よりきつい感じ。試飲も日本酒よりワインをたくさん飲みました。
もちろん新酒も買いましたが、滅多に飲まない白ワインを購入。
デラウェアという銘柄の葡萄を使ったもので、まるでジュースのように葡萄の香りがあって美味しいワインでした。
でも、新酒も家で飲んだら、しっかり美味しかったですよ。

 

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コメント

こんにちは!
さすがにリブルさんの歩かれるコースは、厳しいですね。
読んでいるだけで、息があがってバテてしまいそうです。(^^;)
お坊山からの眺望が素晴らしかったようですね。
私たちが見られなかった富士山もバッチリ、紅葉も綺麗
ワインと新酒のお土産つきで、文句なしのいい日でしたね。

はなねこさん、こんにちは。

登りはずっとあたためていたコースの一つでした。
自分には少し敷居が高いコースだと思っていましたが、やはり厳しいコースでした。

本文にも書きましたが、今まで歩いた中では一番の良い天気でした。
普段だと普通は雲が上がってきたり、ガスに絡まれたりしますからね。
あの白ワインは本当に美味しかったので、お酒が飲める口であれば、お勧めですよ。

さすがリブルさん、14日の晴天を逃しませんでしたね。
私は、三ツ峠山を河口湖駅まで歩いていました。
この日は一日中快晴で、滅多に出会わない素晴らしい展望を得られました。
富士山は頭のてっぺんから足の先(裾野)まで見渡せ、南アルプス、八ヶ岳、
フォッサマグナの谷の彼方に雪化粧した槍穂高連峰がはっきりと見えていました。
正直、三ツ峠山から北アルプスが見えるとは思いませんでした。

田通之姥神の石棒気づきましたか。
以前、写真をくにたちの郷土文化館で見せたら、縄文時代の石棒でしょうと、
おっしゃっていました。
よく見ると、他にも石棒らしきものや石皿や丸い磨石があり、近くに縄文遺跡が
あるようですね。
くにたちの郷土文化館にある重文の4本の石棒も素晴らしいです。

たまびとさん、こんにちは。

この日は珍しく遠望が効きましたね。
三つ峠はそれでなくても良い展望ですが、この日はことさら素晴らしかったでしょうね。

頭にかぶせものがされていますが、もしかすると陽石かもしれませんね。

国立にそのような資料館があるのですね。
そのうちに訪れてみたいと思います。

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