« 道志の湯 2020 | トップページ | 泣坂ノ頭南尾根へ »

高山不動から関八州見晴台

11/23は奥武蔵へ。

2020112301

のんびり起きて出発。吾野駅が歩き出し。もう10時になっていました。

2020112302

しばらく道路歩きで石地蔵。高山不動参道の表示があったけど、昔からの道なのかな。

2020112303

途中から登る道を歩こうと思っていましたが、道標もなくて素通り。結局、八徳の集落から登ることに。

2020112304

かなりきつい道を登らされました。志田への道が分かれていましたが、すぐ先は倒木ですね。

2020112305

久しぶりの高山不動。

2020112306

少し雲が来てしまいました。若干紅葉。

2020112307

ツツジらしき花がちらほら返り咲いていました。

2020112308

ということで関八州見晴台。木の社が少しずつ傾いている感じに見えましたが、大丈夫なのかな。

2020112309

だいぶ木が育ったようで、武甲山もちらり。

2020112310

反対側は広い眺め。

2020112311

今日は軽い歩きにしようと再び高山不動に戻りました。

2020112313

大イチョウが色づいていました。写真だとあまり写っていないけれど、下に落ちた葉がまたきれいでした。

2020112312

横にあるモミジの色合いが、すごいきれいとは言えないけれど、いろんな色があって地味にきれいでした。

2020112314

木祠を見て、西吾野駅に向かいます。

2020112315

久しぶりの石仏も健在でした。

2020112316

パノラマコースを下りましたが、相変わらずパノラマというほどの道じゃないなぁ。

西吾野駅に出て帰りました。

 

« 道志の湯 2020 | トップページ | 泣坂ノ頭南尾根へ »

登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 道志の湯 2020 | トップページ | 泣坂ノ頭南尾根へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ