« 泣坂ノ頭南尾根へ | トップページ | 鉱石山、朝倉山 »

不動山から雨乞山へ

12/6は秩父へ。

2020120601

野上駅が歩き出し。最近はどこもきれいな駅舎に変わっているから、こんな古びた駅舎が懐かしい感じがしますね。

2020120602

皆野アルプスへの道を見て、さらに先へ進み、何度か曲がって進むと洞昌院。たくさんの萩の咲くお寺で有名なようです。
山行の無事を祈りました。

2020120603

すぐ横には天満天神社がありました。やはり雨乞いの神社のようです。

2020120605

先へ進み、数年前の登山地図の点線コースの苔不動への道へ。
しかし、今はまったく整備されていないようです。

2020120604

先へ進むと大黒天の石造がありました。元々は近くの射撃場の敷地内にあったものを移設したようです。

2020120606

急な道を登っていくと岩場に出ますが、かなり危険な道。
古い石段が残っているものの、崩れかけていたり、崖横を通ったり、進路が分からない所も多々ありました。
登っておいてなんですけど、この道は止めた方が良いと思われます。
やっと苔不動奥の院に登り着きました。

2020120608

グリーンラインに登り着く手前は素晴らしい紅葉が楽しめましたが、そのあたりも急登でした。

2020120609

車道に登り着きます。苔不動尊入口の大きな表示があるものの、ロープがあるし、
置いてある看板に立ち入りをご遠慮下さいと記載されていました。
下りは絶対に入らないように。

2020120610

しばらく歩いて不動峠の表示のある所から山道。しばらく登って山頂手前から右に入ると少し展望がありました。

2020120611

石尊大権現。石祠に屋根かけされていました。

2020120612

すぐ横のモミジも素晴らしい紅葉。12月と思えない日でした。

2020120613

不動山は樹林の中で寂しい山頂。

2020120614

先へ進むと冬枯れの尾根。

2020120615

間瀬峠近くで車道に降りました。

2020120616

少し先から再び山道を登って林道らしき山道に出て、進むと広い雨乞山の山頂。
たくさんの人がいて、パラグライダーの発信基地になっていました。端に座って昼食。

2020120617

しばらく下っていくと榎峠。石祠と馬頭尊がありました。

2020120618

しばらく山道を下って林道に出ますが、その先の登山道は崩落などにより通行止になっていました。
林道を歩いて下ります。

2020120619
道標は無かったけど、途中で踏み跡らしきものに入ってみたら、少し荒れ気味だったものの下っていくことができて、問題なく林道に出ることができました。

2020120620

樋口駅に向かいますが、時間も早かったので寛保洪水磨崖標に立ち寄りました。
寛保二年(1742)の洪水で荒川が大増水し、その時の水位を刻字したものということでした。
確かに「水」の文字が見えました。

2020120621

車の多い車道をガードでくくって先に行くと駅へ行ける踏切がありますが、なんと貨物列車がとうせんぼ。
少し経つとお花畑方面への列車が行ってしまいました。やられたという感じ。車道側からなら入れたのにね。
次は一時間後なので、諦めて反対の寄居経由で帰りました。

 

« 泣坂ノ頭南尾根へ | トップページ | 鉱石山、朝倉山 »

登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 泣坂ノ頭南尾根へ | トップページ | 鉱石山、朝倉山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ