« 満願の湯 2020 | トップページ | 道志の湯 2020 »

鳥ノ胸山へ

11/21は鳥ノ胸山へ。

2020112101

久しぶりの道志入り。月夜野から道志へ入る人が10人くらいいて吃驚。さすが連休です。
道志の湯への入口で下車し、しばらく歩いて道志の湯を見て、さらに先へ進みます。

2020112102

加入道山への道が分かれました。いつか歩いてみたいな。

2020112104

さらに奥へ行けばなぜか水場。飲んでみると自然の水でした。

2020112105

先から降りて的様。不思議な模様ですね。

2020112106

しかし、取り付きに失敗。変な所を登ってしまい降りられなくなり、諦めかけましたが、なぜかテープの付いた尾根を見つけて沢に下りました。

2020112107

沢沿いにはわずかな踏み跡が。

2020112108

いかにも沢歩きの雰囲気。ここまで来ると水量はそれほど多くはなかったです。

2020112109

小さいけれど滝もありました。

2020112110

先にあずまやが見えて狂喜!

2020112111

林道に上がってしばらく林道を進むと恋路峠と思われる場所。

2020112112

登っていくと左側の眺めがまずまずでした。

2020112113

急登をこなして先に進みますが、再び急登。

2020112114

えらいきつい登りで小ピークを過ぎ、さらにすすむと右側が自然林。
先にうっすらとピークが見えてきますが、まだまだ急登が続きました。

2020112115

鞍部に進もうとしましたが、最後が崩壊気味。上に登ってロープの付いた登山道に出ました。
南峰を踏んだあと、しばらく進んで鳥ノ胸山の山頂。

2020112116

山頂からはやはり富士山の眺めが。北風が吹いて寒い山頂、富士山も風が強かったようです。

2020112117

再び往路を戻りましたが、急峻なので厳しい下りでした。ようやくの事で恋路峠と思われる所に戻りました。

2020112118

検見ヶ丸に向かいました。紅葉越しの鳥ノ胸山が良い感じでした。

2020112119

カヤトの検見ヶ丸。石標があったので三角点かと思ったら御料局のもののよう。三角点はヤブの中に頭だけ出ていました。

2020112120

またも急降下で林道っぽい道に出て、しばらくは林道を進みますが、最後は植林の森になって古い踏み跡を辿り、ようやく降りた所には石仏がありました。

2020112123

のんびり道路を下ります。このあたりの集落には柿が多かったです。

 

« 満願の湯 2020 | トップページ | 道志の湯 2020 »

登山(丹沢)」カテゴリの記事

コメント

連休とはいえ道志へ入るハイカーが10人いたとは心強いですね。
10人は見たことない!(笑)多くて6.7人。
しかも帰りはそれしかないとはいえ、旭日丘まわりとは恐れ入りました。

自分も久しく乗ってないけど、この冬は入ろうかなと思っているところです。

komadoさん、こんにちは。

この日は本当に吃驚でした。
いつものように三ヶ木からそれなりに人が乗って、
唯一稜線への一般登山道で登れる平丸でたくさん降りるのかと思ったけど、ちらほらしか降りなくて、予想外でした。
神ノ川入口で下車した大きな荷物の男女がいたのは吃驚でしたが、もしかしたら登山者ではなくてキャンパーだったのかな。

あの旭日丘行きのバスは今まで2度乗りましたが、
月夜野からのバス以上に人が少ないのですけど、大丈夫なのかなと思ってしまいます。
せめて12月中旬とかまで動かしてくれるといいのですけどね。

西丹沢へ登るにしても犬越路も白石峠も通行止のままだから、降りる手段が少ないので厳しいですね。
犬越路だけでもなんとかしてくれると有り難いのですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 満願の湯 2020 | トップページ | 道志の湯 2020 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ