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金剛萱と大崩山

極寒の12/20は群馬へ。

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本当は吾妻方面の山に行きたかったけど、大雪の状況が見えないので、西上州なら雪は少ないだろうと出かけました。
予想通り、雪はありませんでしたが、北風が吹いて極寒の一日。
坊主淵行きのバスも自分一人の乗車で、滝の下バス停で下車。

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だいぶ林道を歩かされてようやく山頂表示のある山道に近い林道に入ります。

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林道から山に入り、何度か林道を横断して登ると急登になり、やっと不動明王像。

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さらに進むと普寛行者像。ころがり落ちそうな所にあります。
以前はその先に役行者像があったようですが、今は無いみたいです。

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再び不動明王像。こちらは少し斜めになっています。

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滑りやすい急登を頑張ると金剛萱の小さな山頂。所狭しと石祠が置かれています。
石像は中央に御幣を持っているので聖徳太子かと思いましたが、
御嶽蔵王大権現像というものらしいです。

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眺めは広く、左は妙義山、右は赤城山などを見ることができました。
写真にはないけど、谷川方面の雪山なども見られました。

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早くも下山にかかりますが、細尾根の下りはかなり急峻で、慎重に歩かなくてはいけませんでした。
しばらく下って進み、ようやく小河原を示す道標で左に下りました。

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林道に降りたって少し進路が分かりにくかったですが、牧場の跡地などを通って林道を下っていきます。
途中、少し開けた所があり、鹿岳などがよく見えました。

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林道は随分長かったですが、下って小河原の集落が見えるとホッとします。

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集落の中を少し歩いてバス道路に出ます。右へ少し行けば小河原のバス停。

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時間も早いのでもう一つの山へ。道路をしばらく歩き、目の前にあるあの大崩山へ登ります。

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橋を渡って林道先から取り付き、しばらく登ると峠。石祠が置かれていました。

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急登、細尾根、ナイフリッジ、トラロープの付いた岩場など、西上州らしい厳しい尾根。
山頂手前は超急登、直登してしまいましたが、後でみたら、右に巻いてから登るのが正解に見えました。

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向こうは小沢岳の方ですね。

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ちょいとヤブが邪魔しますが、下仁田の街並みが手に取るように。
すぐ下は崖なのであまり近づけません。

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往路を慎重に戻り、一日三本のバスには当然時間が合わないので、道路を歩いて下仁田駅へ。
下仁田こんにゃくを買って帰りました。

 

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