« 川乗橋から川苔山 | トップページ | 宇都宮の鞍掛山へ »

羽田七福いなり

今年は七福神巡りに行くかどうか、正直迷いました。
ただ、今年は羽田七福いなりについては、新型コロナのために開催されないようです。
自分は御朱印はもらわないので勝手に巡る分には問題なく、
逆に人も少なそうなので密にならずに回れそう、ということもあって出かけました。

2021010201

穴守稲荷駅が歩き出し。今年は天気良いなぁ。

2021010202

駅を出るとすぐに鳥居があって吃驚。そんなに遠くなく、歩いていくと穴守稲荷神社。

2021010203

そこそこ人はいましたが、きちんと線が引かれていて、ソーシャルディスタンスを保つようになっていました。
本殿横にはたくさんの鳥居があって、いかにも稲荷神社らしいです。そちらもお参りしました。

2021010204

しばらく道路を歩いて白魚稲荷神社でお参り。

2021010205

ここは巡りのルートとは関係ありませんが、弁天橋を渡った先に大鳥居。
以前、羽田穴守町にあったものを移設したものです。
広い多摩川が良い雰囲気の場所でしたし、いくつかボランティアの方が置いたベンチもあったので、
品川駅で買ったサンドイッチの昼食にしました。
しばらく休んでいたけど、飛び立つ飛行機がないようで轟音などは聞こえてきません。やはりこれもコロナの影響なのでしょうね。

2021010207

少し歩いて別格玉川弁財天でお参り。

2021010208

さらに道路を歩いていき、ちょっと右に入って鴎稲荷神社でお参り。

2021010209

高速ともう一つの道路を過ぎて右に少し行くと羽田神社。ここは七福いなりとは関係ない神社です。
結構、人がいて吃驚。列に並んでお参りしました。

2021010210

頭をかじられそうなちょっと怖い狛犬。

2021010211

本殿横には富士講の富士山。残念ながら登れませんので、目の前でお祈りして終了。

2021010212

またさらに歩いて天祖神社でお参り。

2021010213

すぐ横に高山稲荷神社でお参り。

2021010214

しばらく歩いて重幸稲荷神社。こじんまりした神社でした。

2021010215

もう少し歩いて妙法稲荷神社。こちらも鳥居がたくさん。

2021010216

そして萩中神社。だいぶ屋根が傷んでいて、改修のための寄付を募る予定があるみたいです。
最近は何かと物入りだから修繕も大変ですね。

2021010217

萩中神社の中にある最後の東官守稲荷神社でお参りして終了。

2021010218

随分近代的な糀谷駅から帰りました。

今年こそはコロナが収まり、そして災害などもなく平常な年になること、そして良い山にたくさん登れることを期待しています。
皆様も良い年になりますように。

 

« 川乗橋から川苔山 | トップページ | 宇都宮の鞍掛山へ »

七福神巡り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川乗橋から川苔山 | トップページ | 宇都宮の鞍掛山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ