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2021年4月

(竹貫)鎌倉岳へ

ということで、磐城石川駅から11時50分の大久田行きのバスに乗り、竹貫の鎌倉岳へ。

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もちろん乗客は自分一人。矢崎バス停で下車します。土休日も同じですが、帰りのバスが17時近くまでしかないので、平日だと15時後半にあるので、平日でないと厳しいです。

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少し手前に戻って橋を渡ります。桜が咲いていましたが、さすがにもう頂点を過ぎている感じでした。
この日の天気予報は晴れのちくもり、やはり雲がやってきたようで、どんより気味でした。

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渡って少し進むと市神の碑。このあたりは磐城から浜通りに通じる街道の途中にあり、荷市場という地名はその中間点に当たり、物資の交換地点として栄えたことなどから地名が付けられたということでした。この碑は元応巳年(1319)とあり、中世の板碑に後から市神の文言を追加したとの説明書きがありました。

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しばらく歩けば鎌倉岳登山口。駐車場があって数台、車が停められていました。

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登山口にはちらほらニリンソウが咲いていました。

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登山口からきつい登りの登山道をひたすら登ります。しばらく登ると木祠が。雷神社でしょうか。

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かなり急な尾根をひたすら登っていくとちょっとした岩ゴツの尾根になりました。

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岩の上をしばらく登るとようやく西登山口分岐。

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少し尾根を登ると一部登山道が歩けなくなっていて注意書きがありました。

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少し登って人の声が聞こえてきたので分岐で少し待つと女性グループが。
教えてもらうとお花が咲いているということてなので、そちらの道に入りました。

やはりイワウチワが咲いていました。

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カタクリもよく咲いていて、春の雰囲気でした。

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途中、神社への道は通行止めになっていてロープがありました。トラバース道を少し行くと右回りコースとの分岐に出ました。

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ちょっとトラバース気味に進むと山頂分岐に出ました。

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ということでしばらくきつい登りで山頂に到着。三角点がしっかりありました。

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天気が悪くなってしまったものの、良い眺めでした。

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まだ時間があるので、右回りコースを歩きます。
稜線はなかなかアップダウンがきついですが、小さなピークには石仏かいくつか置かれていました。

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登りの時に上の方にちらりと見えた休憩舎まで行きました。同じ道を下山するつもりでしたが、まだ余裕があるので、やはり下山は違うコースにすることにして、同じ道を戻りました。

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山頂分岐から少し下ると天狗の足跡。岩場にちょっとした彫りのようなものがありますが、あまり天狗っぽくは見えませんでした。

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さらに下ると小平地に降り立ち、右にはふれあいの小径という踏み跡が分岐していました。

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少し下るとヤマザクラがよく咲いていましたが、さすがにもう終わりかけの雰囲気がありました。

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林道っぽい広い山道をしばらく下れば、駐車場のある大作登山口でした。

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しばらく林道を下っていきました。随分長く感じたけど、行きに登った登山道入口に戻りました。

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少し下ると神社がありました。
もう社殿も古くなっている神社でしたので、鳥居の前から良い山を歩けたことを感謝してお祈りしました。

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矢崎のバス停からは夕方遅い時間からしかバスがありませんので、バス停一つ歩きます。
近くにはコンビニもありましたので立ち寄って、ドーナツパンとコーヒーを買いました。
横川バス停でのんびり待つと小野方面から曲がってきたバスがやってきました。平日限定で15時過ぎや16時頃にもバスがあります。

もちろん乗客は自分一人。でも、途中の小学校から地元の小学生がたくさん乗ってきて、スクールバス代わりに使われているようです。
そのおかげかどうか桜の多い川沿いの奥の集落にバスは立ち寄り、バス内から花見ができました。
もちろん、途中の集落で小学生はそれぞれ下車して、結局、駅まで乗ったのはやはり自分一人でした。

本当に良い山を良い時期に歩くことができ、楽しい山旅でした。

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たくさんのイワウチワに会えたのも良い思い出になりました。

 

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岩都々古和気神社(石川(三芦)城跡)

宇津峰の後は磐城石川へ。

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磐城石川駅に着きますが、行きたい山に向かうバスが少なく、お昼前まで無いので、ちょっと散歩。

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しばらく歩くと岩都々古和気(いわつつこわけ)神社。シダレザクラがきれいです。

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石段をだいぶ登らされます。しばらく登ると天狗岩や亀石など、たくさんの奇岩が出てきてなかなか楽しいです。

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マルバスミレまで咲いていました。

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石門を通ります。

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天竜桜は桜にしては随分高い木。
そのせいかお花はだいぶ高い所にあって、すごいきれいとは言えませんが、控えめな桜もまた良い感じでした。

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本殿でお参り。

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裏手に行くとこれまた小さな社が並んでいて、奥には剣石。

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右手に行くと小屋掛けされた中に木が。高野槙とありましたが、枯れたのか切られていますね。

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でも奥にある木が高い感じ。下には石川城跡という石碑がありました。

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たくさんのお花が植えられていました。奥は土塁のようでした。

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青空の日は本当に桜がきれい。

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ピンクの桜もまた良い感じ。

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裏手に降りていくと鏡岩。
パワースポットと書かれていたので願い事をお祈りしましたが、成就するかなぁ?(^^;

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のんびり戻って終了。狛犬が怖いです。。。

 

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磐梯熱海温泉 湯本元湯2021

お昼過ぎに郡山に戻ったので、磐梯熱海温泉へ。

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実は自分は今年初の温泉入浴。なぜなら年明けから緊急事態宣言で出かけられなかったですからね。

今日は昼間ということもあり、入浴料500円でした。

前回同様、上がり湯はかなりの熱め、広い浴槽のぬるめのお湯にのんびり浸かっていい気分でした。

お風呂から上がって通路に出たら、前回気が付かなかった掲示板に気づきました。
読んでみたら、熱いお湯とぬるいお湯を交互に入り、最後はぬるいお湯で少し体のほてりを冷ましてから出るのがお勧めと書かれていました。
入る前に読んでおけば良かったです。(^^;

やっぱり温泉は最高ですね。
でも、東京近辺はまん防だけでなく、緊急事態宣言という話もあるし、また温泉はしばらくお預けになりそうですね。。。

 

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宇津峰へ

4/11は宇津峰へ。

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本当は郡山からのバスで行きたい所でしたが、土休日は帰りのバスが無い上に、
谷田川駅から郡山に向かう列車は12時過ぎの次はなんと16時までないというダイヤ。
いろいろ悩んだ挙句、早朝に谷田川駅から歩き出して、帰りも谷田川駅まで歩くプランにしました。
ということで7時30分頃に谷田川駅に到着。

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駅から30分ほど歩くと鈴が内バス停近くの宇津峰入口に到着。やはり桜でした。

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山の中に入っていくように、しばらく歩いて馬場平口の登山口に到着。

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しばらく登っていくとショウジョウバカマがたくさん咲いていました。

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さらに登っていくと道脇にカタクリがちらほら。でも、日陰のお陰で閉じたままでした。

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しばらく登っていけば大きな石祠のある所からは良い眺め。

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ここは城跡のようです。鳥居をくぐってわずかに先に行くと土塁に囲まれた場所には、やはり大きな石祠がいくつも置かれていました。

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先へちょっと進むと三角点。近くには大きな石柱もありました。

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少し先まで行ってみましたが、いくつか下りる道があるようです。
引き返してさきほどの石祠の所で眺めを楽しみながら、のんびり休みました。

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山頂付近で探したら、開いているカタクリも発見。(^^)

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さて、名残惜しいですが、宮田口へ下山にします。

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こちらはメインコースなのか登って来る人が多かったです。タチツボスミレの群落。

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エイザンスミレもありました。

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今年初のアケボノスミレ。

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しばらく下ると一旦平な所に出て、さらに左に降りていきます。

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最後は神社の鳥居をくぐって宮田口に着きました。

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すぐ先には清水が懇々と流れています。雲水峰清水という湧き水で、一年中涸れることのない名水のようです。
ちょっとだけ飲みました。

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のんびり歩いていくとアカネスミレがありました。

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途中で一台の車が止まり、乗せてあげようと声を掛けてくれましたが、
まだ時間も早いので、気持ちだけ頂いて歩いて駅へ向かいました。
振り返るともう宇津峰が遠くなっていました。

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車の多い道路に出た所には宮田口を示す石標が立っていました。

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さらにしばらく歩いて谷田川宮下のバス停。もちろんバスが来るのは20時台後半です。

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ということで再び谷田川駅。まだ50分ほどあり、のんびりホームのベンチで待ちました。

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ヒナスミレもありましたとさ。

 

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小野新町の桜

バスが小野新町駅近くなると右手に桜がたくさんあるのがちらりと見えました。
駅に行くと次の列車まで30分ちょっとあったので散策することに。

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駅を直進して右支夏井川に出るとありゃ、きれいな桜。

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写真を撮りながら散策。

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さらに続いていたけど、大きな橋に出た所で時間もそろそろになってきたので折り返し。

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十分にきれいな桜を堪能できました。

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ヤマエンゴサクも雑草のように咲いてました。

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駅に戻って列車で帰りました。

 

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蓬田岳へ

4/10は、久しぶりの福島遠征へ。

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郡山駅からのバスを下新田で下車。しかし4月からバスが減便され、土休日の郡山への帰りのバスは20時台後半までないという酷いバス停。

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しばらく歩いて登山口。あたりには桜がよく咲いていました。

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少し登ると鳥居があって、菅船神社(菅布禰神社)の拝殿でしょうか。

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タチツボスミレは大きめ。

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ひたすら急登を登って尾根に出て、さらに右に山頂に向かいます。

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比較的緩やかだけど、少しきつい所もあります。

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登っていくと眺めの良い所に大きな祠。菅船神社ですね。

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先へ行くと電波塔があり、その先に三角点と蓬田岳の表示。岩の上にはかっこいい、おにいさん。

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眺めはなかなかよく、那須連峰やたぶん会津磐梯山、安達太良山などを見ることができました。

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岩の上に登るともっとよく見えました。

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時間調整に糠塚登山口の方に降りていきます。途中にはモスラのしっぽ石。上には観音像らしきものがありました。

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どんどん下っていきますが、糠塚登山口まで行くのは面倒になり、岩登りコースを登り返すことにします。

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上級者コースをどこかで分岐したらしいのですが、気が付かず、水場もあったらしいのですが、それも気が付かず、
沢を登っていって、離れると急登になって頑張りました。
大きな岩に出る前にロープの付いたところを通ったりしましたが、岩登りじゃないぞ。

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あっけなく行きに下った道に合流して、岩登りコース終了。
登りがきついだけで危ないような所はほとんどない感じでした。
上級者コースというのが別にあるみたいで、そちらの方が楽しかったかな。

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再び山頂に戻って眺めを楽しんで下山にかかります。

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ということで探検コースを下山。しかし入口に荒れているので責任は持てないという注意書きがあります。

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ひたすら木段の続く下り。結構足に負担がかかるし、やはり木段と木段の間の土が流されてしまっていて、
滑ったりすると転倒して頭などを打つ恐れがあるちょっと怖い道でした。
この先も超急な階段になってました。

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下っていくとジュピアランドひらたに出ました。桜と芝桜、さすがに芝桜はまだ早いですが一部咲いていました。

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下っていく道路脇にはピンクのシダレザクラがあり、きれいでした。

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バス道路に出る前に八雲神社参道入口と書かれた大きな石標があったので入ってみると、
社殿はない石祠のみの意外に質素な神社でした。

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下新田のバス停に戻りますが、もちろん帰りのバスはないので、蓬田方面に向かってしばらく歩き、
あぶくま自動車道の下を通ってさらにしばらく歩きました。蓬田郵便局のちょっと手前。

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ということで下新田から20分ほど歩いて清水内というバス停に到着。
ここで土曜日限定14時31分の小野新町行きのバスを待ちました。
果たしてきてくれるのかという不安がありましたが、きちんと来てくれて小野新町駅に出ることができました。

 

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水無山、尾越山

4/3は山梨へ。

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上和田バス停が歩き出し。

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登山道へ向かうと植栽と思われるミツバツツジがよく咲いていました。
近くにはカタクリも咲いていたけど、天気のせいか元気がありませんでした。

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前回、苦労して降りて来た登山道入口。

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踏み跡が錯綜していましたが、直上すれば良さそう。登っていくとヒトリシズカがいくつか咲いていました。

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さすがに登りがきついです。前回のお助けテープを見ます。
秋とは異なり、少し落ち葉が落ち着いたようで、分かりやすいです。登りだしね。

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くだりがきつかった所はやっぱり登りもきつい。それでも頑張れば尾根に登り着きます。
なぜかスコップが。

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大峰へ行こうかなとも思いましたが、天気今一つなのでそのまま尾越山に向かいます。
すぐに何もない水無山で一休み。

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今年初めてのダンコウバイ。

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緩やかな尾根で分かりやすく、のんびり歩いていくと大きな山が尾越山。

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たいした登りでもなく、尾越山の山頂に到着。
まだすごい早い時間でしたが、昼食にしてしまいました。

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三角点はまだきれいな感じ。

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尾根を下っていくとミツバツツジがちらほらと咲いていました。

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途中、右後ろから踏み跡のようなものが合流する感じ。

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尾根下にもミツバツツジがちらほら。

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ニオイタチツボスミレか、と鼻を近づけましたが、ただのタチツボスミレだったみたいで匂いがありませんでした。

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途中、いくつか小ピークを過ぎるのですが、現在地点がよく分からなくなってしまいました。
710mあたりなのかな。

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やがて先にピークが見えてきて、あれが672mでしょうか。

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手前に小ピークがあり、しばらく進んで結構登らされました。すると広い所に出ました。
その先はここよりも低いような気がしますが、先が672mでしょうか。

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とりあえず左に折れて下り始めるとテープもありました。どんどん下っていくと山道が続いていました。

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樹林の合間から民家が見えだすと、急斜面を小さくじぐざぐで下るようになるのですが、倒木だらけ。
結局、踏み跡を外してしまいました。適当に直降りするとかなり危ない急斜面に出てしまいます。
慎重に降りられそうな所に適当に下るとフェンス。
また扉が開けられるか心配になりましたが、問題なく開けて通れば民家の近くに出ました。
近くの民家の方でしょうか、バス停ならすぐ下にあるけど、大月に出るなら右の方が少し安くなるよと教えて頂きました。

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下に降りると上平のバス停がありましたが、残念ながら10分ほど前に行ったばかり。次は3時間後です。
ちなみに教えられた右のバス停というのは浅川入口のバス停でした。

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仕方なく、桜を見ながら猿橋駅に向かいます。

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沿道にはたくさんの桜。天気が今一つなのが残念でした。

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金龍寺の前も大きな桜。

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民家のあたりには菜の花。

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だいぶ歩いてようやく猿橋駅。駅前も桜満開でした。

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高水三山2021春

3/29は奥多摩へ。

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久しぶりに軍畑駅で下車。あれ、駅舎が少しリニューアルされたかな?

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民家の植栽と思われるミツバツツジももう咲いていました。

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やっぱり桜の時期は良いですね。

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平溝川に沿って歩いていくと桜がよく咲いていました。シダレザクラはこの日少し早かった模様。

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アカネスミレ? → フイリゲンジスミレ

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高源寺も桜がきれいでした。

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目の前の桜も青空に映えていました。

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山に入ればエイザンスミレが。前日は強い雨だったのでまだ濡れた感じ。

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ナガバノスミレサイシンも雨に打たれてました。

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ミヤマカタバミが結構咲き始めな感じでした。

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常福院のミツバツツジも咲き始め。

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高水山の山頂もまだ芽吹き前。

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ちょっとスミレには早かった模様。岩茸石山も平日なので比較的静かな感じ。

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惣岳山に向かいましたが、なんと左斜面が広大な伐採地に変わっていました。
これには吃驚。惣岳山の巻き道も使えなくなっていて、惣岳山に必ず登らなくてはいけなくなっています。
惣岳山の山頂直下まで伐採されていて、神社の建物が見えるくらいでした。

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以前は深い樹林の中の山頂でしたが、樹林越しに高水山や岩茸石山を見ることができるようになっていました。

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真名井天神の水場は涸れていました。

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こんな大きな木があったのですね。しめつりのご神木と古い木札に書かれておりました。

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麓近くなると、フモトスミレ。

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慈恩寺も桜でした。御嶽駅に出て帰りました。

 

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焼森山、鶏足山へ

3/27は栃木へ。

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車じゃないと行くのは無理な山かと思ってましたが、この時期だけ運転してくれる、
みつまた特急バスという臨時バスに宇都宮駅から乗りました。いい里さかがわ館で下車。

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みつまた群生地行きのシャトルバスもありますが、のんびり歩いて焼森山を目指します。
途中にはタチツボスミレがよく咲いていました。

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しばらく林道を登っていくと焼森山登山口。

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しばらく尾根を登って一の越とあったけど、山頂400mの表示だったので先だと思い岩場をしばらく登ったら、眺めの良い岩。

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ここはこだま岩の表示があって、ありゃ、通り過ぎたと気が付きました。

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そんなに大変でもなく、ちょっと登れば人で密になっている焼森山の山頂に着きました。写真を撮るにも大変な人。

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みつまた群生地を目指し、山頂から直に降りる踏み跡を辿りました。人にも会ったので、結構使われている様子。

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しばらく林道を下り、協力金300円払って群生地に向かいます。

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たっぷり咲いていましたが、いかんせん、今年はやはり早かったようです。少し出遅れ気味でした。

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それでもまだ黄色が残ってますね。

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途中にはマンガン鉱の試掘をした穴があります。

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上から見てもなかなか。ぐるっと一周できるようになっていました。

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林道に戻って再び焼森山に向かうことにします。すぐ先に鳥居と雷神穴と書かれていたので行ってみると、ミヤマカタバミが咲きかけていました。

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雷神穴に登ってみましたが、こちらも採掘の試し掘りという感じでした。

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同じ道で焼森山に戻ってきました。

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しばらく歩いているとエイザンスミレが咲いていました。かなり白花に近いですね。

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下って登り返していくと三角点の山頂。実際の鶏足山は、見晴台と書かれた方にもう少し進んだ所になるようです。

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誰かが奥が筑波山だ、と話しをしていましたが、自分には分かりませんでした。

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しばらく先へアップダウンで鶏足山の山頂。山並みは低いですが、眺めの広い山頂でした。

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少し下って鶏石まで行ってみました。鶏冠に見立てたのでしょうね。

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鶏足山に戻ります。山頂には木祠となぜか賽銭箱がとっても新しい感じ。

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三角点を過ぎて下小貫分岐から下りました。緩やかな道を下っていくと町道に出て登山道終了。

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再びいい里さかがわ館まで戻って、お土産のイチゴジャムを買い込み、再び特急バスで宇都宮駅に戻りました。

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ということで、たぶんナガハシスミレ。

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日本海側に多いらしいのですが、このあたりの山にもあるんですね。

 

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