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聖蹟桜ヶ丘から巨樹と一等三角点を訪ねる

6/20は聖蹟桜ヶ丘へ。

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聖蹟桜ヶ丘駅を歩き出し、多摩川方向に向かうと公園に橋の欄干が。
昭和12年に多摩川に掛けられた関戸橋の一部が保存されているようです。

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多摩川に出てしばらく歩くと交通公園。信号機などがあり、実際に動きます。
子供達に交通ルールを教えるための公園でしょうね。

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写真が暗くなってしまいましたが、少し先は大栗川との合流点。野鳥観察小屋などもありました。

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大栗川に沿って歩き、曲がってしばらく歩くと春日神社。

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ここにはケヤキの巨樹が二本あります。幹周右側は3メートル、左は4.5メートルだそうです。樹齢300年ほどあるそうです。

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少し歩くと高西寺。山門の仁王像が立派ですね。

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墓地の一角にいろはかえでの木が以前はあったようですが、今は切り株だけのようです。

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少し先に看板があり、高西寺の目の前の通りは鎌倉街道早ノ道という古道だったようです。

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先へ進むと大谷戸公園。

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左に登ると桜ヶ丘公園でした。

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山みたいにきつい道を登ると登り着いたところに明治天皇と書かれた石碑。
この公園は明治天皇が行幸された公園らしいです。

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旧多摩聖蹟記念館がありますので、入ってみました。(無料)
大きな騎馬像や書画などがありました。

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目の前には五賢堂という建物が。明治維新に貢献した五人の像が置かれているらしいです。

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もうオカトラノオをちらほら見かけました。

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連光寺公園に立ち寄ったのち、さらに歩いて光地蔵がありました。
東日本大震災の時に被害を受けたようですが、このお地蔵さんのおかげか地元の方には被害がなかったそうです。
そのため、再び新しく置かれたようでした。

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曲がってしばらく進むと白山神社。

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ここにも大きな木が。ムクノキで目通り幹囲4.2m。こちらも樹齢300年のようです。

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このあたり坂が多く、なかなかしんどいです。さらに歩くと八坂神社がありますが、これまた吃驚な巨木。
スダジイの木です。目通り幹囲東側3.2m、西側2.6m、根回り4.6mだそうです。樹齢400年とか。

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神社自体は小さな感じでした。横には一等三角点。少し端が欠けたのを修復したような跡になっています。

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多摩市の最高地点なんですね。森があるせいか、この一角だけは涼しい感じがしました。

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反対にはやはり明治天皇御野立所の碑。このあたりは本当に明治天皇と関わりが深いですね。

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駅へ向かう途中、左手の路地に入ると行き止まりのところからは奥多摩、丹沢などの山々を一望できる場所が。
横には住宅があり人がいましたが、こんな眺めの良い場所に住めるなんて少し羨ましい気もしました。

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だいぶ歩いて京王永山駅に出て終了でした。

 

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