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八王子の神社と美術館巡り

雨の6/6は八王子へ。

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雨がぱらぱらと降る日でしたが、ウォーキング。駅にあったパン屋さんで美味しそうなパンを仕入れて歩き出し。
八王子駅から歩き出し、雨なので地下道をしばらく歩いて地下駐車場から上がり、
少し戻って横道に入ると福伝寺。入らなかったけど、入口左に相対道祖神が置かれていて、最近のものだけど良い雰囲気。

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すぐ横に子安神社。この日は例祭でもあるのか、テントが張られていて、神社の方が何やら準備中でした。

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水がよく湧いているらしく、建物の下に池があり、水が懇々と流れていました。右にあるのは安産の社のようです。

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山口誓子の句碑もあります。

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少し歩いて市守大鳥神社。酉の市で賑わう神社らしいですが、普段はひっそりとした感じでした。

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さらにしばらく歩いて永福稲荷。

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静かな神社で横には相撲取りの像が。八光山権五郎という江戸時代中期に活躍した八王子出身の力士のようです。

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浅川大橋で浅川を渡ります。水量が少なく、川に入っている釣り人がいたけど、雨なのに大丈夫なのかな?

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しばらく登らされて先へ進み、小宮公園の入口を見ますが、もう少し先へ。

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立ち寄ったのは、大善寺というお寺。

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ここには機守(はたがみ)神社があります。
白滝姫という伝説の姫の話があり、養蚕や機織を起こされたということで白滝観音として祭ったようです。

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さきほどの入口に戻って小宮公園の中へ。雨がまたぱらぱらと降り、残念ながらお花などを見ている余裕は無かったです。

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以前にも来ているけど、やっぱりなかなか広い公園です。

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やっと上に上がって広い場所に辿りつきました。天気が良ければベンチでのんびりする所ですね。

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中学校の前にはアジサイがよく咲いていました。

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ちょっとその先、道を間違えましたが、なんとか高速の上を古びた橋で渡り、降りていくと家具店のムラウチファニチャーがあります。
ここには美術館があります。ちょうど開店時間だったので助かりました。
家具店なので世界の椅子の展示が多いですが、1800年代からの西洋画なども展示されていて、ミレーの絵もあります。
自分が驚いたのは、コンスタン・トロワイヨンという人の絵で、その羊の質感や繊細さに驚きました。
青い漆を使った孔雀という作品もなかなかでした。

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美術館を出て、歩いているとユリらしき花がありましたが、あまり見たことない感じ。植栽ですかね。

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だいぶ歩いて東京富士美術館。こちらも西洋画が多いです。精密画はまるで写真を見ているようです。
日本人が描いた刺青を入れたヨーロッパ人の絵は迫力がありました。
この日は「岩合光昭の世界ネコ歩き」という写真展をやっていて、世界の猫の写真がたくさん展示されていました。

すぐ先にバス停があります。雨ということもあり食事するのに良い場所がなかったので、バス待ちに立ってサクッとパンを食べました。
バスに乗って八王子に出て終了でした。

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コメント

リブルさん こんにちは。
緊急事態期間が明けても、引き続きの自粛要請ですね。
七国山、霞丘陵、よこやまの道、小宮公園と、お馴染みの場所が出てきて嬉しくなりましたが
リブルさんには物足りないでしょうね。
それでも、緑の中を歩いて少しはリフレッシュできるでしょうか。
来週あたりは、雨が続くようですね。

はなねこさん、こんにちは。

ウォーキングもいろいろ歩いてみると面白いです。
何度も歩いた場所でも、しばらく行かないといろいろ変わったりしますし、
別なルートを取ったり、逆に回ったりするとこれまた新鮮です。

小宮公園は雨でなければ、もう少し時間を取ったのですが。
やはり梅雨が本格化しそうですね。

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