« 聖蹟桜ヶ丘から巨樹と一等三角点を訪ねる | トップページ | 沼袋から江古田へ »

5年ぶりの南沢あじさい山

6/26は南沢あじさい山へ。

2021062601

武蔵五日市駅が歩き出し。朝から蒸し暑い感じ。

2021062602

久しぶりに寒念仏供養塔を見ます。

2021062603

今回は山道経由ではなく、そのまま道路を歩きました。今年もそれなりにあじさいは咲いています。

2021062604

分岐を左に曲がって受付に向かいます。

2021062605

駅から40分ほどでようやく受付に到着。
入山料500円になっていました。

2021062606

アジサイの中を通る道。青と白が多いです。

2021062607

山道を登っていきますが、今年は少しお花が少な目な気がするなぁ。

2021062608

やっぱり控えめ?訪れるのが遅かったかな?
そのままあじさい山まで登れるようですが、花が咲いている一番上まで行ったところで、戻りました。

2021062609

ピンクもありました。

2021062610

さて、今回は巨樹を見に行きます。自治会館を過ぎた所で右に入ります。

2021062611

民家の軒先を通らしてもらって細い山道をしばらく登っていきます。するとおお、久しぶりに巨大な杉。
千年の契り杉です。幹回り7.8mだそうで、樹齢は千年ではなく、300年以上のようです。
それでもパワーのある木でした。いつまでも世界を見守っていて欲しいですね。

2021062612

木橋があるのですが、苔で滑りやすいので注意。道路に出て少し戻って、反対へ登ります。

2021062613

しばらく登るとこちらは山抱きの大樫。幹回り6.5m、枝の広がりは27mという巨木でした。

2021062614

先へ登ると結構きついです。蒸し暑い中を急登をこなしていきます。
たまにですが、ダニが手に取り着きました。すぐに払って被害はなかったですが、このあたり長袖シャツの方が良さそうです。

2021062615

ひたすら登ってようやく南沢山。特にこれというものもない、ただの通過地点みたいなピーク。

2021062616

ようやく金毘羅尾根に出れば特に問題はないものの、結構登りは久しぶりの山ということもあって、しんどいです。白いアジサイが山の中では珍しい感じ。ごくたまに人に会うくらいです。

2021062617

ひたすらの登りはさすがにきつく、麻生山の手前の分岐で音を上げて座り込んで昼食。
しばらく休んだけど来る人はいなかったです。先へ進んだら人に会いました。

2021062618

最後の日の出山への登りの木段がこれまたきつかったこと。体力が落ちているのが実感できました。
やはりウォーキングと山は違いますね。

2021062619

下りは簡単コースへ。もうトリアシショウマの季節なんですね。

2021062620

つるつる温泉への尾根道コースに入ると右手が伐採されていて、雰囲気が変わっていました。

2021062621

くねくねと山道を下って道路に出れば登山道終了。
少し先の橋の上にあったカエルの置物は健在でしたが、エビの置物は心無い人が持ち去ったのか無くなっていました。

2021062622

道路の登り返しもいつもながらきつい。やっとのことでつるつる温泉に着きました。
久しぶりに温泉入浴。それほど人も多くなく、ヌルヌル感の温泉は良いものでした。

バス時間の少し前にバス停に行ったらすでに長蛇の列で吃驚。
コロナになってからバスに立って乗るのは久しぶりだった気がしました。

 

|

« 聖蹟桜ヶ丘から巨樹と一等三角点を訪ねる | トップページ | 沼袋から江古田へ »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 聖蹟桜ヶ丘から巨樹と一等三角点を訪ねる | トップページ | 沼袋から江古田へ »