« 幻境の碑へ | トップページ | 霞丘陵へ »

大戸から七国峠、相原へ

5/9は大戸へ。

2021050901

久しぶりに相原駅に降りると、駅前にバス停が出来ていました。でも、少し歩いた街道に出て、和菓子屋さんでお団子を購入。
相原バス停から乗ったら、結局、駅前経由でした。久しぶりの青少年センター入口で下車。きれいな青空で、高尾へ歩きたいな。

2021050902

少し歩くと大戸観音堂。お参りしていたら近くに救急車が来て吃驚でした。

2021050903

反対方向へ歩き、しばらく歩いて詩人の八木重吉記念館。予約が必要らしいですけど、どちらにしても今はコロナでやってませんね。

2021050904

生家跡の石碑がありましたが、手前の植栽が邪魔ですね。

2021050905

またしばらく歩いて八雲神社。急な石段です。

2021050906

汗をかかされて登ると神社でお参り。

2021050907

高台なので眺めが良いです。付近の街並みを見ることができました。

2021050908

降りてすぐ横には七体のお地蔵さん。案内板によると二度ほど移設されてようやくここに安住の地を見出したようです。

2021050909

アパートが立ち並ぶあたりの裏手を通り、円林寺を目指しましたが、誤って個人の民家まで行ってしまう失態。大きくて寺みたいな家でした。
もう少し先が円林寺でした。

2021050910

またしばらく歩いて行昌寺。大きな観音様がありました。

2021050911

さらにしばらく歩いていくと白旗橋。このあたり鎌倉古道があったようです。

2021050912

ちょっと迷ったけど、しばらく登って大日如来坐像前。ベンチがあったので、お弁当食べて休憩。
さきほど買ったあん団子も食べましたが、甘すぎず、とっても美味しかったです。

2021050913

付近にはヤマツツジが咲いていました。

2021050914

少し先へ行けば三等三角点。基準点名七国ですね。標高225m。

2021050915

少し下れば見覚えのある分岐。いかにも古道らしい雰囲気が今も残っています。

2021050916

少し先へ行けば七国峠。さらに先まで行けますが、あまり面白くないので戻りました。

2021050917

道路に戻って先へ歩きます。だいぶ歩いて右に大きな道路に出て、わずかに戻るように歩くと長福寺。
格天井に花卉図35枚が残されているそうですが、外からは見えませんでした。

2021050918

左手の上の方に文殊堂。文久二年(1862)に落成したそうです。

2021050919

なんと言っても造形がすごいです。木彫りは精密で、当時の職人の技が光ります。龍も見どころ。

2021050920

さらにしばらく歩いて諏訪神社。

2021050921

大きな切られた木が。幹回り5mというケヤキの大木だったようですが、
やはり昨今の温暖化のせいか、菌が繁殖、腐食が進んだために平成最後の平成31年3月に切られたようです。

2021050922_20210605193501

狛犬全部にマスク付けなくても。。。

2021050923_20210605193501

本堂でお参り。

相原駅に戻りますが、あんが美味しかったので、帰りもよもぎ餅を買って帰りました。

 

« 幻境の碑へ | トップページ | 霞丘陵へ »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 幻境の碑へ | トップページ | 霞丘陵へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ