« 5年ぶりの南沢あじさい山 | トップページ | 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 »

沼袋から江古田へ

7/3は夜の猛烈な雨の後で天気が悪いので、近場をお散歩。

2021070301

沼袋駅が歩き出し。

2021070302

少し歩くと実相院という静かなお寺。

2021070303

しばらく歩いて以前にも来ている明治寺。

2021070304

観音像のたくさん置かれた庭は今も変わりません。

2021070305

裏手にはひっそりとした密蔵院。

2021070306

新青梅街道を少し歩くと中野区立歴史民俗資料館。無料でした。
もうすぐ展示が変わるようで、この日はあまり面白くなかったです。

2021070307

しばらく歩き、お経塚。経文などをここに埋めた場所のようです。

2021070308

さらに歩くと氷川神社。立派な神社で、右はご神木らしきかなりの大きさの木があります。

2021070309

先へ行くと東福寺。3代将軍徳川家光が鷹狩りに出向き、この東福寺にも立ち寄ったそうな。
8代将軍吉宗も立ち寄ったそうです。

2021070310

中に入るとドーンと大きな木。大イチョウは樹齢300年以上だそうな。

2021070311

小さいけれど築山があります。松がいい感じ。

2021070312

写真だと分かりにくいですが、徳川将軍御膳所跡と書かれた石碑がありました。

2021070313

先へ歩いて北江古田公園に入ろうとしたら、なんと封鎖中。
朝までの雨で警戒水位を超えたために、調整池に水が流れ込む可能性があるため、封鎖されていたものでした。

2021070314

少し坂を登れば、そちらは入れたので良かったですが、
歩き過ぎて病院がたくさんあるところに出てしまい、大回りした上に久しぶりに街中リングワンデルング。
ありゃ、ここさっき通ったじゃん、という場所に再び出てしまいました。(^^)ゞ

2021070315

気を取り直して磁石を確認して北へ向かい、目白通りを渡り、少し歩いて武蔵稲荷神社。
なんかビルの谷間みたいな参道を歩かせられたけど、山門は立派。

2021070316

本堂の造形もなかなか。宝船が彫られている神社は、あまり見かけたことのない珍しい雰囲気でした。

2021070317

線路を渡って少し進むと浅間神社。

2021070318

ねりまの名木、ケヤキだそうです。右手に富士講の富士山があったのですが、お参りに気を取られて見忘れました。とほほ。

江古田駅に出て、終了でした。

 

« 5年ぶりの南沢あじさい山 | トップページ | 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 5年ぶりの南沢あじさい山 | トップページ | 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ