« 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 | トップページ | 夏本番の高尾山から景信山 »

奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その2

続きです。

2021071034

さて、月夜見山から往路を戻ります。

2021071017

登ってきた道の分岐から先も悪くない道なのですが、バイク音がうるさいのが難点。

2021071018

久しぶりの風張峠。馬頭観世音の石碑もありました。
右が旧道のようですが、荒廃しているため危険なようです。

2021071021

先へ歩いていくとドリーネと書かれた案内板。
石灰が下にあるために、長い年月を経て窪地になった場所のようです。

2021071020

近くにはそこそこのブナやそれなりの大きな木もあって、やはり三頭山が近いなぁ。

2021071019

だいぶ進むと都民の森に入ってきます。少し先にベンチがあったので、眺めはなかったけど昼食にしました。

2021071022

大きく下って鞘口峠。右のふるさと村への道は通行止です。

2021071023

登り返しが超急登。こんなにきつい道だったか。すっかり忘れていました。
蒸し暑さがひどい上にこの道に入ると風がなくてグロッキー。
でも、たまにブナがあって癒されます。

2021071024

やっぱりブナ。

2021071025

やっとのことで東峰の表示があり、右に登ると展望台がありますが、古くなっているようで塞がれています。

2021071026

すぐ先が三角点のある東峰。

2021071027

先へ進むとほどなく中央峰。

2021071028

御堂峠から登り返せば、西峰。さすがに蒸し暑いせいか、人があまりいなかったです。

2021071029

ギンリョウソウが咲いていました。

2021071030

時計を見ると急げば都民の森発のバスに間に合いそう。三頭大滝への道に入りました。

2021071031

深い樹林の道を下っていきます。

2021071032

足早に下って、久しぶりの三頭大滝。今まで見た中では少し水量があるかなという感じでした。

2021071033

そのまま先へ進むと間に合わなくなりそう。
途中から右に山道を下って、登り返すとバスの出発5分前に間に合いました。

 

« 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 | トップページ | 夏本番の高尾山から景信山 »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、お久しぶりです。 コロナ禍で昨年は、ほとんど山へ行けませんでしたが、前回の緊急事態宣言前、新緑の奥多摩を歩いていました。地図に赤線の空白が残る、三頭山から大岳山を結ぶ稜線を2回に分けて歩きました。三頭山から御前山に向かう道は、リブルさんも歩かれた周遊道路の横断とオートバイの爆音が響くルートにやっと赤線を入れることができました。来週2回目のワクチン接種を受けますが、秋には全国的な登山も復活するのでしょうか。山小屋の存続も心配ですね。

たまびとさん、こんにちは。
この稜線、登山者よりもランナーさんの方が多いようですね。
でも、何度も奥多摩に通うと、やはり線を入れたくなりますよね。
三頭山から小河内峠に向かったのは随分前でしたので、この稜線は久しぶりでした。

ニュースを見る限り、ワクチン接種が進んでもデルタ株とかいうのは終息しなさそう。
早く終わって欲しいと思いますが、まだまだこんな状況が続きそうな気配なのが嫌な感じです。

昨日は峰谷橋で崩落があったようで、しばらくは通行止めが続きそうですね。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その1 | トップページ | 夏本番の高尾山から景信山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ