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憾満ヶ淵へ

滝尾古道の後は憾満ヶ淵に向かいます。

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坂を下りていくと二荒山神社。もちろん、立ち寄ってお参りしました。

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表参道を歩いて輪王寺の近くで右に曲がり、まかない坂を下りて先に進むと日光奉行所跡の石碑。
何かあるのかと思ったけど、これだけみたいです。

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しばらく国道を進むと、延命地蔵堂があり、その横にいきなり「殉死之墓」の石碑があって吃驚。

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釈迦堂という建物があり、左奥にはたくさんのお墓が。徳川三大将軍の家臣などのお墓のようです。
あまり深入りせず、静かに立ち去りました。

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さらに進むと蓮華石。子供の守護神ともされたそうです。

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憾満ヶ淵に向かうと途中には磐裂神社という苔むした神社がありました。

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端を渡り、先へ進むと慈雲寺。

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お地蔵さんがたくさん並んでいます。

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川がどうどうと流れています。

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憾満ヶ淵の流れは水量もありました。

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やはりたくさんのお地蔵さん。数を数えるたびに違うらしいです。
もちろん自分は数えません。

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その先、念のためにやしおの湯まで行ってみましたが、緊急事態でお休みでした。

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往路を戻って再び神橋へ。

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まだ時間も早いのでJR日光駅まで歩いて終了でした。

 

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