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2021年10月

お伊勢山

16日は大月へ。

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大月駅からのハマイバ行き二番バスに乗ります。自分一人の貸切でした。辻バス停で下車します。

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ここから登るのかなとは思ったものの、しばらく先へ行くとトンネルに出てしまい、戻りました。

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登るとわずかで根神神社。木の根元にある感じです。

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先へ登ると斜面の登り。この日は曇天の予報だったけど、予想外に晴れてます。あたりは桜の木でしょうね。三千本あるそうですので、やはり春に来るのが良さそうです。

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登り着いた所が天満宮。ここがお伊勢山かと思ったら違うみたいです。

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先へ進むと左手の眺めがよい場所があります。やはり天気は雲が多い感じ。富士山も見えません。

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尾根を進んでいくと天照皇太神大神社。

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さらに先へしばらく進むと愛宕神社があるのでお参り。

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右に入って細い道を進むとお伊勢山。ピークは墓地になっているようで、手前の広場に白旗史郎氏の顕彰碑があります。

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この山も大月富嶽十二景に選ばれた山。残念ながら富士山は望めませんでしたが、大菩薩方面の山が遠くに見え、小粒な良い山でした。

続く。

 

箒杉を見に行く

畔ヶ丸の帰りはバスまでまだ時間があったので、箒杉を見に行きました。
実は今まで近くで見た事はなかったのです。

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トンネルを通っていくと見えてきたのはすごい大きさ。

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近くに行くとやはりすごい巨木。

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すぐ横には神社がありました。

登ってお参りして、横を見ると近くに案内板。
それによるとこの大杉は樹齢2000年だとか。でもまだまだ頑張っている感じですね。

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茶屋でのんびりしたのち、下って箒杉バス停でバス待ち。箒杉と山を眺めながらのんびりと待ちました。

 

鬼石沢左岸尾根

10/10は西丹沢へ。

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久しぶりの大滝橋歩き出し。でも、天気がかなり悪い感じ。

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しばらく林道を歩いたのち、登山道を辿りますが踏み跡が分かりにくい所があり、台風や大雨、コロナの影響などで登山道が分かりにくくなっていました。途中で沢に降りて、まずは大滝を見に行きますが、手前に倒木もあるので近くまで行く気になれませんでした。

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登山道に戻って進むと下に見えます。大差なかったな。。。(^^;

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道が分かりにくいので、黄色の道標が目立つので有り難いです。特にこんな天気の日はね。

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さらに歩いていくと霧雨が。一軒家避難小屋の手前はこんな感じ。橋は斜めっていて使えませんが、なんとかなります。

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鬼石沢左岸尾根に取り付きますが、本降りの雨になってしまいました。止む無く雨具を着込んで登ります。のっけは急登。

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しばらく登って先へ進むと鹿柵が出てきました。

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ブナも出てきて、なかなか良い尾根です。こんな霧の中なのでちょっと不安がありましたが、なんとか辿っていける感じ。

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こんな苔の生えた尾根の部分もありました。やはり丹沢らしい雰囲気。

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ピークを通過したのですが、写真を撮り忘れた模様。さらに先へ下って登っていくとどうもこのあたりが権現山からの尾根と思われます。なんとなく歩いたことのある雰囲気だったし。

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左へ尾根を進んでいきます。少し雨は弱くなった模様。この木を見たら、一発で正しい尾根と分かりました。

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そうそう、このあたりもとても雰囲気のよい所。季節が違うとまたいい感じですね。

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ブナを見ながら登ります。

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進路が分かりにくいけれど、もう山頂はそんなに遠くはなさそう。

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いきなりベンチの前に出ました。

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ということでひとっこひとりいない山頂。

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数分できれいに生まれ変わった畔ヶ丸避難小屋に着いて休憩。みなさん考えることは同じようで数人が休んでいました。白木がまだきれいな小屋でした。これで水場があれば積極的に泊まりたくなるんですけどね。

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下りも大滝橋に下山します。反対の西丹沢ビジターセンターへの道は夏の大雨で渡渉が必要らしいですからね。こんな天気じゃ渡渉はしたくないです。でもこちらも少し山抜けしている所が。なんとか右上を通行可能ですが、またそのうちにえぐれてしまうのでは。。。

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霧の中のブナも幻想的。

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久しぶりの大滝峠上。雨が止んだようで、雨具をしまいました。

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どんどん下っていき、一軒屋避難小屋に戻りました。

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行きも通ったけど、こんな所でもまかり間違えれば転落するんですよ。

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大滝橋に戻りました。

 

戸倉城山と金毘羅山

10/3は奥多摩へ。

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バスを荷田子で下車しましたが、瀬音の湯経由のバスだったので少し手前から歩くことになりました。

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山に入ると少しひんやり。シギンカラマツとかかな。

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セキヤノアキチョウジでしょうか。

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しばらく登っていけば久しぶりの荷田子峠。

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戸倉城山に向かいます。あまり眺めはないけれど、わずかに三頭山方面が見えました。

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なかなかのアップダウンで進みます。途中の小ピークには屋根掛けされた木祠。

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盆堀山と書かれた小ピークを過ぎます。

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さらに進むと十里木からの道が登ってきていました。

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掘割らしい所を見ると左に進みます。

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ということで戸倉城山の山頂。やはり良い眺めでした。

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どんどん下っていきます。途中には脇に石積みされた間の道を通ります。いつ頃のものなのかな。

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降りた所に鳥居があったので、登ってみると神社のようでしたのでお参り。山口神明社というようです。

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しばらく歩いて横根峠を目指します。

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登山道の入口が見つけられるか心配でしたが、しっかり道標がありました。
水も流れていて、顔を洗ったら意外に冷たかったです。

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しばらく登って先へ進むと分岐があり、直進すると行き止まりに山の神。横には曲がりくねった木がありました。やはり神の宿る木でしょうか。

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横根峠は確かに峠っぽい所。

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山道をさらに歩いていくとようやく金毘羅尾根に出ました。

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金毘羅山に向かうと広い伐採地を通りました。

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しばらく歩いて金毘羅山の山頂にある琴平神社でお参り。

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わずかに下った所には展望台があり、やはり眺めが楽しめました。

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武蔵五日市駅まで歩いて終了でした。

 

龍崖山、多峯主山

10/2は飯能へ。

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のんびり起きて飯能駅へ。駅から歩いて割岩橋を渡ります。

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飯能河原はこの日、封鎖中でまったく人がいない珍しい光景。入口には警備員さんまでいました。

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しばらく歩いて龍崖山公園入口。

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何人か公園に入ったけど、山に向かう人は少ない模様。

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しばらく登るとベンチのあるピークからは広い眺め。青空が素晴らしい感じでした。

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燧山からちょっと下り。

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コスモスがよく咲いていました。

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展望台からは富士山が。肉眼ではほんのわずかにうっすら見えましたが、写真では無理みたいですね。

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久しぶりの山頂。家族連れが一組いるだけの静かな山頂でした。

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山頂の石祠も健在。

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ロープの付いた急な道を下ってやがて八耳堂に降り立ちました。

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少し水量が多く見えたので、ドレミファ橋を渡れるかなと思ったけど、問題なく渡れました。

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しばらく歩き、多峯主山の登山口。

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御岳八幡神社は手前を新しくしたのかな。やはりこちらはたくさんの人に会いました。

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久しぶりの多峯主山も人が多く休んでいました。

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住宅地があるのが今一つだけど、やはり眺めが良いです。

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先へ急な所を下って高麗駅に向かいます。

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途中、住宅地がよく見える場所がありました。

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高麗駅に出て終了でした。

 

高峰から御岳山

9/26は奥多摩へ。

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御嶽駅を歩き出し、高峰に向かいます。そういえばもう歩いてから随分経つなと思って久しぶりのルートどり。

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畑などを見て先に進み、獣害避けフェンスを過ぎて先に行くと道標と看板が。
RUN&BEERと書かれていて、地元のお店の人が立てたようですね。

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久しぶりにツリフネソウ。

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あたりは伐採された斜面を少しきついじぐざぐで登っていきます。

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樹林の中に入ると霧でした。

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再び看板。2020だから立てて間もないようです。

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踏み跡の尾根を辿ります。

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少し濃いめの霧の所も。

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やがて道標の裏手に登り着いて、そこが高峰の山頂でした。

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日の出山に向かいます。やっぱり直下はきつい登り。

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日の出山の山頂にはそこそこ人がいました。

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御岳山へ向かっていると雨が降り出してしまいました。秋海棠がちらほら咲いていました。

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御嶽神社でお参り。少し雨が止んだかな。

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神代ケヤキはいつも通り。

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大楢峠はいつ歩けるようになるのかな。

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下山は古里へ。やっぱりこのあたりの雰囲気は好きな所。

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大塚山の山頂も静か。でも下の休憩舎に女性グループが休んでいました。

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カシワバハグマが咲いてました。

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ひたすら雨の中を下って登山口に到着。

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古里駅に向かうと消防の案内が。何か事故が発生したようで、サイレンの音が鳴り響いていました。

 

物見山から笛吹峠

9/23は奥武蔵へ。

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どうも奥武蔵の軽い山に足が向いてしまうこの頃。この日も高坂駅が歩き出し。

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高坂彫刻プロムナードとあり、彫刻が点々と置かれています。

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しばらく歩いてこども動物自然公園。入ってみようかと思ったけど、人が多かったし、もちろん料金もかかるし、
ということで素通り。

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大東文化大学のキャンパスを横目で見ながら長い坂を登り、左に折れてしばらく進むと物見山公園の入口。

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埼玉ピースミュージアムに入ります。入館料は無料。
その名の通り、戦争当時に関する資料などが置かれていたり、教室が再現されていたりします。

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展望室に上がると広い眺めが楽しめました。ちょうど上がった時にいた人たちが降りて行ったので、
しばらく一人占めでした。

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わずかに先に行けば物見山。家族連れがいるくらいで、静かな山頂を楽しめました。

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大きな木の下のベンチで昼食。

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この山はツツジが多いようですが、返り咲きのツツジが咲いてました。咲きすぎて満開?

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ちょっとどこから行けばよいのか迷いましたが、物見山から下って岩殿観音正法寺。
なかなか風格のあるお寺。右手の岩の所には石仏がずらりと並んでいて、また雰囲気がありました。

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緑を楽しみながらしばらく歩きます。なぜか道路の横下に踏み跡が。
ときどき道路に出ながらそれを歩きました。

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地球観測センターがありますが、この日は休館。いずれにしてもコロナで予約が必要なようでした。

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適当に道路を下っていくと広い所に出ました。先へ進んだら無印良品の配送センターに出てしまいます。
どうも道を誤った模様。仕方なく歩道もない、車の多い道を右へ。

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東松山市との峠付近に入れる道がありますが、道標類は一切ありません。
でもこれしかないなとその道に入ります。

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脇道がたくさんありましたが、磁石を見ながら進んでいくと配送センターの裏手をフェンス横の踏み跡で進んでいきました。分岐を直進します。

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そこからはあっけなく笛吹峠に到着。里山は難しいですね。

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道路の峠で面白味はありませんが、ここは中世の鎌倉街道。
新田義貞と足利尊氏が戦ったときに最終的な決着がついたのがこの地だそうな。

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下っていくと日吉神社があったのでお参り。草も生え、あまり人の来ない静かな神社のようです。

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橋とは思えない所に縁切橋の表示。征夷大将軍坂上田村麻呂が岩殿の悪龍退治にこの地に来ている時に、
奥方が心配して京から訪ねてきたが、大命を受けて出陣しているのに追いくるとは何事だと怒り、
奥方が帰る時にこの橋で縁を切ると宣言したそうな。
なので地元では、新郎新婦は渡ってはいけない橋だそうな。

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標識を見て、左に曲がって大蔵館跡に立ち寄り。
ここは以前に来ているけど、源義賢の居館跡。

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しばらく歩いて源義賢のお墓にも立ち寄り。小屋掛けされた中に五輪塔が置かれていました。

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武蔵嵐山駅に出て終了でした。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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