鬼石沢左岸尾根
10/10は西丹沢へ。

久しぶりの大滝橋歩き出し。でも、天気がかなり悪い感じ。

しばらく林道を歩いたのち、登山道を辿りますが踏み跡が分かりにくい所があり、台風や大雨、コロナの影響などで登山道が分かりにくくなっていました。途中で沢に降りて、まずは大滝を見に行きますが、手前に倒木もあるので近くまで行く気になれませんでした。

登山道に戻って進むと下に見えます。大差なかったな。。。(^^;

道が分かりにくいので、黄色の道標が目立つので有り難いです。特にこんな天気の日はね。

さらに歩いていくと霧雨が。一軒家避難小屋の手前はこんな感じ。橋は斜めっていて使えませんが、なんとかなります。

鬼石沢左岸尾根に取り付きますが、本降りの雨になってしまいました。止む無く雨具を着込んで登ります。のっけは急登。

しばらく登って先へ進むと鹿柵が出てきました。

ブナも出てきて、なかなか良い尾根です。こんな霧の中なのでちょっと不安がありましたが、なんとか辿っていける感じ。

こんな苔の生えた尾根の部分もありました。やはり丹沢らしい雰囲気。

ピークを通過したのですが、写真を撮り忘れた模様。さらに先へ下って登っていくとどうもこのあたりが権現山からの尾根と思われます。なんとなく歩いたことのある雰囲気だったし。

左へ尾根を進んでいきます。少し雨は弱くなった模様。この木を見たら、一発で正しい尾根と分かりました。

そうそう、このあたりもとても雰囲気のよい所。季節が違うとまたいい感じですね。

ブナを見ながら登ります。

進路が分かりにくいけれど、もう山頂はそんなに遠くはなさそう。

いきなりベンチの前に出ました。

ということでひとっこひとりいない山頂。

数分できれいに生まれ変わった畔ヶ丸避難小屋に着いて休憩。みなさん考えることは同じようで数人が休んでいました。白木がまだきれいな小屋でした。これで水場があれば積極的に泊まりたくなるんですけどね。

下りも大滝橋に下山します。反対の西丹沢ビジターセンターへの道は夏の大雨で渡渉が必要らしいですからね。こんな天気じゃ渡渉はしたくないです。でもこちらも少し山抜けしている所が。なんとか右上を通行可能ですが、またそのうちにえぐれてしまうのでは。。。

霧の中のブナも幻想的。

久しぶりの大滝峠上。雨が止んだようで、雨具をしまいました。

どんどん下っていき、一軒屋避難小屋に戻りました。

行きも通ったけど、こんな所でもまかり間違えれば転落するんですよ。

大滝橋に戻りました。
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こんばんわ。
畦が丸の避難小屋建て替えたのですね。
それなりに経っているとはいえ案外こぎれいだったので意外でした。
自分も久しくご無沙汰しているので見てみたいです。
おっしゃるとおり水があればもっといいのですがね。
投稿: komado | 2021年10月30日 (土) 22時56分
komadoさん、こんにちは。
避難小屋、ホントきれいでした。
天水は緊急時には煮沸すれば使えそうな雰囲気はありました。
ちゃんと蛇口も付いてましたし。
一軒家避難小屋の方が古そうですが、やはり稜線じゃないから後回しなのかな。
投稿: リブル | 2021年10月31日 (日) 09時11分