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戸倉城山と金毘羅山

10/3は奥多摩へ。

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バスを荷田子で下車しましたが、瀬音の湯経由のバスだったので少し手前から歩くことになりました。

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山に入ると少しひんやり。シギンカラマツとかかな。

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セキヤノアキチョウジでしょうか。

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しばらく登っていけば久しぶりの荷田子峠。

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戸倉城山に向かいます。あまり眺めはないけれど、わずかに三頭山方面が見えました。

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なかなかのアップダウンで進みます。途中の小ピークには屋根掛けされた木祠。

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盆堀山と書かれた小ピークを過ぎます。

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さらに進むと十里木からの道が登ってきていました。

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掘割らしい所を見ると左に進みます。

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ということで戸倉城山の山頂。やはり良い眺めでした。

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どんどん下っていきます。途中には脇に石積みされた間の道を通ります。いつ頃のものなのかな。

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降りた所に鳥居があったので、登ってみると神社のようでしたのでお参り。山口神明社というようです。

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しばらく歩いて横根峠を目指します。

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登山道の入口が見つけられるか心配でしたが、しっかり道標がありました。
水も流れていて、顔を洗ったら意外に冷たかったです。

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しばらく登って先へ進むと分岐があり、直進すると行き止まりに山の神。横には曲がりくねった木がありました。やはり神の宿る木でしょうか。

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横根峠は確かに峠っぽい所。

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山道をさらに歩いていくとようやく金毘羅尾根に出ました。

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金毘羅山に向かうと広い伐採地を通りました。

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しばらく歩いて金毘羅山の山頂にある琴平神社でお参り。

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わずかに下った所には展望台があり、やはり眺めが楽しめました。

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武蔵五日市駅まで歩いて終了でした。

 

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