« 加治丘陵へ | トップページ | 稲包山へ »

富士見台と景信山

10/24は高尾へ。

2021102401

小仏行きのバスを大下バス停で下車。

2021102402

小下沢林道から富士見台への怪しい道を辿ります。途中には久しぶりにトリカブト。

2021102403

少し踏み跡を誤ったりしたけど、沢沿いを進むとやがて右岸にトラロープの付いた急登。

2021102404

かなり登ってからようやく沢を離れて登ります。

2021102405

尾根の登りはなかなか険しい感じ。結構きつい道でした。

2021102406

ようやく富士見台手前に登りつきます。小下沢を示す手製の道標が。

2021102407

少し登れば富士見台に到着。

2021102408

ここから富士山を見たのは滅多になかったような気が。

2021102409

久しぶりに先へ進んでいくとコウヤボウキが。もう秋ですね。

2021102410

千手観音みたいな木が。

2021102411

だいぶ先へ歩いて狐塚峠から下ります。

2021102412

結構急な道が続いたけど、下っていけば、小下沢林道に降りたちました。

2021102413

ついこないだ歩いた気もするけど、景信山に向かいます。途中の大木もしっかり。

2021102414

だいぶ登ってようやく小仏から景信山への道に合流。

2021102415

景信山に着いた時にはもう13時30分を過ぎていたけど、結構な人がいました。

2021102416

まだなんとか景信山からも富士山が見えていました。

2021102417

もうすっかり草に覆われつつある小仏峠のタヌキの置物。

2021102418

小仏バス停に着くと、バスがすでに来ていたのでしっかり座席を確保して終了でした。

 

 

« 加治丘陵へ | トップページ | 稲包山へ »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

富士見台ってどこだろ?と思いましたが、北高尾山稜のとこですかね?
そこから景信山ということは、いったん降りてまた登るんですね。
さすがリブルさん。

北高尾って結構楽しいな、と昨年初めて歩いてそう思いました。

リブルさん、お久しぶりです。
23、24日は、気温は低かったけれど、久しぶりに好天に恵まれましたね。
リブルさんも読まれた山田哲哉氏の奥秩父、奥多摩(山 谷 峠 そして人)を読んで、
実に45年ぶりに雲取山荘に一泊して雲取山と飛龍山へ行ってきました。
私も高校生の時に利用した雲取山の旧避難小屋の話が懐かしく、
また、本の中で度々紹介された飛龍山の「禿岩」を訪れたくて、
峰谷から峰の集落、七ツ石山を経由して登ってきました。
「禿岩」の眺望のすばらしさにすっかり感激した山行となりました。

cyu2さん、こんにちは。

はい、富士見台は北高尾山稜ですね。
北高尾山稜は八王子城跡から陣馬山まで歩いて、復路を高尾山に取ったことがありました。巻き道選ばないで登るとまじめにきつい道です。

どちらかというと富士見台は八王子城跡とセットで歩かれる事が多いようです。自分も何度かセットで歩いています。
登山地図を見ると分かると思いますが、このあたりは関所跡のあたりから尾根が続いていますので、軽い山歩きに良いですよ。
何度も登った山でも縦に歩くのと横に歩くのでは随分違った印象になりますので、
そんな山は違う道を歩いてみるのもまた楽しいです。

たまびとさん、こんにちは。
禿岩は行きたいんですよね~。自分は未踏です。
最近は日帰りばかりで、山小屋に泊まったことないので、久しぶりに泊まってみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 加治丘陵へ | トップページ | 稲包山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ

カウンタ