紅葉の尾根から浅間嶺
11/3は奥多摩へ。

遅出で10時半過ぎのバスで上川乗。もう降りたのは11時半近い時間。

タル沢右岸尾根に取り付きますが、超急登。

ようやく少し斜度が緩んでまともな尾根になります。

大きなモミと思われる木を見るあたりはやっぱり急登。

小ピークあたりまで来ると紅葉が。

さらに尾根を辿って登っていきます。左側が比較的きれいな感じ。

途中のピークには703mの札が風に揺れていました。

良い雰囲気の所を通過していきます。

真っ赤とはいきませんが、なかなかの色合いのモミジも見かけます。

少し通り過ぎましたが、戻ると793mの札がありました。

先へ進んで登っていくと植林地の看板がありました。

登り着いたあたりは伐採地になっていて、御前山と三頭山の眺めがいい雰囲気でした。

尾根を右に進んでいったら、行き過ぎたようで、天領山まで行ってしまいました。

でもそのおかげで少しきれいな木も見られたので良かったです。

もどった先には浅間嶺がちらり。その向こうは三頭山です。

知らない間に通過していた入沢山は戻ったらしっかり山名板が付いてました。

しばらく先へ進んで下り、登り返せば浅間嶺。もう13時半過ぎだったから、人もいないだろうと思ったら、団体さんもいてまだまだ人のいる山頂でした。

普通の払沢の滝を目指して下りますが、途中が大伐採地になっていて、これまた吃驚。

営業していた瀬戸沢のお休み処に立ち寄りたかったけど、今日は時間が遅く、帰りが遅くなるのでパス。

もう営業していない茶屋の前からの御前山。メンテする人もいないのか前はヤブが伸びつつありました。

今日も時坂峠から下ります。前通った時、桟道が壊れかけていたけど、しっかり直されていました。

降りていくとなんか右側の斜面の紅葉が微妙な美しさ。

バス停に着くと1分でバスが来るという時間でついてました。
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