« 四万清流の湯 | トップページ | 水根から鷹ノ巣山へ »

紅葉の尾根から浅間嶺

11/3は奥多摩へ。

2021110301

遅出で10時半過ぎのバスで上川乗。もう降りたのは11時半近い時間。

2021110302

タル沢右岸尾根に取り付きますが、超急登。

2021110303

ようやく少し斜度が緩んでまともな尾根になります。

2021110304

大きなモミと思われる木を見るあたりはやっぱり急登。

2021110305

小ピークあたりまで来ると紅葉が。

2021110306

さらに尾根を辿って登っていきます。左側が比較的きれいな感じ。

2021110307

途中のピークには703mの札が風に揺れていました。

2021110308

良い雰囲気の所を通過していきます。

2021110309

真っ赤とはいきませんが、なかなかの色合いのモミジも見かけます。

2021110310

少し通り過ぎましたが、戻ると793mの札がありました。

2021110311

先へ進んで登っていくと植林地の看板がありました。

2021110313

登り着いたあたりは伐採地になっていて、御前山と三頭山の眺めがいい雰囲気でした。

2021110312

尾根を右に進んでいったら、行き過ぎたようで、天領山まで行ってしまいました。

2021110314

でもそのおかげで少しきれいな木も見られたので良かったです。

2021110315

もどった先には浅間嶺がちらり。その向こうは三頭山です。

2021110316

知らない間に通過していた入沢山は戻ったらしっかり山名板が付いてました。

2021110317

しばらく先へ進んで下り、登り返せば浅間嶺。もう13時半過ぎだったから、人もいないだろうと思ったら、団体さんもいてまだまだ人のいる山頂でした。

2021110318

普通の払沢の滝を目指して下りますが、途中が大伐採地になっていて、これまた吃驚。

2021110319

営業していた瀬戸沢のお休み処に立ち寄りたかったけど、今日は時間が遅く、帰りが遅くなるのでパス。

2021110320

もう営業していない茶屋の前からの御前山。メンテする人もいないのか前はヤブが伸びつつありました。

2021110321

今日も時坂峠から下ります。前通った時、桟道が壊れかけていたけど、しっかり直されていました。

2021110322

降りていくとなんか右側の斜面の紅葉が微妙な美しさ。

2021110323

バス停に着くと1分でバスが来るという時間でついてました。

 

« 四万清流の湯 | トップページ | 水根から鷹ノ巣山へ »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四万清流の湯 | トップページ | 水根から鷹ノ巣山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ