岩殿山へ
花咲山から駅に出て帰っても良かったのですが、まだお昼過ぎ。頑張ってしまいますか。

しばらく歩いて登山口に向かいます。千本マツはどこにあるのかな。

登る途中、左手には花咲山が大きいです。

ひたすらきつい道を登って稚児落とし。すっかりどんよりの雲になっていました。

先へ進んでいきます。大きな石祠も健在です。

登り返しがきつかった。もう開くことはなさそうな楽しかった鎖場コース。

ひたすら頑張り、岩殿山が近づくと馬屋のあたりも山抜けしていました。
この山も崩壊が進んでいるのですね。いつかは歩けなくなるのかな。

山頂はさらにどんよりと低い雲でした。

降りるのはここだけ、畑倉登山口。もう結構いい時間でしたが、登って来る人にそれなりに会いました。

猿橋駅に出て終了。もう随分涼しく、秋らしくなった一日でした。
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え~?岩殿山の鎖場、通れないんですか。
そういえば何年か前にそんな情報を見た気が・・・
私は高度感が苦手ですが、岩殿山、今なら平気なんだろうなぁ、
ともう一度行きたい気がしていたので残念です。
こういうケースを見るたびに、山は行きたいとき(行ける時)行かないと・・・
と思うのでした。
投稿: cyu2 | 2021年11月 3日 (水) 22時00分
cyu2さん、こんにちは。
岩殿山は鎖場通れないだけでなく、唯一の登山口は畑倉登山口だけです。
大月駅から一番近い、あの石段の登山道も通れません。
なので、畑倉登山口から往復するか、稚児落とし方面に進むか、いずれかしかなくなっています。
おっしゃる通り、ホントに行っておけばよかったと思う山がたくさんあります。
もう二度と歩けない山道も過去にたくさん歩きましたけど、
それ以上に行けない山があの二年前の台風でやたらと増えましたね。
温暖化や噴火のせいで、これ以上、歩けない山が増えないことを祈ります。。。
投稿: リブル | 2021年11月 4日 (木) 21時19分