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大峰へ

11/27は大峰へ。

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久しぶりの上和田入り。ここまで乗ったのは自分一人。静かな歩きになりそうです。

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大沢に出て、しばらく辿り、右俣を進んで作業小屋を見かけ、さらに先から大沢右俣左岸尾根に取り付きましたが踏み跡は怪しく、這い上がるのに苦労しました。

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尾根に出ると広い感じで登っていきますが、急な感じで落ち葉も多く、結構きついです。

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途中には残り紅葉も若干見られました。

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暗い樹林の中で作業道らしき踏み跡を右に見送り、左に曲がって登りますが、まさに壁に思える超急登。転げ落ちそうな厳しい登りがしばらく続きました。

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北尾根との合流点らしきあたりで左に曲がり、先に大峰がようやく見えてきました。ちょっと曇ってしまった様子。

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目の前に大峰が見えますが、これがまた超急登でした。

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やっとのことで登り着いた所には以前、泣坂ノ頭から来た時に見た石標の所に登り着きました。

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壊れかけた木祠も斜めったままですが、健在でした。

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静かな大峰の山頂。さすがにかなり寒い感じでした。

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まだ早い時間でしたが、水無山経由で下山にかかります。

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下っていたら、突然、風がビュービュー吹き出し、ものすごい寒さ。ウィンドブレーカーを着ていましたが、あまりの風と冷え込みに耐え切れず、持っていたフリースを着込みました。風花が舞いだして吃驚。

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伐採地のピークからは富士山が見えますが、雲がかかっていました。
以前はその先がヤブっぽい歩きにくい道でしたが、そのあたりも伐採の手が入ったのか、歩きやすくなっていました。

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水無山に向かうと、あれ、以前にはなかった山名プレートを付けた人がいるみたいです。でも、付けるならもう少し先だと思うけど。

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上和田に向かいますが、以前も下っているので、前回ほどではないけれど、やはり少し分かりにくい所はありました。

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今回は右に行かないように左を意識したら行き過ぎてしまい、少し戻って登山道を示すところに出ることができました。

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上和田バス停に向かう道から振り返ると大峰と歩いた尾根がしっかり見えました。

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ちょっと早すぎてバスは二時間待ち。そんなに待てないよということで途中で乗ることにして紅葉を見ながら歩きました。

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結局、延々二時間、猿橋駅まで歩いてしまいましたが、足裏にマメを作ってしまい痛かったです。
バスが来るより先に着きましたが、電車は30分以上の待ちとなってしまい、結局、バスで帰るよりも早く帰ることはできなかったようでした。バス代浮いたからいいかな。(^^;

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