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小石川七福神

結局、去年のレポはすべてはアップできず、少し残ったままになってしまいました。
今年も頑張りますので、どうぞよろしく。

ということで、2日は毎年恒例の七福神巡り、今年は小石川七福神をチョイス。

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水道橋駅で降りると寒いのなんの。ここは山の中?ってぐらい寒かったです。東京ドーム近くにある福禄寿は10時前だったけど門が閉まっていてお参りできない!少し待って10時を過ぎ、ようやく開いたので、お参りできました。茗荷谷から回る方が普通なのはそんな関係もあるからなのかな。

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後楽園駅を過ぎてしばらく歩いてこんにゃく閻魔で有名な源覚寺。毘沙門天があります。

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ちょっと寄り道で樋口一葉が通ったという伊勢屋質店。

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さらに白山通りに戻って進むと樋口一葉終焉の地。ここは旧家跡のようです。

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善光寺坂を登っていくとムクノキ。以前にも見ているけど、推定樹齢400年の木。

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伝通院に立ち寄ってお参りしたのち、近くにある福聚院に大黒天があります。

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真珠院に布袋尊が祭られています。

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しばらく歩いてマンションの敷地内に極楽水という湧水跡があり、そこに弁財天の祠があるのですが、訪れる人は稀のようです。

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近くの宗慶寺が寿老人。

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坂を登って右へ少し行くと徳雲寺。弁財天があり、写真を撮ろうと思ったら、撮影禁止の表示があったので撮れませんでした。蛇の石像のようでした。

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再び寄り道ということで、蛙坂を登って進むと切支丹屋敷跡。井上正重の下屋敷跡で、迫害強制された転びバテレンを収容した施設とのこと。

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戻って進むと深光寺。

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温和な笑顔の恵比寿像にお参りして、七福神巡り終了。

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帰る途中の林泉寺にしばられ地蔵尊を見に行きました。縄でしばって願をかけるそうな。茗荷谷駅に出て終了でした。

今年も良い年になりますように。

 

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