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館山の里山、藪山

1/9は房総へ。今回も城跡の山が多いです。

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館山駅からJRバスに乗り、城山公園前で下車。

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まずは館山城山に登ります。緩やかな道路を登るともちろん水仙。

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館山城山に到着。元々館山城は天守閣はないそうで、観光用のものらしいです。
せっかくなので中を見学。

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少し先からはしっかり富士山が眺められました。

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浅間神社も置かれていました。その横から下ります。

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八遺臣の墓を見たのち、道路を歩いて慈恩院。里見義康のお墓がありました。

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少し先に妙音院。裏山が高野山で、四国八十八か所霊場を勧請したものだそうな。石仏が88体置かれています。

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展望台とあるところには神変大菩薩と書かれた石仏が。残念ながら木などが邪魔して眺めなし。

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一巡りして降りると弘法大師の像がありました。

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しばらく歩いて真倉浅間山。山頂には社。

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こちらも木が邪魔して眺めがほとんどなく、ちらりと海が隙間から見えるくらいでした。

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またしばらく歩いて南条の八幡神社。

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石段を登っていたら、ふと左を見たら、なんか凄い木。やはり巨樹でした。後でネットで調べたらクスノキだそう。目通り幹囲5.8mとか。

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本殿でお参りしますが、周りには穴がいくつもあります。横穴古墳らしいです。

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南条城山に登ろうとしましたが、道が倒木やヤブで埋まってる。。。これはさすがに無理ですね。

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登れないとなると無理にでも登りたくなるのが人情。浅間山の方からヤブの踏み跡を登って到達しました。コンクリート製のため池の遺構が残っていました。山頂の先はこんな感じなので、やはり八幡神社から登るのは無理でした。

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戻った浅間山には石祠が並んでいましたが、もう登って来る人もいない、忘れられた場所なのでしょうね。

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安全に歩けたことを登り口の不動明王像らしき石仏に一礼して終了。

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相生橋というバス停に出ましたが、本数が少なく、乗れません。

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館山駅まで歩いて終了でした。

 

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