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2022年2月

蓑山(美の山)へ

大霧山の後は蓑山へ。

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高原牧場入口バス停のすぐ近くに看板があり、美の山公園までの道は関東ふれあいの道になっているようです。

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少し進んで登ると常楽寺。

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車道を歩かされます。登っていくと愛宕山や皇鈴山方面がよく見えました。

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こんな所通るのと思うような山道もありましたが、二十三夜寺に到着してお参り。

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裏手を登っていきます。二十三夜入口の石碑。

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しばらく歩いていきます。向こうに見えるのはさきほど登った大霧山方面かな。

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雰囲気の良い道。石碑の浅間神社が先にあって立ち寄りました。

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さらに登ると伐採地に出て、これまた広い眺め。

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しばらく登った先で分岐があり、急坂を選んで登ったら、緩やかだけど下り道でがっかり。

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やっとのことで美の山公園に着きました。

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ロウバイがよく咲いていましたが、時間が経っていたのか、あまり香りがしなかったです。

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さすがにこの時間はもうぼんやりした眺めになっていましたが、それでも広い眺めは楽しめました。

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さきほど登った大霧山もしっかり見えました。

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蓑山(美の山)山頂で休憩。

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すでに二時半でしたが、先に進みます。榛名神社から左に降りて、蓑山神社でお参り。

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狛犬が独特。オオカミ?っぽい感じですね。

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急な階段を降りてから左に皆野駅に向かいました。参道らしく広い道。

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下の方は別荘地などであまり面白くはなかったです。ようやく皆野駅に到着して終了。

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植栽と思われるけど、フクジュソウが見られました。

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少ないけど秩父紅まで見られて良かったです。

 

大霧山へ

2/23は奥武蔵へ。

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先日地図を見ていたら、定峰から登ったことないなぁと気づき、西武秩父駅からバスで終点の定峰バス停まで乗りました。

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少し戻ると旧定峰峠への道には昔の道標らしき石。大河しか見えないけど、大河原らしいです。元禄九の字は見えました。

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しばらく道路を登ると定峰神社。お参りしていきます。

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近道があったみたいですけど、素直に道路を進んでしまいました。珍しい時計付きの道標。

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先には定岳寺。

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何度か道路を横断したり道路を進んだりしてから登山道に入り、峠道を登っていきます。雰囲気の良い道。
峠と言えば、今度、山と渓谷社から「峠」という深田久弥編のオムニバス本がヤマケイ文庫から2022年3月に出版されるらしいです。戦前の本で読んだことがありますが、また読み直してみたいです。

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雪が出て来てストックを取り出して歩きました。結構歩いて登ると旧定峰峠。

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雪が溶けたのが再度凍っていて登りにくかったです。小さなピークで右に折れますが、ベンチもあるので久しぶりに軽アイゼンを装着。
そこからは雪が増えたのでちょうどよかったです。

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実に天気の良い日。こんな日は最高ですね。

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やっと大霧山が見えてきましたが、この先の下りが少し急で凍結の道でした。

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ホントに久しぶりの山頂。レポも書いていない頃なので、実に二十数年ぶりの山頂です。

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この日は本当に大展望。武甲山を始めに雲取、甲武信ヶ岳、両神山などなど、

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赤久縄山、御荷鉾山、浅間山など。

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手前は蓑山、向こうは子持山、赤城山、日光白根山とかかな。
まあとにかく楽しい山頂でした。

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下りも軽アイゼンがないと辛い道でした。

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しばらく下っていくと高原牧場入口への道が分かれますが、少し先へ。

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粥仁田峠に立ち寄りました。

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戻って高原牧場入口の方に向かいます。右は広大な畑のようです。
もうアイゼン要らなくなって外しました。

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どんどん下っていくと林道に出ました。蛇紋石の案内板がありました。

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高原牧場入口バス停に出る直前に西武秩父方面のバスが通っていくのが見えました。。。

 

稲城散歩

2/20は天気が悪いので山には行かず、稲城をお散歩。

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南武線の南多摩駅が歩き出し。

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まずは少し歩いて医王寺。不動明王像がめちゃ大きいです。

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本堂の前には十二神将が並び、ちょっと変わった雰囲気のお寺でした。

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しばらく歩いて城山公園。さすがにこの寒さと雨の後ということもあって散策している人はほとんどいなかったです。

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かなりの急な木段道を登って、三等三角点。点名大丸。135.3mです。

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ファインタワーという展望台があるのですが、7月より利用開始とのこと。展望の良い冬場は利用できないのはなぜでしょうね。

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下っていくと梅が咲いていましたが、やはり天気が悪いと今一つ。

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しばらく歩いて円照寺というお寺の入口には二十三夜塔。残念ながら上の方が欠けてしまっています。

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すぐ隣には大麻止乃豆乃天神社の入口。

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きつい石段をしばらく登ると神社に辿りつきましたのでお参り。

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案内板によると境内には津島神社、白山神社、神明神社、稲荷神社、秋葉神社を祀っていると書かれていました。随分神社だらけの神社ですね。地元の方の信仰の高い神社なのか、家内安全などと書かれたたくさんの幟が立っていました。

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しばらく歩いていくと道を間違えたようで、随分歩いてしまい、京王線の稲城駅までいってしまいました。だいぶ戻って歩いてようやく見つけた青渭(あおい)神社。

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しっかりお参りします。

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近くには大きなご神木が何本もあり、なかなか古い神社のようですね。案内板によると神社は江戸時代前期に創建されたようです。

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このあたりは梨の産地。たくさんの梨の棚があり、近くには梨農家も多いです。

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さらにしばらく歩くと稲城梨歌の石碑。近くに多摩川梨発祥之地碑もあるらしいですが、梨園の中にあるようなので諦めました。

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ちょいと寄り道で八坂神社でお参り。

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稲城長沼駅の近くを通り、さらに先に進んで津島神社でお参り。

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また少し迷ったけど、多摩川沿いに出ました。遠くに中央線沿線や奥多摩などの山々がちらり。

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しばらく多摩川沿いを進んで右に進むと島守神社。

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狛犬がちょっと変わっていてダンディ。

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梨園の間を通ると共同墓地に考子長五郎墓。あまり文献が残っていないようですが、母に考養を尽くしたとして大岡越前守忠相から銀子二十枚と田七反歩を与えられたそうな。

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梨園がたくさんある所を通り、用水路沿いをしばらく歩いて矢野口駅に出て終了でした。

 

生藤山スノーハイク

2/12は生藤山へ。

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久しぶりに上野原駅から井戸行きのバスに乗り、石楯尾神社前で下車。

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まずは石楯尾神社でお参り。

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佐野川峠に向かいます。途中には木祠。山の神かな。

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トレースが全くないのには吃驚。最近は鎌沢から登る人が多くて、こちらから入る人は少ない模様。

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作業道なのか登山道なのかよく分からずに適当に登っていくと佐野川峠手前に出ました。

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鎌沢方面からのトレースを合わせて、わずかで佐野川峠。

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石仏も雪の中。

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甘草水の分岐で一休み。さすがに水場へのトレースなし。

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樹林の中をしばらく頑張り、三国山に到着。

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以前は切り開きがあったけど、枝が伸びて最近は富士山もほとんど見られなくなっているようです。

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急坂はちょっと登りにくかったけど頑張って生藤山。

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なんとか富士山が見られました。

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三国山に戻って先へ。軍荼利神社元社にお参り。

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下って登って小さな軍荼利山。

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さらに進んで熊倉山。

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天気もよく、気分の良い雪道を進んでいきます。

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雪のトラバース道。

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久しぶりの浅間峠。

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石祠にも挨拶。

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峠道を下ります。屋根掛けの木祠もしっかりありました。

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上川乗のバス停に下って終了。一時間半近くの待ちはさすがに寒くなりました。

 

松陰神社から上町へ

2/11は世田谷へ。

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久しぶりに小さな東急世田谷線に乗り、松陰神社前駅で下車。

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しばらく歩くと立派な松陰神社に到着。幕末の思想家、教育者で私塾松下村塾を主宰した吉田松陰が安政の大獄で刑死し、その四年後の文久三年(1863)に門下生だった高杉晋作、伊藤博文らによって松陰の墓をこの地に改葬、その後、明治15年(1882)に松陰を祀る神社が創建されたそうな。

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隣には模造の松下村塾があります。2016年頃に修繕されたようできれいです。

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しばらく歩いて豪徳寺。

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なかなか良い雰囲気です。豪徳寺仏殿は延宝5年(1667)に建立されたものだそうな。

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三重塔が重厚な感じでした。

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左手に行くと招き猫がたくさん奉納されていて、ちょっと雰囲気が違います。

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しだれ梅が咲いていました。

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宮の坂駅に出ると横には古い車両が。江ノ電601号とあり、世田谷線などを走った後、江ノ電に譲渡されて平成二年まで走っていた車両のようです。

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世田谷八幡宮でお参り。

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入って右手には厳島神社があり、奥には水も流されていました。

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境内には土俵や力石など見るものがあります。

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奥には高良神社。

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しばらく歩いて万葉の小径を歩きます。

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ボロ市通りに出れば世田谷代官屋敷。横の郷土資料館は祝日で休館日でした。

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近くの天祖神社にお参り。随分大きな鳥居。

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上町駅に出て終了でした。

 

中藤尾根へ

2/5は奥武蔵へ。

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飯能駅で下車しましたが、時間を間違えて覚えていて、目の前で発車していくのを見送るアクシデント。寒い駅前で30分ちょっと待ってようやく乗り、新寺バス停で下車。

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少し先に歩いて右に入ると中藤尾根の曲竹口登山口。去年あたりにハイキングコースとして整備されたようです。

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風に吹かれる中を登っていくと小さな石祠。

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鉄塔の下を通過。

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アップダウンで進むと堂西山。ここは防空監視哨跡らしいです。

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しばらく下って山王坂峠。ここは左右に道があり、峠らしい雰囲気。

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急な登り返しなどもあって若干ハード気味。天神山南峰を通過。

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さらにアップダウンで天神山北峰。

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さらに先へ進むと金亀石。確かに岩が亀みたいに見えなくもないかも。

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やっぱり急登。

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高山の山頂に到着。左右に道が分かれ、左は倉掛峠に向かいますが、案内板によると水道施設で道がなくなるらしいです。

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中藤中郷に向かって進み、あまり山頂らしくない所に久根花山の表示。

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最後は急降下で中藤中郷の登山口に着きました。石仏が置かれていました。

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11時過ぎと微妙な時間。帰るには早いし、他の山はちょっと遠いです。前坂に向かうことにして先へ進むと白髭神社があったのでお参り。

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少し先には塩浪地蔵尊。中にお地蔵さんがいらっしゃいました。

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中藤のバス停で竹寺への道を左に見ます。階段を登って目の前の山の神らしき木祠に挨拶して、右へ進みました。

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稲荷神社でお参り。

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奥の方まで民家が点在していました。途中にはやはりお地蔵さん。

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先の林道に通行止めの表示がありましたが、前坂への登山口は右の林道を進んだところにありました。

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前坂に出るとさすがにこの稜線は人がそれなりに歩いています。

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相変わらずこの稜線はアップダウンがきついこと。すでに12時30分を過ぎていたのであまり眺めが良くない大高山で昼食にしました。

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天覚山ってこんなに遠かったっけと思うくらい、ひたすらアップダウンをこなさねばなりませんでした。天覚山からみる丹沢大山。

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せっかくなので沢コースよりも時間のかかる尾根道コースを下ります。

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ひたすら下って久しぶりの東吾野駅に降りて終了でした。

 

武蔵関公園から三鷹駅

1/31はお散歩。

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西武線武蔵関駅が歩き出し。

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駅近くにある本立寺に立ち寄ったのち、しばらく歩いて武蔵関公園。大きな池があり、意外に広い公園ですね。

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結構大きな木もありました。

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渡れないようですが、島があるようです。葦の島というらしいです。

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これは練馬の名木、カツラの木。幹の周囲2.5mだそうです。

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しばらく歩いて千川上水沿いを歩きます。

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なかなか大きな木もあります。

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大きな道路を歩いて、武蔵野中央公園に立ち寄り、先へ進めばグリーンパーク遊歩道があります。

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この道は以前は中島飛行機工場引き込み線跡だったそうな。昭和34年に廃止され、それを遊歩道として整備されたもののようです。

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途中には梅が咲いていました。曇天が今一つ。

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ロウバイが咲いていました。甘い香りが漂っていて、思わずマスクを外して香りを楽しんでしまいました。

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やっぱり大きな木があります。

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玉川上水に出会うと橋には軌道の跡が残されていました。

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玉川上水沿いを歩いていくと三鷹駅近くに庚申塔。案内板によると享保14年(1729)のものだそうです。

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三鷹駅に出て帰りました。

 

鷹取山へ

高麗山からの続きです。

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駐車場横から万田へ向かうハイキングコースに入ろうと思ったら、通行禁止の表示があり、諦めました。

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少し遠回りになるけど、道路を下って上万田のバス停の近くに来ると道標があって、霧降り渓流の道に入ります。

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しばらく歩いて行くと古い石仏などが置かれている場所を通ります。

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近くには蔵王神社という小さな社。

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さらに進んでいくと愛宕神社。

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先へ進むと丘を越えます。菜の花が咲いているけど、曇天であまり映えないですね。

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しばらく道路を歩いていくと弁天神社と書かれた場所が。石碑や石塔などが置かれています。

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八剣神社でお参り。

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ヤブ道に突入。下部は倒木などが多かったです。

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右に登れるところがあって登ると四等三角点。住宅地などの眺めがありました。

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マウンテンバイクの通る道を登っていくと山王山という表示があり、少し登ると山王社に着きました。石祠や石仏などが置かれている山頂でした。

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しばらくは淡々と山道を進んでいきます。やがて登って道路に出ました。

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先へ進んでいくと樹林の山頂を通過し、鷹取神社。

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昼食後、三角点を見に行きました。しっかり三等三角点が埋まっていました。

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南へ下っていきます。山の中に鳥居がポツンとあります。

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やがて高速道路の下をくぐって樹林から抜け出れば市街地。しばらく歩いて生沢のバス停に出ました。二宮駅の方が近いけど時間が合わず、平塚駅まで乗って帰りました。

 

高麗山、浅間山

1/29は湘南の山へ。

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大磯駅が歩き出し。高麗山、浅間山は山を始めた頃に歩いた覚えがあるけど、記録も残っていないし、ほとんど忘れてるので初めての山みたいな気分。

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しばらく歩くと旧街道らしき道になるけど、石碑や一里塚跡があったりして雰囲気があります。

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松のある並木道がそれらしいですね。

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さらに進むと高来神社の入口。

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神社でお参り。

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境内にはシイニッケイという木が。スダジイとヤブニッケイという二種が一体化した樹木だそうな。スダジイは300年以上、ヤブニッケイは150年前後だそう。

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神社の右手下に降りると水が滾々と湧き出ていました。

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前は男坂を登った気が。ということで右の女坂に向かいました。

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少し登ると右に東天照と書かれた道があり、そちらに行きたくなってしまいました。

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少し急なじぐざぐで登り、しばらく進むと右から来た道と合流。植えられたものでしょうか、水仙がちらほら咲いていました。

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高麗山に向かうとすぐに東天照。小さなピークでした。

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広い高麗山の山頂。天気が良くないせいか、人はおらず。以前は建物があったのか礎石のようなものが残っていますね。

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先へ進んで橋を渡ります。

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八俵山も小さなピーク。

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自分の山登りでは、あまり見かけない木があります。なかなか大き目の木。

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ようやく浅間山の山頂に到着。どんよりの天気が恨めしい。

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浅間山の名前の由来?浅間神社があります。

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横には大きな一等三角点。角が欠けてます。

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少し先へ下って登って湘南平。伊豆大島かな。

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眺めもぼんやり。大山は見えたけど、それ以外は全然ダメダメ。

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日本山岳会の初期メンバーの岡野金次郎のレリーフ。平塚に移り住んだのだそうな。

続く。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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