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高麗山、浅間山

1/29は湘南の山へ。

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大磯駅が歩き出し。高麗山、浅間山は山を始めた頃に歩いた覚えがあるけど、記録も残っていないし、ほとんど忘れてるので初めての山みたいな気分。

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しばらく歩くと旧街道らしき道になるけど、石碑や一里塚跡があったりして雰囲気があります。

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松のある並木道がそれらしいですね。

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さらに進むと高来神社の入口。

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神社でお参り。

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境内にはシイニッケイという木が。スダジイとヤブニッケイという二種が一体化した樹木だそうな。スダジイは300年以上、ヤブニッケイは150年前後だそう。

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神社の右手下に降りると水が滾々と湧き出ていました。

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前は男坂を登った気が。ということで右の女坂に向かいました。

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少し登ると右に東天照と書かれた道があり、そちらに行きたくなってしまいました。

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少し急なじぐざぐで登り、しばらく進むと右から来た道と合流。植えられたものでしょうか、水仙がちらほら咲いていました。

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高麗山に向かうとすぐに東天照。小さなピークでした。

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広い高麗山の山頂。天気が良くないせいか、人はおらず。以前は建物があったのか礎石のようなものが残っていますね。

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先へ進んで橋を渡ります。

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八俵山も小さなピーク。

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自分の山登りでは、あまり見かけない木があります。なかなか大き目の木。

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ようやく浅間山の山頂に到着。どんよりの天気が恨めしい。

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浅間山の名前の由来?浅間神社があります。

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横には大きな一等三角点。角が欠けてます。

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少し先へ下って登って湘南平。伊豆大島かな。

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眺めもぼんやり。大山は見えたけど、それ以外は全然ダメダメ。

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日本山岳会の初期メンバーの岡野金次郎のレリーフ。平塚に移り住んだのだそうな。

続く。

 

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コメント

ご無沙汰

ご近所に来られてたんですね。
岡野さんのレリーフ気が付きませんでした。
今度お散歩に行った時にでも探してみてきます

いっきさん、お久しぶりです。

ご近所だったのですね。
レリーフが海側ではなく、山側にあるのは、狙った訳ではないでしょうけど。
手軽だけど意外に自然が残っているのが良い山ですね。

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