« 松陰神社から上町へ | トップページ | 稲城散歩 »

生藤山スノーハイク

2/12は生藤山へ。

2022021201

久しぶりに上野原駅から井戸行きのバスに乗り、石楯尾神社前で下車。

2022021202

まずは石楯尾神社でお参り。

2022021203

佐野川峠に向かいます。途中には木祠。山の神かな。

2022021204

トレースが全くないのには吃驚。最近は鎌沢から登る人が多くて、こちらから入る人は少ない模様。

2022021205

作業道なのか登山道なのかよく分からずに適当に登っていくと佐野川峠手前に出ました。

2022021206

鎌沢方面からのトレースを合わせて、わずかで佐野川峠。

2022021207

石仏も雪の中。

2022021208

甘草水の分岐で一休み。さすがに水場へのトレースなし。

2022021209

樹林の中をしばらく頑張り、三国山に到着。

2022021210

以前は切り開きがあったけど、枝が伸びて最近は富士山もほとんど見られなくなっているようです。

2022021211

急坂はちょっと登りにくかったけど頑張って生藤山。

2022021212

なんとか富士山が見られました。

2022021213

三国山に戻って先へ。軍荼利神社元社にお参り。

2022021215

下って登って小さな軍荼利山。

2022021216

さらに進んで熊倉山。

2022021217

天気もよく、気分の良い雪道を進んでいきます。

2022021218

雪のトラバース道。

2022021219

久しぶりの浅間峠。

2022021222

石祠にも挨拶。

2022021220

峠道を下ります。屋根掛けの木祠もしっかりありました。

2022021221

上川乗のバス停に下って終了。一時間半近くの待ちはさすがに寒くなりました。

 

« 松陰神社から上町へ | トップページ | 稲城散歩 »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 松陰神社から上町へ | トップページ | 稲城散歩 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ