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松陰神社から上町へ

2/11は世田谷へ。

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久しぶりに小さな東急世田谷線に乗り、松陰神社前駅で下車。

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しばらく歩くと立派な松陰神社に到着。幕末の思想家、教育者で私塾松下村塾を主宰した吉田松陰が安政の大獄で刑死し、その四年後の文久三年(1863)に門下生だった高杉晋作、伊藤博文らによって松陰の墓をこの地に改葬、その後、明治15年(1882)に松陰を祀る神社が創建されたそうな。

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隣には模造の松下村塾があります。2016年頃に修繕されたようできれいです。

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しばらく歩いて豪徳寺。

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なかなか良い雰囲気です。豪徳寺仏殿は延宝5年(1667)に建立されたものだそうな。

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三重塔が重厚な感じでした。

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左手に行くと招き猫がたくさん奉納されていて、ちょっと雰囲気が違います。

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しだれ梅が咲いていました。

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宮の坂駅に出ると横には古い車両が。江ノ電601号とあり、世田谷線などを走った後、江ノ電に譲渡されて平成二年まで走っていた車両のようです。

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世田谷八幡宮でお参り。

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入って右手には厳島神社があり、奥には水も流されていました。

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境内には土俵や力石など見るものがあります。

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奥には高良神社。

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しばらく歩いて万葉の小径を歩きます。

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ボロ市通りに出れば世田谷代官屋敷。横の郷土資料館は祝日で休館日でした。

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近くの天祖神社にお参り。随分大きな鳥居。

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上町駅に出て終了でした。

 

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