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鷹取山へ

高麗山からの続きです。

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駐車場横から万田へ向かうハイキングコースに入ろうと思ったら、通行禁止の表示があり、諦めました。

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少し遠回りになるけど、道路を下って上万田のバス停の近くに来ると道標があって、霧降り渓流の道に入ります。

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しばらく歩いて行くと古い石仏などが置かれている場所を通ります。

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近くには蔵王神社という小さな社。

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さらに進んでいくと愛宕神社。

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先へ進むと丘を越えます。菜の花が咲いているけど、曇天であまり映えないですね。

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しばらく道路を歩いていくと弁天神社と書かれた場所が。石碑や石塔などが置かれています。

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八剣神社でお参り。

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ヤブ道に突入。下部は倒木などが多かったです。

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右に登れるところがあって登ると四等三角点。住宅地などの眺めがありました。

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マウンテンバイクの通る道を登っていくと山王山という表示があり、少し登ると山王社に着きました。石祠や石仏などが置かれている山頂でした。

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しばらくは淡々と山道を進んでいきます。やがて登って道路に出ました。

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先へ進んでいくと樹林の山頂を通過し、鷹取神社。

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昼食後、三角点を見に行きました。しっかり三等三角点が埋まっていました。

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南へ下っていきます。山の中に鳥居がポツンとあります。

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やがて高速道路の下をくぐって樹林から抜け出れば市街地。しばらく歩いて生沢のバス停に出ました。二宮駅の方が近いけど時間が合わず、平塚駅まで乗って帰りました。

 

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登山(丹沢)」カテゴリの記事

コメント

奈良時代に関東一円に広がっていた高句麗人の軌跡を知りたくて、大磯の高麗山を訪れたのは、ちょうど3年前です。山中に残る横穴墓を巡りました。
現在の埼玉県日高市高麗本郷の高麗神社に祀られている若光が大和から最初に上陸して住みついたのが大磯高麗山の麓でした。
以前、日和田山に登った時、大山の左側に大磯の高麗山らしき頂が見えました。
大磯から武蔵国高麗の地へ移り住んだのは、真北(北辰)の地を目指したのだと思います。

たまびとさん、こんにちは。
高麗の歴史についてはたまびとさんはお詳しいですね。

あまり自分は歴史に詳しくはありませんが、
強制的に住処を指定されたというお話もあったような気もします。
自由に移動ができたのであれば、そうなのでしょうね。

いずれにしてもやはり大陸との関係は日本の歴史上、切っては切れないものですね。

鷹取にも登られたのですね。
我が家の裏山で歩かれた時横を歩いているようです。
セリバオウレンが咲くので来週くらいに偵察に行こうと考えてます。
朝廷から飯能の辺りに住むよう土地を与えられたとこちらに引っ越すのに調べた書物に有りました。

たまびとさん

日和田山の横に見えるのは 相州アルプスの 高取山の辺りです。
そこからだと 高麗山は 大山の向こう側なので 残念ながら見ることはできないです。

真北を目指したのではなく 大磯とか平塚に朝廷から上陸を許され その後安住の地として
朝廷から与えられたのが 今の飯能辺りだったようです。
風土記や 飯能市史だったかな 他にいくつか文献に同じような記述を見てます。

いっきさん、こんにちは。

あらま、それは吃驚ですね。横を通っていたのですか。
里山という雰囲気でしたが、予想よりは山深い感じの所もあったように思いました。
手軽に楽しめて良いですね。

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