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2022年3月

高峰へ

雨巻山からの続きです。

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先へ進んで下るとカタクリの多い場所がありましたが、まだ咲いていませんでした。さらに先へ進んで下っていくと門毛への道が分岐。

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道の途中に四等三角点。

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大きな石祠の屋根が落ちてました。先日の地震のせいかな。数人がかりじゃないと持ち上げるのは無理そうです。

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下っていくと気持ちの良い場所で左に進みます。

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しばらくで道路に出ました。このあたりが深沢峠でしょうか。

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道路を登っていき、高峰登山口。

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なかなかきつい登りが続きました。ようやく緩やかになるとマウンテンバイクの道が右にありました。

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パラグライダーの離陸場からは加波山や筑波山を見ることができました。

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さらにしばらく進めば、高峰の山頂。ベンチに座ってのんびり昼食。

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仏頂山まで行こうと思えば行けるくらいの時間と体力でしたが、今回はここで打ち止め。

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細い道を五大力堂に向かいます。しばらく下っていくと右に沢コースというのが分岐したので、入ってみました。歩く人は少なそうだけれどなんとか下れました。

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ということで五大力堂でお参り。

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道路に降りてからが長い歩き。地形図を見ながら歩きました。途中には義民地蔵というのがありました。

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だいぶ歩いて月山寺。ここは以前に来たことがありました。古そうな松があります。

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久しぶりに羽黒駅に出て終了でした。

 

雨巻山へ

3/20は栃木へ。

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一度は歩いてみたかった雨巻山。基本的にマイカー中心の山ですけど、奮発して益子駅からタクシーで大川戸駐車場に降り立ちました。

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駐車場の端に分岐。御岳山の方も歩いてみたいけれど、今回は三登谷山の方に向かいました。

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しばらく道路を進むと右に道が分かれていました。

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どんどん登っていきます。比較的緩やかな登りなので登りやすい道です。

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三登谷山は小さなピーク。向こうには雪を抱く山が。

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先へ向かいます。まだ昨日の雨の影響が残っているようで雨巻山のあたりは雲がかかっていました。このあたりは道標に番号が示されていて現在地が分かるようになっているようです。

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栗生というところへ道が分かれていました。

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さすがに山頂手前はそれなりに登らされました。雨巻山の山頂にはベンチがたくさんあるんですが、人が多くて吃驚。

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少し先に進むとベンチがあり、その先に小さな展望台。登ってみましたが、あまり眺めは見えないので意味なかったです。

続く。

 

東中野 桜散歩

相変わらずレポが溜まってますが、もう桜が満開近い感じ。天気はあまりよくないけれど、たぶん満開は平日になってしまうので、出かけてみました。

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8~9分咲きという所でしょうか。木によってはまだという感じのものも。

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やはり散策している人はそれなりにいました。

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このコロナ下でもお花見でお酒を飲んでいる人達も。

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十分に楽しめましたとさ。

 

旗立山と三ヶ岡山

3/19は湘南へ。

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久しぶりに京浜急行に乗りました。以前の「新逗子駅」はいつの間にか「逗子・葉山駅」に変わっていて吃驚。バスに乗って鐙摺バス停で下車。

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目の前は海!やっぱりサーファーが多いです。

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すぐ近くにある旗立山へ。濃い色のタチツボスミレが咲いていました。

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登るとわずかで旗立山。伊藤祐親という人の供養塔がありました。

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しばらく歩いて長徳寺というお寺へ。扉が閉まっていたので、外から写真だけ撮りました。古い庚申塔がいくつも並んでいました。

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またしばらく歩いて森戸神社。狛犬は新しくて大きいです。ダンディな感じ。

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しっかりお参りしました。

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裏手に行くと葉山町の天然記念物、森戸大明神のビャクシン。樹齢800年だそうな。

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先の岩場には千貫松という石碑がありました。

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かなり先の海に鳥居が。船じゃないと行けなそう。。。

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またしばらく歩き、熊野神社でお参り。

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横から三ヶ岡山への登山道が始まっていますが、疑似木段の超急登。ずっと階段が続き、かなりきついです。ようやく登り切った所が西峰疎林広場。

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先へ進んでいくと樹林の合間から街並みが見える所もありました。この日は湿気が多くてあまり良い気分ではありません。

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三ヶ岡山の頂上大峰山付近からは江の島などが見えました。晴れていれば富士山などが見えたはずだけどね。

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東峰から下って道路を少し歩くと玉蔵院。木が大きい感じ。

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古い庚申塔が置かれていました。

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隣には森山神社。境内にたくさんの神社が置かれていました。

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またしばらく歩いて葉山しおさい公園。葉山御用邸の付属邸跡だそうです。大正天皇が崩御された場所だそうな。

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やはり庭園はきれいでした。

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またさらに歩いて葉山バス停の近くに万福寺。

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願掛け観音があったので、願をかけてみました。かなうといいな。

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しばらく歩いて長者ヶ崎のバス停まで歩きました。

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バスが来るまで時間があったので海岸に降りて久しぶりに波打ち際まで行ってみて海を楽しみました。

再び逗子・葉山駅に出て帰りました。

 

高尾山巡り

3/13は高尾へ。

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土曜日はワクチン接種の副反応で出かけられず寝てました。ということで天気の良くなさそうな日曜日でしたが、雲が多いものの予想外に晴れてます。高尾山口駅で下車すると家族連れで人だらけでした。

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ユリワサビがちらほら。

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6号路を登りましたが、大グループがいたようで数珠つなぎ。自分のペースで歩けず、体力が落ちていることもあって結構きつかったです。山頂には向かわず3号路へ。こちらも普段は静かですが、ひっきりなしに人に会いました。

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1号路に出て、少し戻ってタコ杉は相変わらず大きいです。

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今回訪れたのはさる園・野草園。もう随分高尾山には来ているのに、まだ入ったことがなかったので入ってみました。

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高尾山頂まで登りましたが、体力が落ちているのできつかったです。春霞でまるで水墨画の世界。

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稲荷山コースは一部通行止めだったようです。それで3号路を歩く人が増えたのかな。

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下山は4号路を歩き、蛇滝へ。梅林に出るとまだ梅が咲いています。

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川沿いの梅林は結構楽しめました。

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高尾山駅まで歩いて終了でした。

この日見たお花たち。

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ヒロハアマナ。

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フクジュソウ。

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セリバオウレン。たぶん自分は見た事なかったお花。放し飼いのものが見てみたいなぁ。。。

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バイカオウレン。

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ユキワリソウ(ピンク)。

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ユキワリソウ(紫)。

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ユキワリソウ(白)。

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ユキワリイチゲ。

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シュンランは蕾でした。残念。

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咲き残りでしたが、なんとかセツブンソウも見られました。

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アズマイチゲ。

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ハナネコノメは咲き始めでした。

 

真壁城跡

バスまで一時間待ちだったので、20分ほど歩いて真壁城跡へ。

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体育館の横に真壁城跡の碑が立っており、このあたりが本丸跡のようです。永禄年間(1558~1570)頃に築城されたと推定されているそうです。

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先にはこの日歩いた山々を見渡すことができました。

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鳥居がいくつもあった正一位子育稲荷神社がありました。

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やはり城跡らしい雰囲気が残されていました。

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真壁城跡バス停から帰りました。

 

きのこ山から加波山(後編)

加波山の続きです。

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さて、加波山から下山にかかります。

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以前にも来たことのあるたばこ神社。

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さらに降りれば加波山神社拝殿。

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石段を下ったところから左に長岡に向かいます。

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七合目の表示。沢があり、山椒魚谷の石標もありました。

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どんどん降りていくと五合目の石祠のある所で道路に出ました。

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採石場を左にみてさらに下ると桜観音。

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本宮道がありました。そのうちに歩いてみたいな。

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少し下ると加波根不動明王(根不動尊)。

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さらに下ると加波山神社真壁拝殿。

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その横には加波山普明神社。

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しばらく歩いて加波山三枝祇神社(加波山本宮)。

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なかなか大きな木もありました。

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途中には古びた六地蔵。

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長岡バス停に出ましたが、直前にバスが行ってしまう悲劇でした。

 

きのこ山から加波山(中編)

きのこ山からの続きです。

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足尾山から見る筑波山はやはり良い眺めでした。

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反対には加波山が見えるけど、ちょっと木が邪魔していました。

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足尾山からの下り道はかなり滑りやすい道でした。その先で休憩舎の前の踏み跡を辿ったのですが、どうやら通常の道と違う道に入ってしまった模様。谷状の踏み跡を辿ってしまいました。なんとか道に出られたので良かったです。一本杉峠は広い峠。

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せっかくなので丸山に登ります。道を行くとスルーしてしまうので、少し戻って風車を回り込んで登ってみた藪山に三角点がポツリとありました。

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先へ進むとなぜかオブジェが。

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またしても階段地獄。きつい木段登りがしばらく続きました。

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先へ進むと大岩が多くなります。まるで墓石みたいな岩。

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加波山一丁目の表示。

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加波山神社本宮拝殿かな。かなり古い感じ。

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立っているのは崇拝の対象ですね。三尊石というらしい。

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本宮御本殿。後で調べたら、この横に三角点があったらしいです。見逃しました。。。

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先に行けば石に「自由之魁」と赤い字で刻まれています。

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その上が加波山神社中宮御本殿。しかし、社ありまくりの山ですね。下の日当たりの良い所で昼食にしました。

続く。

 

きのこ山から加波山(前編)

3/5は茨城へ。

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以前はタクシー利用しかなくて諦めていたきのこ山。今は「ヤマザクラGO」という桜川市のバスがあり、しかも本数がそこそこあってこれなら山に行けます。桜井というバス停で下車しました。乗車料金1回200円なのに、雨引観音で下車するとなんとランチが無料で付いてくるらしいです。(土休日のみ)とは言え、さすがに登山者の利用は無理だなぁ。。。(^^;

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コンビニ手前の道を進んだのですが、国道をもう少し先に進んで信号を左に曲がった方が近かったようです。しばらく歩いてようやく登山口ですが、木段続きの道。

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しばらく歩いたのち、再び道路を少し歩いて再び登山道に入ります。案内があるので比較的迷わなくてすみます。

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しばらくつづら折りの道を辿り、さらに登っていきます。

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汗をかかされつつ登って分岐からつぼろ台へ。

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大岩の上からは、これから歩く足尾山、一本杉峠、丸山、加波山などを見渡すことができました。

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結構木段道の急登があって疲れます。広い草地に出ると気持ちの良い眺め。ここはパラグライダーの発進基地ですね。

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道路に出て、少し先を入ると休憩舎があり、その裏手にぽつんと三角点。(左)

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休憩舎があります。

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先へ進んでいくとまたパラグライダーの基地。このあたりは多いですね。眺めがよくて楽しいですが。

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先へ登ると足尾神社。靴などが奉納されていました。ここは足の神様で、スポーツ選手などにも人気だそうな。

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その先が石段地獄。長ーい石段で足に来ること間違いなし。

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登りきると石祠のある足尾山の山頂。

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三角点がありますが、上にいたずら書き?

続きます。

 

新掲示板

残念ながらTeacupのサービスが停止されるということで、新掲示板を作成しました。

https://yama-onsen-kaze.bbs.fc2.com/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

なお、旧掲示板は8月に削除されるようですが、それまで残しておきます。

 

御所塚山に

2/26は房総へ。

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久しぶりに五井駅からレトロな気動車の小湊鉄道に乗り、飯給駅で下車。
飯給駅は世界一広いトイレで有名な駅。女性用ですが、他に降りた人は誰もおらず、ドアが開いていたので外から見せてもらいました。確かに広大でした。

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山に向かいます。この日も天気は最高、房総に来てこんなに天気が良いのは久しぶりな気が。

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しばらく歩いたヤブから小尾根に取り付きます。

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踏み跡は怪しかったけれど、小尾根を登っていくと南東尾根に出ました。

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踏み跡はそれなりにある感じ。倒木も若干あるけど、歩くにはそれほど問題なかったです。

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どんどん先へ進むと笹藪の尾根になってしまい、左下をしばらく進んでからヤブ尾根に復帰して進むとあっけなく万田野林道に出てしまいました。せっかくなので少し戻って北東尾根の展望ピークを探索してみましたが、数年前の台風とコロナのせいか道が笹の密藪と化していて、進めなくなったので諦めて戻りました。

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しばらく万田野林道を緩やかに下り、御所塚山の取り付きに出ました。

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東峰を先に行こうと思ったけど、藪っぽいので諦めて先に山頂へ。一等三角点がありましたが、少しだけ空き地になっているだけで周りは木やヤブになっています。

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今日は五井駅で買ったお弁当がお昼。アサリ、焼き魚、シイタケ、カマボコなどが入って¥500。コンビニ弁当とは違い、やはり美味しかったです。量少な目ですが、中年おやじにはこのくらいがちょうど良い感じ。

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食事も済んだら倒木やヤブなどを踏み越えて右手へ。採石場の向こうには海が見えました。

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帰りはやはり東峰を探索。単にヤブのピークであまり来る必要はなかったようです。尾根をもう少し先まで行きましたが、やはり笹藪になってしまったので意味なかったです。

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御所塚山への踏み跡に戻り、万田野林道に向かいますが、結構、踏み跡が怪しいので注意しながら戻ります。

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無事、万田野林道に戻ってきました。

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しばらく林道を南下して歩いた、市原クオードの森のつばきコース入口。

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しばらく歩いた展望台からは山が見えますが、どこの山かさっぱり分からないです。

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しっかりと山道を下って駐車場に降り立ちました。

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少し先にはキノコなどのオブジェがたくさん。

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ふれあいの道の道標が入ってそちらに入ったら、道がよく分からず、泥だらけになってしまって道路に這い上がりました。月崎駅に出て終了。

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月崎駅の駅舎とプラットホームは国登録有形文化財で、駅舎は大正15年のもの。下り線のプラットホームは昭和42年に使われなくなったそうですが、駅名標だけは新しくされているようですね。

天気の良い駅舎でのんびりと列車を待ちました。

 

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山の本

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    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

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    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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