« 高尾山巡り | トップページ | 東中野 桜散歩 »

旗立山と三ヶ岡山

3/19は湘南へ。

2022031901

久しぶりに京浜急行に乗りました。以前の「新逗子駅」はいつの間にか「逗子・葉山駅」に変わっていて吃驚。バスに乗って鐙摺バス停で下車。

2022031902

目の前は海!やっぱりサーファーが多いです。

2022031903

すぐ近くにある旗立山へ。濃い色のタチツボスミレが咲いていました。

2022031904

登るとわずかで旗立山。伊藤祐親という人の供養塔がありました。

2022031905

しばらく歩いて長徳寺というお寺へ。扉が閉まっていたので、外から写真だけ撮りました。古い庚申塔がいくつも並んでいました。

2022031906

またしばらく歩いて森戸神社。狛犬は新しくて大きいです。ダンディな感じ。

2022031907

しっかりお参りしました。

2022031908

裏手に行くと葉山町の天然記念物、森戸大明神のビャクシン。樹齢800年だそうな。

2022031909

先の岩場には千貫松という石碑がありました。

2022031910

かなり先の海に鳥居が。船じゃないと行けなそう。。。

2022031911

またしばらく歩き、熊野神社でお参り。

2022031912

横から三ヶ岡山への登山道が始まっていますが、疑似木段の超急登。ずっと階段が続き、かなりきついです。ようやく登り切った所が西峰疎林広場。

2022031913

先へ進んでいくと樹林の合間から街並みが見える所もありました。この日は湿気が多くてあまり良い気分ではありません。

2022031914

三ヶ岡山の頂上大峰山付近からは江の島などが見えました。晴れていれば富士山などが見えたはずだけどね。

2022031915

東峰から下って道路を少し歩くと玉蔵院。木が大きい感じ。

2022031916

古い庚申塔が置かれていました。

2022031917

隣には森山神社。境内にたくさんの神社が置かれていました。

2022031918

またしばらく歩いて葉山しおさい公園。葉山御用邸の付属邸跡だそうです。大正天皇が崩御された場所だそうな。

2022031919

やはり庭園はきれいでした。

2022031920

またさらに歩いて葉山バス停の近くに万福寺。

2022031921

願掛け観音があったので、願をかけてみました。かなうといいな。

2022031923

しばらく歩いて長者ヶ崎のバス停まで歩きました。

2022031922

バスが来るまで時間があったので海岸に降りて久しぶりに波打ち際まで行ってみて海を楽しみました。

再び逗子・葉山駅に出て帰りました。

 

« 高尾山巡り | トップページ | 東中野 桜散歩 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高尾山巡り | トップページ | 東中野 桜散歩 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ