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烏峠、富士見山

遅れまくりですが、3/21は白河へ。

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泉崎駅が歩き出し。

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先の山に向かって歩いていきます。

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踏切を渡るのですが、長大な貨物列車が減速してゆっくり通っていくのでしばらく待たされました。道路をさらに歩いてさえずりの道を登ります。

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道はしっかりしているものの、あまり人は多くなさそうな道。途中で地元のおじさんに一人会いました。

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下ると林道のような広い道に出ます。

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わずかに下った所から弘法の道に入って、再び登ります。

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だいぶ頂上が近づいてきた所にベンチがあって、お腹が空いたので早い昼食。するとさきほどのおじさんが登ってきました。いろいろ話をしていたら、案内してやるよ、と言われて、案内してもらうことになりました。

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お話を聞きながら先へ進みます。八溝山も見えるということで、それらしい山も見えました。こちらは会津磐梯山方面だそうですが、この日は見えなかったようです。

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しばらく登って神社の裏手に登り着きました。

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きれいな三等三角点でした。

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烏峠稲荷神社はだいぶ古い感じでした。

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参道を下ります。石鳥居などがありました。おじさんの話だとこのあたりもだいぶ東日本大震災でやられたということでした。

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広場からは眺めがあり、まだ雪を抱く雄大な那須連峰の眺めがありました。

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おじさんの案内でカタクリ自生地へ。自分一人だったら、たぶん行かなかった場所でした。この日はまだかなり寒かったですが、数輪、カタクリが咲いていました。

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鳥居の右手を先に進むと円満平。広い眺めで、自分も歩いたたくさんの福島の山々を眺めることができました。

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おじさんにお礼を言って別れ、裏参道を下ると鳥居。

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あっけなく、畑近くに降り立ちました。

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泉崎駅に戻って烏峠は終了。列車に飛び乗って白河駅へ。

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白河駅から再び歩き出し、阿武隈川を渡って褜姫神社でお参り。

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羅漢山霊園の大きな道を先に進むと林道になり、登り着いた所は電波施設。

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すぐ近くに富士見山の三角点がポツンとありました。あまり眺めもなく、わざわざ来るほどの場所ではなかったようです。

白河駅に戻りました。

 

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コメント

烏峠おつかれさまです~
人少ないですよね・・・
ぼくも1週間後に歩きましたが、1人しか人に会わなかったです。。。

富士見山の山頂は電波施設に占拠されてて残念ですよね・・・

くま公さん、こんにちは。

まあ、小さな里山ですからねぇ。この日は他にも数人いましたよ。三脚を置いて那須連峰などを撮影しているカメラマンらしき人までいました。でも、もう少し後なら、それなりにお花も咲いていたのでしょうね。カタクリの葉もたくさん見かけました。

やはり福島の山は小さくても花が多くて良い山が多いですね。

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