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荏ノ久保山から本仁田山

3/26は奥多摩へ。

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久しぶりに青梅線に乗ったけど、どの駅も駅名板が新しくなっているんですね。

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ということで鳩ノ巣駅が歩き出し。

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将門神社に向かうと屋根掛けされた石仏がありました。

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しばらく歩いて将門神社入口。

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ひっそりとした山の中に将門神社。なぜか狛犬が二つあり、奥のものは黄色などに塗られていました。

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御幸姫観音は将門の愛妾を祭った観音様のようです。

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少し登って先に行くと将門山不動尊。ひっそりとした感じでした。

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尾根に取り付いて登っていきます。下部はヤブでしたが、上部は多少歩かれている雰囲気。

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ということで藪山の荏ノ久保山。

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大根ノ山ノ神方面に進みます。緩やかな登りでこのあたりが不動山なのかな。

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久しぶりの大根ノ山ノ神。この木祠もいつまで持つのやら。

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久しぶりの道を本仁田山に向かいます。登っていると途中には消えかけた殿上山の表示。

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月日が経つと忘れるものです。こんな所あったっけという感じ。

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奥に本仁田山が見えましたが、意外に遠い。

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瘤高山への登りはやっぱりきつかったです。

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この日は日影斜面にまだ少し雪が残っていました。

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これまた久しぶりの本仁田山。風がまだ寒い感じでした。

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下山は安寺沢へ。

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この道もこんな道だったっけと思う道。急降下は変わってはいなかったけど。集落の手前まで降りたところで、乳房観音の表示があり、行ってみました。元々、ここには銀杏の大木があり、それで乳根が無数に垂れ下がっていたので、観音様を祀ったそうな。その後、銀杏は樹齢が尽きて伐採されたが、再び芽が出て、大きくなっているとか。

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のんびり下っていると梅がよく咲いていました。

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こんな早い時間に奥多摩駅に着いたのは初めてかも。午前中で終わった山歩きでした。

 

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