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天狗山へ

4/2は再び白河へ。

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白河からバスに乗り、番沢バス停で下車。しばらく歩いていきます。沿道には梅がまだ満開。

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さらにだいぶ歩いて林道になって歩いていきます。

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駐車場の手前に太夫柵登山口とあったのでここから登りましたが、これは林道コースであまり面白味のない感じのコースでした。

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それでも上部は明るい樹林となり登りやすい道。

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急登坂登山口というところからの道と合わさって山頂に向かいます。

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山頂へののんびりした尾根。

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山頂の手前に展望台があり、眺めを楽しめました。

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しばらく登れば山頂。車で来ればお手軽な山のせいか、人が結構登ってきていました。

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今回もやはり那須連峰の眺めが楽しめました。

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先に道があったので駐車場に降りられるか、近くにいた人に聞いてみると大丈夫らしいので降りてみます。天狗の庭に向かってみました。

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千年の森と書かれた場所は明るいきれいな樹林でした。

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下っていくと沢コースを合わせました。あたりにはカタクリがたくさん葉を出していました。
ちなみにこの山はカタクリが大量に咲く山のようで、満開の4月中旬に訪れれば、とても楽しい山でしょうね。

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ヒナスミレは少し時間が経っていた模様。

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キクザキイチゲが咲く寸前でした。

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広い駐車場に降りて、バス停に向かいます。それにしても良い天気。

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随分歩いて番沢のバス停に戻りました。まるで駅みたいなバス停。ここは珍しいバス専用道路で、一般の車は通行しないように注意書きがあります。

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遠くには関山が見えました。

 

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