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2022年5月

上権現堂山へ

下権現堂山からの続きです。

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山頂から先にはオオイワウチワがたくさん咲いていました。

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次から次へと足元に。東京近辺はなんで少ないのかなぁ。悪い人が多いせいなのかどうか。。。

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先に上権現堂山が見えてきますが、なかなかアップダウンもあって遠いな。

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だいぶ歩いて後ろを振り返るともう下権現堂山から離れてました。

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アズマシャクナゲを一つだけ見かけました。

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やっぱり稜線はタムシバだらけでした。

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ウラジロヨウラクがあったのには吃驚。

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ちょっと雪渓で迷ったりしたけど、なんとか山頂へ。鬼の穴へはヤブになっていて止めました。

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中子沢の方に下りたいなという気もしたけど、雪渓が残っていたのでやめました。少し先まで行くと形の良い山が見えましたが、唐松山かな。

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しばらく戻り、中越コースに入って少し下ると雪渓で道が分からない!もう少し戻って、もう一つの中越コースに入ることにしました。

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下権現堂山に近い方の中越コースの入口。こちらはそれなりに歩かれているようです。しかし、こちらもしばらく下った所で雪渓になり、そこから先がよく分からなくなりました。あまり気分良くないけど、谷に向かって下るとなんとか踏み跡を見つけました。谷の中も雪渓が残っていました。やはりこのコースは残雪期は難しいですね。

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やがて夏道が出ていて、高巻き道になり、右手方向に進むとブナの森。水が出ていて一口飲みました。

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久しぶりに放し飼いのキクザキイチゲの青。やっぱり会えると嬉しいお花。

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下部へ降りていくとピンクのベニバナツクバネウツギがたくさんありました。

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随分降りると戸隠神社と下り口の分岐。戸隠神社に向かってみたら、歩きにくい道でした。

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行きに通った道に合流する直前には杉の大木がありました。

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ということで問題なく戸隠神社に戻って終了。タクシーを呼びました。

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ということで、ナガハシスミレ軍団。

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カタクリ軍団。

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オオバキスミレ軍団。

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シハイスミレ軍団。真ん中は葉が立っているからマキノスミレとも言えそう。。。

やっぱりお花の山でした。

 

下権現堂山へ

5/21はちょっと天気が悪かったものの新潟の山へ。

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小出駅からタクシーで戸隠渓流公園まで乗りました。

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まずは石段を登って戸隠神社にお参り。

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境内にはシャクナゲが咲いていました。

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雨がポツポツ降りの中、登山口から登り始めます。やっぱり新潟の山は蒸し暑いなぁ。

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ツクバネウツギは好きなお花。どうもこの花の形が可愛いですよね。

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しばらく登ると業の秤。田んぼなどが眺められます。

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尾根をのんびり登っていきます。ヤマツツジがよく咲いていました。

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オオイワカガミが!

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ピンクの濃いのはやはり日本海側。ムラサキヤシオツツジですよね。

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だいぶ登った所で振り返ります。まだぱらぱら降る雨とどんより天気が残念な所。

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先へ進むと樹林帯になりますが、タムシバだらけ。

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少しブナの林も通ります。やっぱり少しひんやり。

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だいぶきつい登りを登らされたのち、左に行くと弥三郎清水。残念ながら涸れてました。

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岩場の登りはきついです。途中からは越後三山と右は八海山らしいです。越後三山はしっかり中ノ岳も見えてますね。あの山もきつかったなぁ...。

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ひたすら登ってようやく神湯という所への分岐。

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ということで下権現堂山に到着。一組だけ登山者が休んでいました。

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向こうに見えるのは守門岳らしいです。

ということでその他のお花。

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トキワイカリソウはやはり清楚なお花。

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ナガハシスミレは距が長すぎ。

続く。

 

南沢湧水群へ

5/14は湧水を見にお散歩。

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ひばりヶ丘駅が歩き出し。

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だいぶ歩いて落合川と黒目川の合流地点あたり。雨は上がったけど蒸し暑いこと。

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落合川に沿って歩き、老松橋を曲がります。

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竹林公園に湧水が。ここも南沢湧水群の一つとか。

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小さいけど清い流れ。

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もちろん竹林公園を歩きます。

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タケノコがにょきにょき。取っちゃだめよ。

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しばらく歩いて由緒ありそうな氷川神社でお参り。

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近くには川が流れ、森がありますが、このあたりも小さな湧水が結構あり、市で保全しているようです。

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小さな川沿いをしばらく進むときれいな流れに降りることができます。その先は浄水場や私有地などで実際に湧いている所は見られないような雰囲気でした。

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歩いていくと笠松坂という名称の坂のあたりに古い庚申塔。元禄7年(1694)のものらしいです。

ひばりヶ丘団地からバスに乗るつもりでしたが、なんとなく適当に歩いてしまい、谷戸町のあたりからバスで田無駅に出て帰りました。

 

底沢から景信山

5/8は高尾へ。

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GWも終わりなので、軽く歩ければよいかと相模湖駅から久しぶりにバスで底沢で下車。

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ササバギンランは久しぶりだなぁ。

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キンランも久しぶり。山で会えると嬉しいな。

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これは開くのか、それとも閉じたままなのかな。

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これはかなりしっかり開いていますね。

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以前は美女谷温泉の看板だったけど、今は美女谷の看板に変わっています。

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ウツギがよく咲いていました。

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ホウチャクソウも見かけました。

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赤倉沢林道に入る所にはコースを示す手製の道標が。

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怪しい踏み跡に入って登るとなんとこんな所にも手製の道標が。道というほどのものはなく、来る人はほとんどいないと思うけど。

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登っていきますが、こんな感じで踏み跡も怪しい。

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登山道に出る手前もこんな手製の道標あり。

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道に出たらすぐに登ってくる人達に会いました。

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久しぶりに登る道は新鮮だなぁ。結構グループ登山の人たちを何組かパスしました。そろそろ戻ってきたかな。ジュウニヒトエも久しぶり。

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底沢峠に出ました。

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ちょっと頑張ってスピードモード。やっぱりどんより雲。

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小仏城山からの丹沢方面も今一つ。

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さすがに古びた木の像は無くなったみたいです。代わりの城山の道標。

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ニョイスミレがちらほら。

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日影バス停から一つ先の裏高尾バス停まで歩いて終了でした。

 

横瀬 二子山

5/5は秩父へ。

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芦ヶ久保駅が歩き出し。

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二子山に向かいます。秩父には二子山が他にもあるので、最近は横瀬二子山と呼ばれているようです。

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lessonの看板があります。

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通称アセビ尾根に取り付くとしばらく急登が続きました。

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ようやく尾根らしくなって先に進みます。

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大きな岩場は直登せず、左を巻いて登りますが、これもかなりの急登。

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尾根が広がると少し歩きやすくなります。

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途中には立っている岩を横目で見ます。

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ヤマツツジがそれなりに咲いていました。

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ようやく左手が開けると新緑の眺めが良い感じです。やっぱり連休の青空は気持ち良いなぁ。

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小ピークで右に進みます。ここが770mでしょう。

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しばらくで登山道に合流。来た方向には山道行き止まりの表示がありました。

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二子山と言えば、急な道。この日はそんなに湿っていなかったので比較的登りやすかったですが、それでもきつい登りでした。

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ということで雌岳の山頂に到着。一休み。

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雄岳に行きましたが、途中でハンカチを落としてしまい、写真を撮って慌てて戻りました。ハンカチはしっかり回収できました。

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やはりフモトスミレ。

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雌岳の山頂から浅間神社経由の道を下ります。冬季はあしがくぼの氷柱のために通行止めになる道です。
以前に見たあしがくぼの氷柱

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尾根道は杉林が多くてあまり面白味がなく、下山路で正解かな。わずかに樹林の合間から右手にさきほど登った尾根が見えたくらいです。

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下っていくと道標があり、ここで左に急激に曲がります。

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しばらく進んで日当たりの良い場所に出ると木祠のある場所。

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眺めが良い場所です。向こうには秩父の山を望むことができます。

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少し下に古びた浅間神社がありました。

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やはり急降下で下っていき、だいぶ下るとやはり新緑が美しい。

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ということでまだ午前中に降りちゃいました。ちょっと軽すぎたかな。食堂で舞茸天ぷらうどん大盛を食べるとマイタケの香りがたっぷりで美味しかったです。お腹いっぱいで帰りました。

 

茂呂遺跡へ

5/4はお散歩。

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ときわ台駅が歩き出し。

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すぐ近くに天祖神社。大きな木などが多く、なかなか由緒ある神社のようです。創建は不明のようですが、鎌倉時代という伝承があると説明版にありました。

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しばらく歩くと安永六(1777)の文字の見える石仏がありました。

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さらに歩いて氷川神社。ここも樹木が鬱蒼とした感じの神社。

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安養院というお寺を通ります。

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茂呂山公園にはツツジが咲いていました。

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茂呂遺跡は柵に囲まれた中に石碑が立っているだけでした。縄文時代の土器や石器が出土した場所のようです。

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城北中央公園は大きな公園のようです。普通の公園のようなので通り過ぎただけ。

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御岳神社でお参り。

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犬?それとも御岳神社なのでオオカミ?屋根掛けされた中に石像が安置されていました。

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川越街道に出ると五本ケヤキ。昭和初期に街道を作る際、残したもののようです。

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上板橋駅に出て終了でした。

 

鈴庫山、赤岩御殿へ

5/3は大菩薩へ。

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久しぶりに塩山駅から落合行きのバスに乗り、柳沢峠で下車します。三窪高原への道はのっけから苔の古い木段。

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しばらく登って柳沢ノ頭。ちょっと木が邪魔しますが、富士山と手前にはほとんど見えないけどマメザクラがよく咲いていました。

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しばらく先へ進んでハンゼノ頭。数人が休んでいました。

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やはり富士山が良い感じ。

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南アルプスの山々も望めました。

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さて、まだ行ったことのなかった鈴庫山を目指します。しばらく進むと先にこんもりした山が見えてきました。

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鞍部からの登りは少しきついですが、それほどではなく、山神宮と書かれた石のある山頂。

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山頂からは広い眺め。もう富士山には少し雲がかかっていましたが、ここからの眺めも広いです。足元に邪魔がないので高度感があります。

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往路を少し戻ってハンゼノ頭を巻く道に入りました。

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どちらかというと下りの多い道でしたが、最後は木段の急な登りでしっかり登らされました。大きな電波塔の下を板橋峠方面に進みます。

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しばらく進むとちょっと壊れかけのベンチのある場所。富士山が眺められますが、すっかり雲でした。

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風の通り抜ける場所から少し登ると四等三角点のある小さなピークに着きますが、このポールに藤谷ノ頭と書かれていて混乱します。

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しかし、そこじゃないよなとしばらく先へ進んで登るとやはりこちらが正しい藤谷ノ頭でした。

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尾根に入って磁石で方向を確認しながら進みます。

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下ってから登り返すと向こうに見えるのが赤岩御殿でした。

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尾根を進んで急登で登り着いた場所が赤岩御殿。静かな別天地です。わずかに南アルプスの山が見えました。

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往路を戻って先へ進みます。このあたりは地形図と磁石で確認しまくり。

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新緑がきれいな所が。

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少し先が棒杭の三角点。確かに通過地点みたいな所。

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二ヶ引ノ頭は踏み跡を辿ると巻きそうになったので直登。もう少し眺めがあるかと思ったら、樹林が邪魔します。ついでに急に暗くなってしまったのでさっさと先に進みます。ここは右も左も尾根が派生していました。

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近くの木の新緑がめちゃきれい。

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さらに地形図と磁石で確認しながら進み、林道に降りますが、カーブミラーの上に出てしまい、崖で降りられないかと思いました。それでもなんとか薄い踏み跡を見つけて安全に下れたので良かったです。下手するとロープの必要な崖ですからね。

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もうその先は簡単な感じの尾根を下っていたら、なんと突き当ってしまいました。左右のどちらに進むか迷い、少しミスしそうになったけどなんとか登り返してたぶんこれだという尾根を下りました。林道に降りたち、再び山を突っ切って、無事、林道に降りられたので良かったです。

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ということで三の橋の近くに出て、わずかで笛吹の湯。

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もちろん笛吹の湯で入浴。今も510円と安価。ただし、コロナ対策で12人以上の入浴になると制限されるらしいです。まだ時間が早かったのでそんな状況とは無縁でした。バスまで1時間もなかったので、カラスの行水でさくっと入浴してバスで帰りました。

 

奥和留沢みはらしコース

4/30は箱根へ。

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小田原駅からのバスを和留沢入口バス停で下車。

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わずかに戻った川のフェンスに奥和留沢みはらしコースの案内板が付いていました。

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しばらく歩いていくと奥の集落があり、あたりには茶畑もありました。

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だいぶ歩いてたいようの丘という小さな公園からは、相模湾を一望できました!

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さらにしばらく歩いてようやく登山口。

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釜石丁場跡地に向かってみたけど、どこがそれか分からず戻りました。登山道に入ると木橋が流されていて渡渉しますが、岩に手を付いたら小指に激痛!何と思ったら、何かの虫に刺されたようで小指の内側の付け根に赤い点が。口で毒物を吸い出したけど、これは全身に毒が回るのでやってはいけなかったようです。しばらくは痛みをこらえて先へ。

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増水時のエスケープルートを見て先へ。ようやく少し痛みは収まってきたので、安心して先へ。林道に出て、再び登山道に入ります。

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沢風が寒いこと。ウィンドブレーカーを着るはめに。

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結構ひたすら登らされました。赤松の大木を見るとようやく眺めが開けてなんとなくアルペン的な雰囲気。

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ロープの付いた岩の細尾根などを登りました。登りならばそれほどではなく、ひたすら登ると再び林道に降りたちました。

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再び山道に入り、大きくじぐざぐでかなりの斜面を登って高度を上げていきます。やはり新緑がきれい。

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ちょっと木が邪魔するものの、崖のトラバース道となり、左手には登ってきたあたりと相模湾を見ることができました。

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高いハコネザサの間の道をしばらく頑張ると先に山が見えて奥和留沢みはらしコース終了。

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明星ヶ岳に向かいます。草地がいい雰囲気。

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分岐を過ぎてしばらく進むと明星ヶ岳の山頂。石碑や石仏などが置かれていますが、あまり昼食向きの雰囲気ではないです。少し戻った所で昼食。

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実は明星ヶ岳から塔ノ峰へはまだ歩いたことのなかった道。しばらくは緩やかな道でしたが、やがて急降下で下ります。途中からは外輪山などを見ることができました。

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下る道にはヤマツツジが咲き始めていました。

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だいぶ下って道路に出て、しばらく道路を歩いてから塔ノ峰に向かいます。

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しばらく登らされて、左には丹沢の山々。あれは大山かな。

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久しぶりの眺めのない塔ノ峰に到着。

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下っていきます。こんな道だったっけ。一度だけ登った事がありますが、忘れてました。途中には岩屋への分岐がありますが、行くのは止めておきました。

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阿弥陀寺に降り立つ前に軽装の女性に話掛けられました。塔ノ峰に登ろうかどうしようか迷っていた様子。眺めのない山頂であることを説明しました。果たして登ったのかどうか。

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箱根湯本駅に降りたら、まだ13時過ぎ。ということで久しぶりに天山湯治郷の一休へバスで向かって、久しぶりに温泉入浴。やっぱりコロナでちょっと温泉入浴も気が引けますからね。でも、やっぱり温泉はいいなぁ。のんびり浸かって温まり、箱根湯本駅まで歩いて戻りました。

 

新緑とカタクリの御前山

4/23は御前山へ。

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別な山に行こうと思っていたけど、予定変更で御前山へ。奥多摩湖は思ったよりも水が少ない気が。

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堰堤を歩いて、いこいの路へ。

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ウツギやヤマツツジ、ヤマブキなどいろいろ咲いていました。

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まだ淡い新緑が良い感じ。

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新緑が美しい。

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だいぶ歩いて清八新道に取り付きます。

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取りつき付近は細い道でやはりマイナーコース。防火帯まで出れば新緑を楽しめます。

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やがて超急登。結構きついです。

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シロバナナガバノスミレサイシンが咲いていました。

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ひたすら頑張り尾根に出れば水窪山。

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くもりときどき晴れの予報だったのでこんなもんでしょう。御前山に向かいます。

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カタクリ自生地にはたくさん咲いていましたが、写真にあまり写ってないなぁ。。。

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ヤマエンゴサクも見かけました。

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ひたすら登って惣岳山に出るとすごい人。御前山に向かいますが、そちらも人だらけでした。

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藤倉に降りるつもりですがバスが少ないので、さくっと昼食を食べて下山にかかります。足元にはたくさんのカタクリ。

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天気が良くなってきたみたいです。小河内峠まで戻るとやはりヤマザクラがとてもきれいでした。

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藤倉へ陣場尾根を下ります。こちらも随分久しぶりの道。ちょっと細い所などもあります。新緑がきれい。

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ヤマザクラと新緑の組み合わせはいい感じ。

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見た目だともっと鮮やかですが、写真ではこんなところでしょうか。

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だいぶ降りると荷付場地蔵とありますが、石碑だけでお地蔵さんはないよ。

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登山道が終わると神社の横に巨木。

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藤倉からの14時のバスに間に合いました。

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フデリンドウも見かけました。

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今年二回目のマキノさん。一年に二度も見た事は初めて。今年はついているのかな?

たくさんのカタクリも見ることができて、楽しい歩きでした。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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