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茂呂遺跡へ

5/4はお散歩。

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ときわ台駅が歩き出し。

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すぐ近くに天祖神社。大きな木などが多く、なかなか由緒ある神社のようです。創建は不明のようですが、鎌倉時代という伝承があると説明版にありました。

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しばらく歩くと安永六(1777)の文字の見える石仏がありました。

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さらに歩いて氷川神社。ここも樹木が鬱蒼とした感じの神社。

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安養院というお寺を通ります。

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茂呂山公園にはツツジが咲いていました。

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茂呂遺跡は柵に囲まれた中に石碑が立っているだけでした。縄文時代の土器や石器が出土した場所のようです。

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城北中央公園は大きな公園のようです。普通の公園のようなので通り過ぎただけ。

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御岳神社でお参り。

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犬?それとも御岳神社なのでオオカミ?屋根掛けされた中に石像が安置されていました。

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川越街道に出ると五本ケヤキ。昭和初期に街道を作る際、残したもののようです。

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上板橋駅に出て終了でした。

 

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コメント

懐かしい風景をありがとうございます。
60年も前ですが、ときわ台駅南口から石神井川を渡った所に住んでいました。川越街道の五本ケヤキは今もあるんですね。
御岳神社のオオカミ像、昨年、秋川沿いの神社で見たオオカミ像とよく似ていますね。練馬も御岳講が盛んだった土地柄なので、大口真神(オオカミ)をお祀りしていたのでしょう。
連休は、三年越しの計画をようやく実行でき、熊野古道・中辺路を歩いてきました。でも、東京から熊野は遠かった。

たまびとさん、こんにちは。
五本ケヤキは車の通りの多い街道なのに、よく残っていますね。
最近はエコカーブームだから、以前に比べたら環境的には多少は良くなっているとは思いますが、それでもなかなか強いですね。

あの石像は、やはりオオカミですかね。ちょっと犬っぽくも見えなくもないですけど。

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